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鬼退治

神様「お!いたいた。ゴールドオークとシルバーオークだな。

勇者「ホントに一人で倒せるのでしょうか…

神様「ちょっとカバンの中身見せてみろ。ふむふむ。

神様「お!サファイアロッド。良い杖持ってるじゃないか

勇者「え?杖ですか?しかし私は呪文の(たぐい)全く(まったく)で…

神様「あぁあぁ。この杖は直接投げれば稲妻が降りそそぐんだ。

神様「魔力は関係ない。シルバーの方は倒せるがゴールドは無理だな。

神様「けどあと2,3回刺せればまぁイケるだろ。

勇者「し、しかし…

神様「あとポーションも2本あるし即死さえ避ければイケるイケる!

神様「コツとしては真っ直ぐ突っ込めば突いてくるから盾で受けろ

神様「盾は貫通するが左腕に刺さればあとはガマンしてきりまくれ

勇者「ほ、本気で言ってるんですか?

神様「あぁ。怪我してもあとはポーションで治るだろ。

神様「よし!いけ!

その合図とともに金の鬼に杖を投げつけると辺りに稲妻が走る。

すると焦げ臭い匂いをしつつ二匹の鬼たちは倒れた。

しかし金の鬼はゆっくりと体を起こしこちらを睨んでいる。

僕は逃げ出したい恐怖を押し殺しながら対峙する。

神様が何か言ったがよく覚えていない。しかしその言葉で僕は鬼に突進した。

盾が砕ける音と同時に左腕に激しい痛みが走りあとは無我夢中で覚えていない。


二匹の鬼をの死体を確認するとポーションを使い体力を回復する。

しかしどっと疲れがでて鬼の死体の上に座り込んだ。


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