表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/70

第34話


…………………………



はい。

一時間経ちました。質問間違えたかなぁ。


登呂さん一時間ずっと喋り続けてる。ていうかまだ終わってない。


半分くらいまでは真剣に…多分!真剣に聴いてたけどさ、

長いし知らない単語一杯出てくるし息継ぎが殆ど無いし…


あーもうメチャクチャだよぉ‼︎


俺も飽きて途中から

偶にくる秘書みたいな人に、

紅茶から緑茶に変えてもらって

茶柱が立つまで緑茶チャレンジしてたよ。


因みに立たなかった。30分位粘ったのに…


「という、ハァ…感じです…ハァ…」


どうやら終わったようだ。

息切れするくらい真剣に説明して貰った後で

申し訳無いんだけど全く聞いてなかった。


「部長、新しい紅茶です」


秘書の女の人が紅茶を入れ直してる。

まああんな喋ってたら冷めるよね。

俺的には冷めたやつ流さず飲めよって感じだけど。


「ありがとう美和くん」


「立花です」


タチバナサァン⁉︎


見てくれてありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ