20251229 ミルクパンを使ってみる
せっかくなので届いたミルクパンを使ってみた感想を書いてみる
率直に使い勝手は良いです。今まで使ってたレンチンできるティーポットと同じような調子で使うことができる。違いは熱源が直火かレンジかってことくらい
容量も600mlで同じなので本当にただ選択肢が増えただけって感じ
ミルクパンにお水を入れる→直火で沸騰させる→火を止めてティーバッグ(or 茶葉)を放り込む→数分待つ、でお茶ができる
もしミルクティーを作るならこのあと牛乳とお砂糖を入れてもう一回温める工程が入るかな。ロイヤルミルクティー向けにブレンドされてない紅茶の茶葉を煮すぎるとエグみが出るらしいので加減は必要だけど
洗いものはミルクパン本体とミルクパン蓋、ティーバッグを取り出すためのミニトングの3つ
ミニトングを洗う手間は増えるけど、代わりにミルクパン本体に水量がわかる目盛りがついてるから計量カップを使わなくて済む。いま使ってるティーポットには目盛りがついてなくて計量カップが必須だったので、洗いものの数もトントンですね
ティーバッグじゃなくて茶葉をそのまま放り込んで淹れることもできますね。今までは面倒くさくてやって来なかったけど
そのときはミニトングの代わりにこし器代わりのミニザルが必要になるな。実は家○問屋さんの下ごしらえザルの一番小さいサイズを持っております。プリンを作るのに必要だったのです
総じて、今まで使ってたティーポットと新しく買ったミルクパンの使い勝手はそこまで極端には変わらないという感想です
ただデメリットとして、やっぱり火を使ってる間はキッチンから離れられないので、レンジよりはどうしてもちょっと手間がかかる。時間は測ってないけど、たぶん直火のほうが時間もかかってるんじゃないかしら
逆にメリットとしては、ティーポットの素材がプラ製なのに対してミルクパンはステンレス製なこと。別に脱プラに息巻いてるわけではないけど気持ち的にはちょっと違うのと、あとは単に期待できる耐久性も違うよね
それに突沸の危険性がなくなること。ティーポットには蓋がついてるからそこまで危険ではなかったけど、たとえばレンジで温めたお湯をカップに注いだことが引き金になって突沸が起こる、みたいなことはあり得なくはないと思うのよね。一応ティーポットの中でちょっとお湯を揺らしてから注ぐようにはしてたけど
それからこれが一番大きい、というかそもそもミルクパンを買った理由なのですけれど、鉄玉子が使えること。鉄玉子って沸騰してから5分くらいそのままにしておくほうが良いらしいですね。鉄瓶は『扱いきれないな…』と思って諦めたので鉄玉子を使ってみたかったのです
いま調べてみたら某知恵袋で鉄玉子が浸かるくらいの水を入れておけばレンジでも鉄玉子使えるよって回答を見かけたのですけれど、本当かぁ??? 怖すぎるんだが
もうちょっと信憑性の高い情報が欲しいのですけれど見当たらないな…。そのままの卵をレンチンするくらい怖いんだけど。どんなチキンレースよってなっちゃうな
ひとまずここまで! お付き合い頂きありがとうございました!!




