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夢だ、夢だった

作者: AXT
掲載日:2019/06/15

2人っきりでお話ししようって相手が言う。


どこか2人っきりになれる場所を手を繋いで探し


てた。2人になれる場所を探した私達は


そこで深いキスに溺れた。


別に付き合ってるわけではない。


ただ会うとそう言う関係になるのが


なんとも言えないくらいのドキドキを与えてくれる。


もちろんキス以上もないが


こんどキスマークをつけてみたらどうなるか


と考えたりしてさらに顔が赤くなる


きっとあの子は拒否しないだろう


でも不思議な話だ。体が交わらないのに


キスマークがついてるなんて。でもそれでいいいつか


満足できなくなるかもしれない


その時はその時だ。いつでも恋人になれる


可能性を抱えたまま焦らす日々に


2人ともいまは満足しているから

読んでくれてありがとう

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