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二の第8話

エタエタエタエタ



あの後、蛍と夏菜子は一緒にお風呂に入り、そのままイチャイチャしながら湯船で戯れたりした。


「か、カナ?湯船の反対空いてるし、ね?わざわざ抱っこしたまま入らなくてもって思うんだけどぉ……」


「んー?蛍はこれいや?」


「い、いや、そういう訳じゃなくて…!」


「ならいいのよね?ほら、ギュー♪」


「あっ、まってまって…!こういう女子のスキンシップ慣れてないんだよ…!」


勿論蛍の頭はオーバーヒートした。

ちなみに蛍はこのイチャイチャを女子特有の距離感が近いスキンシップだと思っている。が、実際はそうではなく、夏菜子が蛍に大胆なボディータッチをしてアタックしているのである。蛍はそれに気付いていないが。



風呂を出てカナに髪を乾かしてもらい(まだ蛍一人では難しい)、服を着る。どうやらカナは着替えを準備していたようで、パパッとTシャツ姿になっていた。蛍は裸で自室まで歩いていった。そこには元男の貫禄があった。


見てくれてありがとうございます!


みじかっ!

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