表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/70

第2話

「生きてる」


その声は綺麗で透き通っている

俺はその声に驚きながら、疑問に思った


「声たっか‼︎」


そう、声が高くてまるで女の子のような声になっているのだ

驚いた事はこれだけでは無い


「なんでだ?もしかして声帯がおかしくなっちまったか?にしてもここは俺の部屋なんだが…」


俺(蛍)は会社に出社している最中に魔が差して、あるマンションの屋上から飛び降りたただの正社員の筈だ。不死になったのかな?

そう、俺は飛び降りたのに生きている、つまり生きているなら

病院に居るはずなのだ、なのに自分の部屋にいる


もしかして下にいた人たちの誰かがキャッチしてくれた?

いや、それなら声帯がおかしくなった説明がつかない


傷は流石に少し擦りむく位はあるだろうと思って

自分の体を見てみる


「え?」


そこには自分の体とは思えない綺麗な体が俺の頭から

足まであった、だけどその体は以前の体より小さく

まるで少女の様な体だった


毛が生えていない綺麗な手足

スリムでありながら健康的な体

そしてお世辞にも大きいとは言えないぷくりと可愛く

顔を出している胸


そして長い間俺と人生を共にしてきた俺のパートナーが

無くなっていた


俺は以前の自分とは違う体に

戸惑いや驚きなどを抱きながら

色んな感情と情報に脳が追いつかず、少し騒いで疲れて眠ってしまった

見てくれてありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ