表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/28

誓いと突撃

「我が身を神に委ねます 我らと我らの王国にこの戦の勝利と王国に平安を」 

王の祈りの後の言葉


蒼天、青い空から指す光がまるで包むか如く

若き病の王に

まるで天からの祝福のような光を浴びる。


「我らには勝利のみしかない!」

「神と神の王国、我が王の為に!」

「逃げる事しない!は神と王の名において我々は誓う」

「我らには神の加護と祝福された王がいる!」


真なる十字架と言われた聖遺物に

祈りを捧げ 

彼等は圧倒的な数の軍

未だ負け知らずの゙無敗の王サラデインの本隊へと突撃を開始した。


「僕らにイベリン兄弟の教えた位置」

「川の辺りの湿地帯だから

ほら、騎兵達が川を渡るのも大変そう」

「途中、移動しながら呼びかけで歩兵達を集めたけど、相手のサラデインは二万数千人」

シオンの呟き


「私ね〜サラディンの軍の誘い込み

誘導もしたよ~褒めてシオンちゃん」

サラの言葉にシオンはサラの頭を引き寄せ

軽く頬にキス、頭を撫で撫で

「偉い、偉いサラ」

「王様も褒めくれるかな?」

「多分ね、サラ」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ