二の第5話
はい。作者です。
今回の話はなんか長いなー、と思われた方。ご安心ください。
途中クソみたいな駄文の長文を含めておきました。展開が変わるまで飛ばしてくれて結構ですよ。まあそうするといつもの文量に戻るんですけどね。
はい。蛍です。
只今モール内服屋を出て服屋向かってます。
僕的にはなるべくフリフリした服は避けたいですねー。まあ絶対嫌というほどでもないんですけどね。
うん?下着はって?
その話はやめませんかね(震え)
あああああああ!!!!
なんとなくわかってたけど!わかってたけど!?
Aカップってどうゆーこったよぉぉぉ!!?
元男でもよぉ!女になってる以上ちょっとは欲しいって思うだろォォ!?え?思わない?男のロマンがわからんのか?おっ○いは男の希望の星なんだよなぁ?縄文時代から男はデカイものを求めるってそれ言われてるから。
いやまああってもまともに見れなさそうではあるんだけどな(冷静)
つまりあっても得はないんだけどな()
とりあえずいらない気はするけどスポブラを2着ほど買っておいたよ。
Aカップとかマジでいる気がしないけどな。なんならノーブラで良いよ。いやホントに。だからカナさんこのブラで勘弁させてくださいお願いします(懇願)
因みに「たりなかったらおさがりあげるよ。サイズ合うかなー」っていう親切心に満ち溢れた心優しい言の刃が刺さった時は血涙を流したよ。(胸をガン見)……合うわけないだろ!!!!
……あれ?そもそも得がないのになんで俺は胸が欲しいんだ?(純粋な疑問)
あ、希望の花だからか(自己解決)
ーーーーデッデッデデデデーン、カーン!デデデデーーーー
服屋に着きました。タイムは8分9秒です。惜しいですね(なにが?)
いまね、みくはね。しちゃくしつってところにいるんだ。
え?ふくはって?それがねー?
「蛍!次はこれ!これも良いよ!パジャマにこの着ぐるみのヤツも着てみて!」
カナお姉ちゃんがこうやってむげんにもってきてくれるんだぁー。こまったおねえちゃんだよね。
ヴォエ!!あっ、違うな。ヴィ○ェ!!!
はい。本日3回目の蛍だ(メタい)
突然だが幼児退行という言葉、または病名を知っているだろうか?
知らない方向けに説明するならば……いや説明することもないな。端的に言えば名前の通り幼児に退行することだ。
これは肉体が幼児になるということではなく、その逆。肉体はそのままに精神のみが幼児のように変わってしまうという事象なんだ。
大の大人がはしゃぎまわったり、幼児のように感情の起伏が大きく表に現れやすくなるその状態は、見れば酷く異様な光景に感じることだろう。
この状態になる人間は一様にみな極度のストレスを抱えていたりする。それ以外には……一度に精神や脳に多大なダメージを受けた人がなることもある。
ここまで説明すればわかるとは思うがこれは精神疾患である。いやごめん知らない、適当に言った。
説明はこんなところで切り上げる。
皆はこう思ったかもしれない。「おまえなっとるやんけ」と。確かにそう見えなくもない。
上の俺は間違いなく幼児退行してるように見えなくもないが……まあこれは本物ではない。
というか俺が注目しているのはそこではない。
この蛍。およそ一年ほど歴を遡れば大の男であった。
今の肉体はまるで小さな幼児……とまではいかないが、少女ではある。そんな精神と肉体が噛み合っていない俺だが、先ほどの俺はまるで小さな女の子のような状態であった。
ここまで言ってしまえば感が冴えに冴えすぎて未来予知できる諸君には、俺の言いたいことがわかるかな?
そう!この俺蟇目蛍は男の記憶を持つ二重人格の方であり!先ほどの幼児状態の俺こそが!主人格なのではないか説が生まれているのである!
女の体に男の精神を持つ俺。
そんな俺に突如生えてきた(演技)謎の幼女モード。
ここで疑問が生まれるだろう。
なぜ主人格が幼女なんだよ。おまえの体は少女くらいだろと。
もっとも。ごもっともである。故に少し俺は考えた。
なぜ主人格がこんなにも幼いのか。
結論。
生まれたばかりだからなのだーー!!!!
はっ?と思いの方。落ち着いてくださいな。その手に持つボルシチを置いてくださいよ。
そうですね。確かに少女の体ではありますし、主人格があるとするなら少女のような精神が生えてきそうなものです。ですが、ここで一つ深呼吸を入れてよく考えてみてよ奥さん!(変貌)
この体になり意識が戻ったのは言って数週間前ですよ。そんなの人格が生えたとしても幼いかもしれないじゃないですか(かもしれない)
よってこの体に合わせた主人格が生えたという説。
陰謀の気配がビンビンしますねぇぇ!!
「うわうわ!凄い!かわいい!ねえねえ蛍!ガオー!ってしてみて!」
うん。現実逃避はここまでにしておこうか。
意識が戻ってきた俺はふと横を見る。
そこには山のように積み上げられた未着の服達。
知らないうちに着替えていたのか、気付かぬうちに着せられたクマの着ぐるみパジャマ。
うん。うん。なるほどね。
「ガオぉぉぉーー」
「ほたるぅぅーーーー!!(高音)」
「?なんか凄い声が……わ、なにあのこ……かわいいーー!」
助けて。
見てくれてありがとうございます!
この辺にぃ、ブクマ100達成したのに全く投稿しない作者がいるらしっすよ。じゃけん殴り行きましょうね〜。
ム○カ「なにをする!?クソォ……」




