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あ、森林破壊しちゃったww

久しぶりに書き始めました。ストックはないのでかけたら投稿する感じです。

 俺の名前は茂廼創(ものづくり) 泰介(たいすけ)という。

 地球で生きていたころは、物創りを愛していた。そして「神の職人」と呼ばれていた。

 そして、寿命で衰弱死した。


//////////


「はーいこんにちわ! あなたが研究をして、その成果で世界でたくさんの人が救われました! その成績からあなた異世界転生権を与えます! 」

「で? 異世界に転生しないで天国に行かせてください」

「別にいいけど、勿体ないな~。天国には物創りは存在しないよ」

「えっ!? じゃ天国に行く意味ないじゃないですか」

「だから勿体ないんだよー。今からでも遅くないから異世界転生に変える? 」

「お願いします! 」

「オッケー、場所は? 」

「もう、僕の物創りを悪用されたりするのは嫌なので辺境でお願いします! 」

「じゃあ、何か特典いる?  あと、前世の記憶と、前世の能力と、生産道具もつけておくね~」

「ありがとうございます。アイテムを無限に持つ能力はありますか? 」

「あるよー、じゃあ、もう時間だから行ってらっしゃい」

「はーい」

 足元に幾何学な魔方陣が現れて意識は途絶えた。


//////////

「知らない天井だ」

 言ってみたかっただけだw そーいえば異世界ならステータスがありそうだな~! 

(ステータス)

----------

名前:未設定(入力してください)

種族:(かみ)

職業:無職(転職してください)

スキル:調合LvMax

    鍛冶LvMax  ………その他生産系スキルカンスト

    空間魔術MAX

    鑑定LvMax

称号:神の職人

   神に祝福されし者

   転生者

----------

な、な、なんかスゲーな! 名前は前世の名前のまんまでいっか。茂廼創(ものづくり) 泰介(たいすけ)で設定。職業は前世で一番好きだった木工職人で!


//////////

 さて、今は多分辺境にいる! で、多分今は森の中だろう。周りを見渡すと1面木だ! ということは木工作業に最適だな。とりあえず、木工作業にちょうどよさそうな洞窟を探すかね~。


 10分後・・・

 

 ちょうどよさそうな洞窟を発見したのだが、中に何かがいる感じがする。洞窟は1本道だった。

 

 突き当りまで進むと、な、な、なんと赤ちゃんの狼がいた。くっそカワイイ!! とりあえず鑑定かね


----------

名前:未設定

種族:神狼(しんろう)

職業:狩人Lv14

スキル:噛みつきLV3

    世界の知識Lv8

    魔力操作Lv2

称号:転生を繰り返した狼

   種族を昇華させた狼

   神になった狼

----------


 ただのかわいい狼かと思ったら神狼(しんろう)だった。でも、神狼(しんろう)ってなんだ?


(あ、あ、あ、あなたは何者ですか!? )

「ん? 誰だ? 」

(あなたの前にいる狼です。で、あなたは人間ですか? )    

「前世は、人間だったけど」

(前世!? もしかしてあなたは転生者ですか?)

「そーだけど、それがどうかしたの? ていうか、この世界じゃ狼ってしゃべれるの? 」

(しゃべれないですよ~。私は、神狼(しんろう)なので心話(しんわ)ができるんですよ)

「へ~、すげーんだなお前って」

(そーですよ。で、あなたの種族はなんなんですか? )

「神」

(へっ!? ど、どういうことですか? )

「なんか、気づいたら種族が神になっていたんだけど? 」

(じゃ、じゃあ称号に神の名前が入る奴がありますか? )

「あるよ、≪神の職人≫ってのが」

(か、か、神の職人ですって!? 神の中でもトップクラスの称号じゃないですか)

「称号にも序列ってあるの? 」

(ありますよ! 私が持っている神の狼は序列でいうと下の中ぐらいです。神の職人は上から3番目の称号ですよ)

「へー、俺凄いんだな~」

(そーです。そういえば、何しに来たんですか? )

「木工作業にちょうどよさそうな洞窟を探してた」

(へー、でここがちょうどいい感じですか? )

「うん」

(じゃあ、ここ使いますか? 私は少しのスペースがあれば大丈夫なので)

「それは悪いから、あとでこの洞窟を改造するわ」

(わかりました。では、私は狩りに行ってくるのでまたあとで)

「おう、またあとでな~」


//////////


 生産道具を貰ったんだけど、自分のこだわりとして道具は自分で作ったものじゃないとやる気がのらないので、斧を作ることにした。洞窟に来るまでにあった河原で大きめの石を拾う。そしてその辺に落ちている枝を拾う。そしてそれらをつたで括る。そしてできた斧はこちら


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石の斧

製作者:茂廼創(ものづくり)泰介(たいすけ)

階級:希少(レア)

 神の職人の称号を持つ者によって作られた石製の斧。普通の職人が作ったものよりも耐久度が高く、攻撃力も高い。

攻撃力:30

耐久度:250/250

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 これで、完成だと思った人、正直に手を挙げなさいww

 まだ完成じゃないんだよww

 これを、まだ改良していきます! まずは砥石で磨きます。そのあと生産道具としてもらった竈に火を入れて、そのあと、成形しています!そして完成。

 完成後が、こちら↓

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成形された石の斧

製作者:茂廼創(ものづくり)泰介(たいすけ)

階級:伝説級(レジェンダリー)

 神の職人の称号を持つ者が作った石製の斧。神力(しんりょく)が無意識に込められるほど丁寧に作られている。破壊不可属性付与 

攻撃力:70

耐久力:∞/∞

スキル:耐久力を使用する代わりに切れ味増加

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 耐久力が無限なのに耐久力を使用する代わりに切れ味増加とか最強コンボじゃねw


 とりあえず、伐採を始めるかね! スキルは常時発動で!


//////////


 ど、ど,どうしてこーなった!?


 洞窟の周りの森になぜか更地の場所が1haほどできていた。正直に言うと調子に乗りすぎた。切れ味増加のおかげで木が1撃でスパスパ切れたからなー。

 で、今俺のアイテムボックスがすごいことになっている。

----------

樫の原木:9583本

樫の枝:28361本

樫の葉:94797枚

成形された石の斧:1個

生産道具:1揃い

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次回は、この資材を使って家を建てたりします。

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