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復活祭

夕食もいただき深夜地面に魔法陣を描いた。魔法陣の真ん中に根、映日果、睾丸を

お腹の中に入れたタヌキのぬいぐるみを置き反魂の法を唱える。

そこへアンジェリカが血を垂らすと漆黒の光が辺りを包んだ。


漆黒の光が収束しタヌキのぬいぐるみに吸い込まれるとゆっくりとぬいぐるみが

立ち上がり肩をグルグル回している。


ゴン「ふう。やっぱり身体があると無いでは全然違うな。

勇者「す、スゴイ。これがタマちゃんですか?

ゴン「ん?いやいや。タマちゃんは忍者だ。忍者を仲間にするんだよ。

勇者「忍者を仲間にするんですか?しかし彼らはお金でどうこう出来る人達では…

ゴン「そうなんだよ。だから満月の日まで時間が無い急がないとな!

ゴン「それにお前1人じゃ忍者の里まで辿り着けないしだからと言って傭兵を雇いに

町まで帰る時間も無いし。あの町じゃたいした人間も雇えん。金も無いしな。

アン「これゴンちゃん?どうやって動いてるの?中に誰かいるの?

ゴン「あぁ。ゴメンゴメン。ええとぉ…そうだなぁ。うーん…


ゴン「ボクAI。ロボットダヨ!

アン「エーアイ?ロボット?

ゴン「う〜ん…機械人形?カラクリ人形?

アン「あぁ!大道芸人の!腹話術みたいな!

ゴン「ウンウン。そうそう大道芸人みたいな奴!みたいな奴!

アン「へぇ。勇者って色々器用なのね。

勇者「ちゃんと説明してあげれば良いじゃ無いですか。

ゴン「う〜ん。こっちの神様とそっちの神様は仲悪いからメンド臭いんだよ。


そして夜が明けた。

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