二の第3話
またまた短い。だめだこりゃ。
はい。蛍です。
ただ今カナに手を引かれいつぞや偽装グッズを買いに来たイワンの中、服屋に来てるよ。今思い出したけどあのカツラ全く使ってないな。どこになおしたんだっけ?そして店名は読めませんでした。オシャレなサインみたいになってる英語って絶妙に読みにくいよね。
そして今は……下着が一杯売ってある店に来てます。ああ、なるほど。あの文字ランジェリーなんたらって書かれてたんだろうな。今わかった。あははっ……
はァァァァァ……(クソデカため息)すぅぅぅぅぅぅーー……
はあああああぁぁぁぁ!!??
カナさんカナさん!マズイです!マズイですよこれは!
俺男ォ!今女だけども俺男ォ!!
ヤバい!なにか……なんか周りをあまり見てはいけない気がする!
「カナカナ!」
急いでカナにこの状況のヤバさを知ってもらわねば!
でも小声でね。バレるとマズイ。いやバレるとかなにがマズイとか支離滅裂な事しか言ってないけど、関係なくここにいることに俺の中の何かがいけないよ判定をビンビンに出している。まるで悪いことをした時のソレ、ヤバい変な汗が出てきた。
「だれがカナカナよ。どしたの?」
「ここヤバくないか!?俺ヤバくないか!?」
「なにがヤバいの?やましいことはないと思うんだけど……」
はい!そうですね!そうですよね!全くもってその通り!
俯瞰的に見ればただ女の子二人がランジェリーショップに来てるだけですもんね!
なんならとても健全ですね!
俺だって分かってるよそれくらい!元男なんて言い訳にもなりませんよね!正規の手順で性転換した人だってランジェリーショップくらい行きますもんね!
でもそれはその人が私は女の子って意識があるからなんだよ!
俺にはそれないんよ!思っきし男!未来的にはさっぱりわからんけど今はバッチリ男です!なんならこの自分の体をマトモに見れないくらいには男です!あとペドフィリ(ピー)でもないです!そこんとこよろしくぅ!
「そうだけどさ……こう、分かるだろ?一年前の俺がここにいる感じで考えてみてくれよ、ヤバいだろ?」
「変なこと考えてるなぁ……確かにやばそうではあるけど…」
「だろ!?そうだよな?」
「んー……でもサイズとかわかんないし、一緒にはいろうね」
「んん"!えーとダメだ回避できそうもない……!!」
結局、そのまま決死の抵抗虚しく、店員さんの元へドナドナされて行ったのであった……
見てくれてありがとうございます!
メモ開いたら服買い終わった後の話しか書いてないんですよね。なんで?(純粋な疑問)
前に投稿した話のセリフ部分までは行きたかったんですけど無理でした。無理でしたじゃないが。
詳しく説明するならソシャゲで言うところのエネルギー切れが起こりました。




