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厨房騎士の憂鬱  作者: 黒ね子
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第二話 自分のスタイル




かと、言ってだ。

より良い環境、より良い仲間を求めるなら、自分のレベルアップも必要となるのは仕方無い。

RPGならやはり同じレベル帯の者とパーティーを組むと言う感覚なんだろう。あえて現実世界で自分に縛りを付ける人もなかなか居ないだろう。

資格を取るなど料理人としてのスキルアップは可能なんだろうけど…現時点で私が人よりも優れている部分は何処だろうと考えてみる。


私は…料理の技術は決して高くないと思う。

恐らく料理知識もそれほどではない。

だけど、食べるのは好きだ!自分が食べて美味しいと思うものしか提供しないし、それを重視している。

うん。私が信じれる物はきっとそれだけだし、料理には真摯に向き合おう!と自分の考えをまとめた。



が…考えをまとめただけで、誰にも伝わらない。

うーむ。そう考えると調理師の資格優秀だな。


誤解を招きたく無いけれど、資格をとるのがめんどくさい訳ではないのよ。

学校に通う時間とお金の問題なのよね。

会社が費用を出してくれるならベターなんすよ。


多分、資格無しの調理は大体そんな理由かとおもられる。もしくは、自営とかね。


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