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第36話



またまた場所は変わり、研究室。



「本当に…やるんですか…?支部長?」


「ええ…要望ですからね…!誠意見せます!」



「手加減ねえ、ですよ!本気で行きます!」


ん?何が起こってるかって?


やだなぁ!責任者一発殴るって言ったじゃーん!

登呂の目の前に立ち、見よう見まねで正拳突きの構えをとる。

顔面にグーパンと言ったな。

アレはウソだ。

理由:腹はともかく顔面は怪我しそう。


まあ顔面から腹に変えはしたが……


儂は…一度決めたらやるタイプじゃよ?

覚悟はいいか?俺は出来てる。返り血を浴びる覚悟をなぁ!


ドゴォ!


腹に一発KO!



「あれ?あんまり……」



ふぅ…いい仕事したな…

登呂も目を見開いて床をガン見してるぜ!

ありゃ驚愕してるな!ふっ、この細腕から繰り出される殺人技「お前を○す(デデン!)」に油断していたようだな!

俺はクルッと180度回転し、決めポーズを取る。

ジョ○ョ立ちだ!


「支部長…ここは黙ってた方が……」


「そうですね…」



フゥーハッハッハー‼︎




見てくれてありがとうございます!

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