表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
104/107

人物紹介

※ここから先これまでのネタバレ、更にはこの先のネタバレを含む可能性があるので、それでも良いという勇者のみ先にお進みください。

言いましたからね?

当方は一切責任を負いませんからね?

後で文句とか止めて下さいね?










脳筋粗筋

異世界召喚されたイテナ。頑張る。

第一章依頼内容。

魔王暗殺。

依頼達成。

報酬。

前払い白金貨10枚。

後払い白金貨5000枚(約50億円)。

弟子一匹。

目標金額。

金貨2000万枚。

現在1205万枚。


人物紹介。


イテナ

言わずと知れてる主人公。

コイツはやっぱり主人公。

誰が何と言おうが主人公。

登場回数が少ないのは悪役兼ねてる時もあるから仕方ねぇ。

娼婦の子として産まれ、名前が付けられる前に奴隷商に売られる。

見目が麗しかったので、危うく男娼にされかけるが、一目で才能を見抜いたバルサムという男に息子の従者として買われる。

しかし、その才はバルサムの想像以上の物であり、バルサムの息子とイテナの期待度は逆転。伝承の儀として付きっきりで毎日殺され掛け、その時に死なない為にバルサムの技を盗み続ける。イテナの名の継承条件である、継承者を殺すことを少しでも引き延ばそうとしたイテナはバルサムを騙し、その知識や殺しのコネ等を調べ上げる。それを全て終え、完全にバルサムを生かす意味を無くしたイテナは泣く泣くバルサムを殺し、イテナの名を継承した。

後にバルサムの家族とこのことで対立するも、穏便に説得(鏖殺)し、完全に継承した。

その後、バルサムの後をそっくり引き継ぎ、殺し屋や、泥棒をして食い繋ぐ。

そうして貴族だったリンと出会う。

とある事件によりリンを喪ったイテナは金貨2000万枚を集めることを決意したイテナは、最も金回りの良い方法として国を作ることにする。

ガルシュと契約したイテナは暗部の長として権力を掌握し、盗賊連合を操り裏で暗躍した。瞬く間に小さい大陸ながらも大陸統一国家に押し上げた。

しかし、かなり悪どい稼ぎ方をしていたのでガルシュが王位をローライスに譲ると清貧を是とするローライスにより失脚。賞金首となり逃げ回っている間に異世界メルヴィルに召喚された。

第1話と最近の話の性格の差がえぐい。

後、すっごい今更ながら、イテナの容姿の描写が一切無かった……(作者調べ)(/-\)。100話あって一文もないって……。主人公なのに……。

もし何処かにあったら教えて下さい。


好きなもの

リン、面倒なく食べられるもの

嫌いなもの

貴族、食べるのに時間が掛かるもの、実がないのに名前だけ立派なもの


ユーピル「面倒なく食べられるもの、か……φ(..)」

イテナ「貴様、其処で何をしている」

ユーピル「!!!?」


村山正也

元主人公。自称主人公親友ポジ。

容姿は整っている方で中の上から上の下くらい。

咲良とは保育園からの腐れ縁。幼馴染みというよりは手間の掛かる妹みたいな感覚。面倒だし、関わると頭痛くなるし、無性にイラッとくるけど結局愛はある、みたいな。優人と会ったのは小学1年生の時なので咲良よりも後。

当時は優人と咲良を引っ張るグループの中心的存在だったが、とある事件を境に優人の凄まじさを再確認。何をやっても敵わない自分より上位存在だと認識し、それ以降主人公親友ポジを自称する様になる。現在はツッコミ役に終始。

わりかしミーハー。流行りの物とか良く知っていて、周りと合わせる様に過ごす。好きだと言う宮崎さんもその一種で、ブームみたいなもの。優人に対するラブレター渡すの頼まれた時も軽く受け流せた。

知識量はないが、ここ一番の気転や胆力はかなりある。運動はかなり得意で、優人とほぼ互角。

新しく会う人にも偏見や先入観などはなく接することが出来る。そのお陰でMrs.Bを仲間にすることが出来た。しかし門戸は広い代わりに好悪の感情は強烈で、嫌いな奴とかに会うと物凄い顔をする。

両親との3人暮らしで、母親は料理だけは壊滅的に下手。基本父親と2人で分担するため、炒飯位なら作れる。食えなくはない、母親の奴よりマシというレベルなので父親の作ったちゃんと美味しい料理が並ぶとテンションが上がる。

異世界召喚によって得られた力はかなりピーキー。というよりデメリットデカ過ぎ。防御力がクソなので一撃で死ぬ可能性が高い。ビーストテイマーの方も一度対象の恭順が必要なので微妙に使いにくい。

最近の悩みはMrs.Bの餌は何が良いのか分からないこと。


好きなもの

宮崎さん、流行り物、父親の料理、コンビニで買う焼き鳥、ゲームやマンガのサブカルチャーは一通り、ゲーセン

嫌いなもの

モブ顔ハーレム、母親の料理、しつこすぎる広告バナー、主人公の親友を最終回の盛り上がりでもない場面でアッサリ殺す作品


正也「ウミウシは海底の苔……。カタツムリは葉とかだし、食生は草食かな……」

Mrs.B「何も食べなくても生きていけるよ?」

正也「!!!?」


静寂優人

準中ボス或いは準ラスボス※準付きの役職はもしイテナや他の人物が関わって居なかったらそうなって居ただろうな。ま、今は関係ないけど、という目安。御愁傷様でした。

GALのげーむプレイヤー。GALのげーむとは命を賭けたゲームであり、闇の遊戯。要は漫画とかで良くある騙し系のゲームみたいな奴。

基本負けが無いので勝敗の賭けでも一儲けしている運営からは蛇蝎の如く嫌われている。1回3人がかりでボードゲームでイカサマしたが、返り討ちに遭いました。はい、残念でした。

正也は優人のことをダーク系主人公とか言っているが、無敵のげーむプレイヤーとか明らかに敵ポジション。主人公がげーむ内でケリを着けるタイプか運営と戦うタイプかによってラスボスか中ボスか変わる。

が、とにかく悪役であることには変わりない。

悪役なので頭脳明晰、成績優秀、容姿端麗、運動能力チートと天から二物を与えられまくっている。(死ねば良いのに)

あ、先に言っておくと悪役ポジは基本優遇される。何故なら悪だから。

とある事件により正也と咲良を自分より上位の存在と位置付けしており、尊敬(っていうか崇拝?)している。なので現在の腑抜けた正也には寂しさや苛立ち等が含まれる複雑な感情を抱いている。それ故に何とか元の正也に戻そうと腐心しているが未だ成果は出ていない。しかし、その内容がかなりのスパルタである為、当の正也には「お前絶対ドSだろ!?そんな綺麗な顔してやることか!コエェよ!」と恐れられている。

将来の夢はマンション買って2人と仲良く暮らす(飼い殺す)こと。

甘党で、クリスマスケーキの砂糖人形を躊躇なく口に入れる強者。が、本人にあまりその自覚はない。その生い立ちが結構特殊なので、世間の常識を知らないことも。普通のゲームも正也に教えて貰う。(そしてボコボコにする)

スタンス的には正也と咲良を傷付ける奴は絶対許さない。やる前に殺る。合理主義。


好きなもの

正也、咲良、甘いもの、栄養食

嫌いなもの

正也や咲良に害を為す奴、理解できない奴、ファミレスとかでやたら来る水のお代わりの人、2度手間取らせるお役所仕事


正也「栄養食って……。他に好きなもの無いの?あるだろ?ほら、カレーとか、トンカツとか」

優人「うーん、ファミレスか?」

正也「それは食いもんじゃねぇ!!」


青島咲良

ポンコツっぷりが目に余る幸薄系美少女。空気。

便宜上幸薄としたが、正確には厄を連れてくる疫病神と言った方が近い。

元主人公、それにラスボスと居て、事件が起こらない筈がない。そのトラブルを起こす役をたった一人に押し付けられたらまぁ、こうなるよね。という感じ。

御愁傷様です。

咲良がトラブル連れてきて、正也がしょうがねぇなと言いながら、「優人、やっておしまい」と命令するのがお決まりのパターン。

美少女と義理ギリ言える位には可愛いが、基本、コミュ障入ってるので人見知りする。典型的な内弁慶で、外では人見知り発動して人と話すのすらままならない癖に優人と特に正也の前では傍若無人の振る舞いをする。

その外見故に外では中々人気なのだが、その内面故に友達は少ない。(居ない訳ではない)

カラオケを友達が居ない癖に良く練習している。上手いので90以上は容易い。そしてドヤるので正也はあまり行きたがらない。逆にゲーセンに行くと正也がゾンビ全滅させてドヤるのであまり行きたがらない。

正也が優人や咲良以外の友達が多いので良く優人と二人で帰ることがある。

その時は優人の機嫌が多少下降ぎみなので間が持たない。コミュ障に会話とかキツいわー。

ワリとアホ。毎度毎度の補習組。優人はともかく同じ位しか勉強してない筈の正也が大抵平均点より上なのが解せない。

流行りには乗らないタイプ。というか流行りとか知らない。返信が遅い。時々ない。


好きなもの

少女漫画、恋愛小説、唐揚げ、焼きそば

嫌いなもの

書き分けが出来てない少女漫画、展開が遅すぎる恋愛小説、主人公の器が男よりデカイ恋愛ゲーム、屋台の割高感満載の焼きそば、そしてそれを買ってしまう自分、結果増える体重


正也「お前優人に少女漫画勧めるのやめろよ。優人がお前みたいになったらどうすんだよ」

咲良「どういう意味よそれ!」

正也「悟れ」


メルト

準主人公。

どっかからトラブルの種を見付け出し。

なんやかんやで大事にさせ。

手におえなくなって丸投げする。

非常に迷惑なので誰かどっかに持ってって下さい。

メイナム村に元傭兵の子として生まれ、戦い方を覚えつつ育つ。平和に暮らしている中、突如魔人達が襲来。

お世話になった村人が次々と死に、怒りの頂点に達し、己が無力を痛感したメルト。そんなメルトにオメガと名乗る悪魔が現れる。そしてメルトはその悪魔に魂を売り渡す。

そして強大な力を得たメルトは魔人達を激戦の末撃破。村に平和を取り戻したのだった……。

しかし、代償は大きかった……。魔人との激戦で村は大きな被害を受け、村人は戦闘に巻き込まれ12人死亡。途中別れて行動していたはずのテセトの姿はどこにも無かった……。

そしてメルトは魔人達を敵視し、魔王を倒すことを決意する。

S級冒険者パーティー夕碧の騎士団リーダー。その癖パーティー内戦闘力最下位。オメガ込みでA+級冒険者相当。無しだとC級冒険者程度。

赤茶けた髪に小麦色にブラウンの瞳、程好く焼けた肌に力仕事をする者特有の筋肉を持つ。イメージカラーは赤。

テセト、バナー、メルトのメイナム村幼馴染み御三家の内誰にも貰われず野良で生きてきたので雑魚い。

現在21歳。年齢相応の落ち着きを獲得することを願うばかりです。

非常にアホ。ボケ。バカ。考えなし。

オメガと契約し、精神世界に同居している。精神世界では自分を通して相手を見るので実際の性格や口調とは違って見える。逆にオメガさんからみるとキレイなメルトが見える。主人格がメルトなので、徐々にオメガの精神がバカの汚染を受けている。オメガの体の補修の為に大量の食べ物を食べる必要があり、メルトの食卓には空の皿がこれでもかと積まれることになる。


好きなもの

ハムチャの姿揚げ、安くてボリュームのある食べ物、凄い奴

嫌いなもの

力はあるのにそれで何もしない奴、魔人、魔王


ハッシュ「(結局コイツバナーに一ミリも気付かなかったな……。幾ら髪色変えて10年ちょっと会わなかったって言ったって一緒に過ごした幼馴染み忘れるか?普通。バナーに喋るなって言われて何時バレるか。バレたら何て言い訳するかドキドキしてた俺がバカみたいじゃん)」

メルト「んあ?どうした?」

ハッシュ「……何でもない」


リタ

メルト大好きっ子。夕碧の騎士団強さランキング5位。フレンドリーファイヤを気にしなければ4位。割と珍しい結界魔法の使い手。願いを叶える魔法である結界魔法に於いて使用者の望みこそが最も重要視されるが、その望みがあらぬ方向にブッ飛んでる為、汎用的な用途に使える。が、制御がまるで出来てないのでお荷物以外の何者でもない。護衛を含め良くハッシュと2人で行動することが多い。

女子力は並よりちょい下位。茶が入った黒髪に青がかった茶色い目。村出身なのでちょっとイモっぽいが、十分都会人と戦える位の顔面戦闘力を持つ。胸囲の戦闘力は高い。安産型。

何故あんな男に惚れたのか実に理解に苦しむ。ハッシュとメルトとは同じ村出身なのでそこで何かあったんじゃないか?(適当)


秘密にしていること

5才までハッシュのことを女の子だと思っていたこと。


リタ「メルトくんがね……」

ハッシュ「(コイツも良くバナーに気付かなかっ……いや、リタには期待するだけムダか)」

リタ「それでね、……ってハッシュくん聞いてる?」

ハッシュ「あ、うん聞いてる聞いてる」



ハッシュ

元気なツッコミ役。夕碧唯一の良心。

二つ名、『逃腰』、『女装癖』

母親に非常に良く似ており、相当美人。8頭身のスラッとしたモデル体系で、10人居れば9人は振り返る程の美貌を持つ。燃える様な赤い髪をベリーショートにしている。幾ら食べても太らない体質であり、何のお手入れをしていないにも関わらず肌が物凄く綺麗。ただし本人は男の娘のつもりすらなく、紛れもなく♂。

定食屋の父と女冒険者リンダの長男としてメイナム村に産まれる。幼い頃に冒険者である母にその資質を見込まれ鍛えようとされるが本人にその気は無く、10年間逃げ続ける。無論、リンダは10年追い続けた。が、むしろそのせいでリンダはハッシュから恐怖の大王が如く見られ、それを容易く御す父に憧れ、料理人を目指す。将来の夢は実家を継ぐこと。

しかし、そんな中メイナム村襲撃事件のせいでメルトが魔王を倒すことを決意。旅に出ることに。そんな死にに行く様な旅路にハッシュは葛藤。

そして「俺は将来世界一の料理人になる!……でも、その為には世界の味を知らなきゃダメだ。だから俺も世界を旅をする必要がある!別にた、たまたまその旅がお前と重なっただけでお前に付いてく訳じゃないからな!

……。

……しっかり俺を守ってくれよ?[壁]_-)」

という感じでメルトに着いて行くことを決意。何このツンデレ。お前ヒロインなの?

旅に出る前に母親にメイド服とどこぞの少女戦士みたいな服を突き付けられ曰く「ん、どっちか、選べ」

結果押し問答の末少女戦士の方を押し付けられた。常に封印はしていたが、母はA+級であった為少女戦士の装備の方が強く、強敵と戦う時は涙を飲んで着用した。女扱いされた時は泣いた。

現在はS級になり装備の質が向上。女装から卒業した。よかったね。

そんな経験の反動からかパンク系の服装を好み、革ジャンとか良く着る。最近はカッコいいね!という誉め言葉に弱いがその言葉の本質が女の子なのに男らしいなんてカッコいい!憧れる!という意味であることを彼はまだ知らない。

将来料理人を目指すだけあって料理は完璧。掃除に洗濯、裁縫と何でもござれ。女子力は当然ながらリタより高く、裁縫箱、救急箱だって魔法のバックに常備している。

主武器はバルディッシュ。炎系の魔法に唯一適正があり、それを穂先等に纏わせて焼き切る。

A+級の母から10年逃げ続けたことにより得た“読み”の力で、相手の次の動きを瞬時に判断し、行動する。闘えば闘うほどその“読み”の精度は切れ味が上がっていく為相手は攻撃を当てづらくなっていく。

ギャグ補正により、リタのフレンドリーファイヤに耐えきる程タフ。その為護衛を兼ねて良くリタとコンビを組まされる。攻撃力は低いが強敵との継続戦闘能力は高い。


好きなもの

父親、料理、料理をおいしそうに食べる人、チーズ

嫌いなもの

母親、ナンパ、お化け、虫全般、特にゴキブリ


ハッシュ「お会計お願いします。銀貨1枚と銅貨2枚ですよね?」

店員「あ、本日はレディースデイですので銀貨1枚で結構です」

ハッシュ「ぶっ殺すぞてめぇ」


バレイン(キース=バレンタイン)

準主人公。

21歳。黒髪赤目。体は細いというより貧相。肌は陶器の様に白い。

暗殺ギルド幹部としてS級冒険者依頼で指名手配されている。実力はS級冒険者と現在相応だが、格上クラッシャーで差を覆すのが得意。戦い方は超攻撃的で自分が死ぬ事より勝つ事を優先する。そんでもって勝つまで倒れないゾンビマン。同格の相手ですら縛りプレイの舐めプする変態。何故生きているのか不思議。

当然メルトより強い!

二つ名は暗殺者時代は『黒雨』と普通周りから呼ばれ出したのだが冒険者になってからの二つ名は『黒虎』(ブラックタイガー)と名付けたのは魔法剣に宿る荒野雄。理由は車えびが好きだから。勿論異世界では通じないので普通の二つ名として浸透している。

口調が変わるのはメルトに仕えているため、本来の口調は優しいのだが、戦闘が絡むとやや乱暴ぎみになる。メルトに仕える際の口調は荒野の口調を真似している。

名字を持っているのは先祖に商人がおり地位を金で買ったから。

キースが本名でありバレインは名前を縮めただけの偽名。

読み書きが出来、更に字が綺麗。ただし絵は下手。存外物知りで頭脳労働も出来ない訳ではない。ただやらないだけ。良く使う雷以外の始原魔法も一応使える。

貴族は大抵面倒なので仕事で関わりたくないと思っている。


好きなもの(と言うより良く食べるもの)

果実、干し肉、他保存食

嫌いなもの(と言うより早く食べれないもの)

梅干しの類、辛いもの全般、他刺激物


バレイン「荒野はどんな人生・・・というか剣生?を歩んで来たんだ?」

荒野「ヒ☆ミ☆ツだな」

バレイン「この剣売ろうかな」


ガルシア(ヨシュア・フォン・ガルシア=パーラ)

準悪役。

元伯爵家、現侯爵家の嫡男というガチ貴族。6歳で一国を亡ぼす策を講じた早熟な少年。しかも国を亡ぼす理由がその国に嫌いな奴が居たから、という真性のクズ。

性格は最悪で人を駒として扱い、例え死んだとしても、「そうか」で済ます。ただし、側近にはなんだかんだで信頼を置いており、大事にするタイプ。

神から多大な祝福が受けられるという伝説のある真っ白い髪をしていた。そのおかげか、多方面に才能を有していたが、周りからの賛辞が自分にではなく自分を通して神に捧げられていたことに幼いながら気付いたガルシアは歪む。自らの才能を一切認めようとしない周囲に苛立ち、与えられた才能を封印し、自らの才覚だけで成功を収めたが、それでも神の与えた才能と賛辞されたため、自分の才能を憎み、そして依存するという矛盾を抱くようになる。

ある時変装する際、髪に墨を塗りたくられ、変装を解いた時に真っ白に戻らず灰色になってしまった。ガルシア自身はこれをいたく気に入ったものの、周りが煩くなったので、魔法の髪留めで金色に変えて周囲を黙らせた。

その実力はかなり高く全属性を遜色なく使えるパーフェクトウィザードでありながら、闇属性を卑属の魔法と定義し、まず使わない。比喩でも何でもなく神に愛されまくっているが、その無条件の祝福を一切使わず、外部魔力ですら使わない。のに普通の魔法使いよりも使える魔力が多い。努力?何それ美味しいの?な状態。

生まれてこの方敗北を知らず、天上天下唯我独尊を地で行って居たがバレインに初めて半殺しされ、凄まじい怨みを抱いている。

メルトに変装で近付いた所、その際初めてガルシア自身を褒められ、仲間になる。ガルシアさんマジチョロい。冒険者になった際、冒険者語を習う為、メルトの口調を参考に。持ち前の吸収力であっと言う間にマスターした。何故ソイツを参考にした……。

人にバカにされた経験が極端に少ないため、煽られると直ぐにぶち切れる。特にバカや無能は禁句。


煽られたりして怒った例。(怒り度数の低い順)

人から貰った心配の目線

ガルシア「僕に二度と同情するな。虫唾が走る」おこ。

何々出来るなんて凄いね!流石〇〇に並ぶ才能!

ガルシア「不愉快だ。この僕があんな奴と同列?冗談じゃない。ウジ虫と一緒くたにされて喜ぶ者など居るものか」まじおこ。

バカなの?

ガルシア「バカだと!?誰に向かって物を言っている!!僕の名はヨシュア・フォン・ガルシア=パーラだ!!言うに事欠いてこの神に祝福されたこの僕をバカだと?ふざけるな貴様ァ!!」激おこぷんぷん丸

結論。

くぅ〜疲。

ネタに走ってたら全然終わらないじゃないか。

正直言って普通の本編より時間掛かった……。

もう人物紹介なんぞ1ミリも見たくもない……。

正直途中だけどもう無理……。


これからストックを作り始めるので本編開始はもう少し待って下さい。

6月位には……。

エイプリルフールだし、これがウソになっても大丈夫ですよね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ