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数分後
しょうがないとあきらめて中を開いていく中身は
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異世界の服(この世界)1着
ナイフ 30本(多いよ)
てへぺろごめんこれ上げるから許してと書かれた紙「【スキル:英知】を手に入れました」
異次元鞄(いろいろ入れられる)
その他もろもろ
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今度会ったらグーかな
さてひと段落したから周りの探索して安全の確保をしようかなとしていた時に、森の中から黒い毛で覆われた熊のようなものが現れた。
「クマとか始めて見た」
自分でも出てくるのはそれかと言えるほど率直な感想を言っていた。頭は冷静らしいが、気持ちは焦っている。なんせこんなのと遭遇することなどない世界に生まれ育ってきたのだからいきなり殺意を当てられて、平常心のはずがない。しかし、異世界にくるにあたって心構えというより、こんなことはあるだろうと思っていたのもあるので、正常(?)な判断ができたのかもしれない。とか考えていると
クマがこっちに向かって走ってきた。よくみると、毛が一本一本針のようになっているようで鑑定してみると、「ニードルベアー」と出てきた(そのままだな)
自分はとりあえず、30本もあるナイフから一本取り出して熊の顔に向かって投げた。
そのナイフはまっすぐ飛んで熊の顔の真ん中に突き刺さった。
「えっ」
よく見てみるとこれだけで終わってしまったようだ。クマは顔から血を流して絶命している。
【無作成】を発動させて、【剥ぎ取り】を作った。
熊を剥ぎ取ってみると、
いろいろ取れた。
ニードルベアーの毛針 50本
ニードルベアーの皮 2枚
ニードルベアーの 肉 16個
もう一つピロンと音と共に、「LVが上がりました。」
と頭の中に表示されて、今の自分がどんな感じになっているのか知ろうと考えて【無作成】で【メニュー】を作って自分を見てみた。
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アカザワ・リュウ 12LV
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めっちゃ上がってた。
さてここでLVが上がったことによって、またあの駄女神に言うことができたのだ。
成長ポイント: 53
これなんだ?多分、スキルや能力の成長なんかに使うん「せいかーい」おい
メニューのヘルプのところが光っていて見てみると、
神様ホットラインという文字が出てきていた。
何でも先ほどのことについて言うのを忘れていたらしい、でメニューで出てこれそうなのあったから出てきたみたいで、とりあえず
「貸し1でいいか(−_−#)」
「ひどいん‼」
なんかないていた。
「でこれはさっきのであってるのか駄女神」
「とうとう言われた、頭の中だけで留めておくと思っていたのに」しくしく
「この事態にいろいろ驚いてんだよてか神がこんな簡単に出てきてもダメだろ」
「上からの指示ですはい」
「そうか」
なんかこっちまで少し泣けてきた
「じゃあもう帰っていいぞ(もうくんな)こっちに来ちゃ駄目だろうからな」
「あ、ありがとうございますううこれも渡して来いって言われたんですうう」
【全言語理解】を手にいれた。
お金も忘れていたらしい、この駄女神は
と置くもんおいたら、ぷつっと電話をきるようにきれてしまった。
うん何かしら入りそうなものが増えたな。
お金ももらったが良く単位が分からないから使いようがない。
中を見てみると、金貨かな30枚入っていた。袋に入れておこう。
駄女神が消えてからスキルや魔術なんかをいろいろ作った
無作成のほうは、隠密 隠蔽 取得経験値増加などテンプレのものや 鷹の目 夜目なども作った
魔術は火や水風、土、光、闇の普通に出てきどうなやつや、隷属、召喚なども作った。結構作ったせいか、とても疲れた。作るのにMPやHPがいるみたいだからである。あと森の真ん中に住居みたいなのを作り、それを魔道具で持ち運びできるサイズまで小さくできる
【トイハウス】を作ったトイといっても普通の家以上に硬いがなそんな感じをしていて、いい加減に人に会おうと考え行動しようとして周りを見渡すと
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薬草
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を見つけたりしたので、役に立ちそうなものをとって置いた。
木を何本か切って【アイテムボックス】に入れたあと遠くに足音が聞こえたので、隠密をしながら近づいて聞いて見た。
「帰してください、家に帰してください」
「うるせぇ、黙ってろ‼」
わかりやすい悪党だが、人が3人ほどいて
鑑定して見た
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セドム・バルケス 人間
男 15LV
スキル 剣1LV 強奪1LV
技能 盗賊 盗人
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と出てきた。他のも同じような感じの奴らだった。
抱えられてる子供は
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アリシア・デルク 猫族
♀1LV
スキル 無し
技能 農家
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おそらく攫われてきたのだろうと推測して、やはり盗賊もいるのかと思い、少し落ち込んだ。まぁそうだよね。
後ろから追跡してみると、洞窟の中に入って行った。
ここがアジトなのかとここからは隠密じゃ出来ないので、光魔法で屈折を作ってリュウは姿を消した。
そのまま盗賊たちのあとを追うと奥に部屋があるらしくそこに入って行った。
中に入れないので、耳を立てて聞いてみると、
「親分、これで貧民区にいた子供は全部です」
「よし、それではそれを奴隷化して奴隷商人に売りつければいい」
「了解」
うん襲撃決定さてどうしよう
親分は声が聞き取りにくくて性別は分からないが、それ以外にも盗賊が多いみたいだじゃあ普通にやってみるか
盗賊たちが出てきて洞窟から出ようとしたら足元に落ちて行った出てきた人はだいたい落ちたみたいだが少し残ってしまった。なので、風で後ろから押してやって男の盗賊の奴らはだいたい下でしびれてる。
あらかじめ出てくるであろう扉の前に光も屈折で見えなくした落とし穴を掘ってあり下には雷魔法の帯電というものを作って下に落としてある。(それに触ったものはマヒ状態になり、その触った人に触ってもマヒ状態になる)
中を覗いてみると驚いている顔の盗賊の親分はあれ?女性だ。「何事だ‼」声をあげて他にいる部下たち鑑定して見たら男3人女7人いた えー多いよ
焦ったようにオロオロして部下たちは狼狽していた。
そこに自分はとりあえず奥にいる牢屋の中にいる子供達が狙われないように土魔法で壁を作った。
そのあと、土で手を作り1人ずつ拘束していった。
女の盗賊たちは、何があったのかわからないまま、拘束されてしまい、恐怖が心を蝕んでいたが、部下たちがいたからまだ気丈が保てた。
入り口の方を睨んでいる。そろそろ出てこよう。
光魔法を解いて土魔法の壁を洞窟の入り口に作り、盗賊たちと向き合った。
「お前かっ‼」
「はいこんにちは」
「・・・・・えっ」
「えーっとやったのは僕です。あってますそして選択肢を差し上げよう。
「何をするつもり」
「俺に自主的についてくるか、殺されるかどちらがいい?」
「!?」
盗賊は死ぬ覚悟はできていたが、選択しに(仲間になれ)と言われているものがあるとわ思ってなかった。
甘いな仲間になったふりをして後で後ろからやればいいと心の中でつぶやきながら、苦渋の選択肢を選んだかのような顔で
「分かった、あんたについて行く」
と言った。
だがそれは甘かった。リュウは頭の中を聞いていた。
そんなことだろうと聞いて他のやつらにも聞いて行ったが、一人を除いて
(・・・・・・・・)
顔がなんか少し赤く染めているその少女は黒いローブを羽織り身長も低い黒髪の単発だが顔は整っていて可愛い、それに猫耳(これ重要)
「おーい」
「・・・なに」
「さっきの言葉聞いてたか?」
こくり
「答えは?」
「ついてく」
この子は、だいじょぶそうだ理由は敵意や変なことを考えていないからだ。
風魔法を使用して音を遮断して、質問して見た
「こいつらって懸賞金かなにかかかってるか?」
こくり
「どうやれば懸賞金をもらえるんだ?」
聞いてみたら、体の中に個人証明の印としてあるらしいそれは宝石のようだが、魔力を込めるとステータスなんかを見れるものだそうだ
この子は、奴隷だったらしい首輪ついてるから分かりやすい。
「こいつら全員分やるから手伝ってくれ男だけでとりあえず」
こくり
それをみると、その子以外の盗賊を眠らしその宝石を抜いてく
抜いても死なないらしいが身分証明書ができないらしいので、男は全員(落ちた奴らも)装備を剥いで
一人の首筋にナイフを当てた。この世界にきてもともといた生ぬるい生活とわ違い人を殺すこともあることを心に決めてあるが覚悟を決める意味で自分は相手を見ながらナイフを横にないだ。男は絶命した。
ドロリと生ぬるい感触がつくがもともといめーもしていたこともあり、少し落ち着いた。
男は2人をのこし全員お別れをした。壁作っといて良かった子供に見せれない。
女の人たち6人は装備を剥がして箱庭に送った。
隷属を使ったあとに
夜が楽しみだ。
さてもらった装備などは、全部アイテムボックスの中にいれておく
少女がこちらを怪訝な目で見ていた。
「いまのなに・・・」
やって欲しいのかと聞いて。
ふるふると首を降っていたが、奴隷化するものだと言ったら、やって欲しいと言われて、奴隷化しました。
名前を聞くと「フィル・・・」
と言っていた。
鑑定はあとでいいや
「フィルは盗賊か?」
ふるふる
「何ができる?」
「荷物持ち」
「OK分かった」うーん
?
「ここの近くに街があるのか?」
こくこく
「じゃああとで連れてってくれ」
「冒険者じゃないの?」
「まだな」
「・・・(何であんなに強いんだろう)」
と話していていい加減暗くて怖くなったのか壁の奥から子供の声が聞こえてきた。
あ、忘れてた。
土魔法の壁を解いて牢屋を開けるとこちらを見てビクッと子供達がからだが動いた。
「君たちにも選択肢をあげよう」
そう言ったら、ガクガクみんな震えてた。
ほとんどいる子供は女の子で男の子は1人しかいないみたいだが成熟していた女の子(小学生くらい)が口を開いて言った。
「な、なんでしょうか」
「俺についてくるか、元の場所に帰るか、どちらがいい?」
全員に聞いて見たが、全員ついていくという方を選んだ。(いた子供の数は8人もいた)
なぜだか聞いて見たが、行く場所に行っても、何もなく、死を待つのみだったそうだ。
「と言っても今は家がないから・・・この中に入っていてくれ」
と言って出したのは箱庭の扉だが先ほどまでいた盗賊とは違う場所でその中の一つ扉があり、ここは開いては駄目で入ったら、保証はできないと全員に伝え扉を閉じた。
この洞窟には先ほどまで盗賊のアジトだったが今はそれを見る影もなく、人の形も見えなくなっている。
その中から2人の人が出てきた。
「あの盗賊たち金貯めすぎだろ、場所教えてくれてありがとな」
こくこく
何とあの盗賊たちは禁固に貯めていてお金がたくさん入っていた
入っていたのは
金貨162枚
上銀貨388枚
銀貨 1156枚
上銅貨 565枚
銅貨297枚
あの駄女神から聞いた話では
「このくらいあれば、楽して暮らせます1年」
ともらった金額が
金貨30枚なので、どう見ても貯めすぎだ
フィルに聞いたところ、お金は
金貨は銅貨10000枚分
上銅貨は銅貨1000枚分
銀貨は100枚分
上銅貨は10枚分
銅貨は銭銅貨10枚分
だそうだ
俺の持ち金がやばく感じたので、アイテムボックスの中にいれておくことにして細かく分けた。
書くのを忘れた、何やってんだろう。
まぁいいや、
初めて書いてみました。
更新はゆっくりマイペース
趣味で書いた、後悔はしてない(`・ω・´)
感想やらまってますノシ




