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予約投稿のタイミングを間違えました……。
勝利の余韻に浸りたい所ですが、その前に初期スキルタブを開いて……≪ツインスラッシュ≫と≪エアスラッシュ≫を習得。
≪ツインスラッシュ≫
敵単体に連撃を繰り出す。
スキルレベルに応じて威力が増加する。
≪エアスラッシュ≫
前方に扇型の斬撃を飛ばす。
スキルレベルに応じて距離が増加する。
前者は近距離、後者は遠距離用のスキルですね。えーっと、これで初期スキルは六つ目ですか。ちょっと、スキルの確認をしておきましょう。
種族スキル
≪捕食Lv2≫ ≪悪食≫ ≪鋼鉄の胃Lv.1≫ ≪飢餓≫ ≪暴飲暴食Lv,1≫
スキル
≪体力増加Lv.3≫ ≪拳Lv.7≫ ≪鑑定Lv.2≫ ≪料理Lv.1≫
ウェポンスキル
≪ツインスラッシュLv.1≫ ≪エアラッシュLv,1≫
ん、ウェポンスキルは攻撃スキルってことでいいんですかね。スキルの中にまとめてしまうとごちゃごちゃするのを防ぐためでしょうきっと。
拳も結構使ってましたし、そこそこにレベルが上がっています。
初期スキルで選択可能なのは、あと四つ……。うーん、何を取りましょうか。≪デュアルソードマスタリー≫とかも選択肢としてはアリかもしれませんが、これから先ずっと双剣を使うかどうかわかりませんしねえ。
んー……、あ。
それこそお姉様におすすめのスキルを聞くべきですか。一応βからやっているみたいですし。
「お姉様?」
「はいはい、どしたのー?」
「おすすめスキルとかありません? 何を取ったらいいのか迷ってて……」
「別に好きなように取ればいいと思うけど……。イーターだったら≪解体≫とか≪調理≫とか? 食べるものが必要でしょ? あ、でも進化したから食べないのかな?」
「いえ、普通に食べますよ。≪解体≫ですか……」
≪解体≫
魔物やアイテムを解体して素材を入手する。
初期スキルでとれるみたいですし、これも取得しておきましょう。
「後はもうお好きなように、としか言いようがないかなあ。武器とか防具とかを作りたいなら≪鍛冶≫≪彫金≫≪裁縫≫≪革細工≫とかだし、ポーションとかの消耗品を作るんだったら≪調合≫≪薬学≫≪錬金≫だったり自分のやりたい事をすればいいと思う。あ、でも私が今あげたクラフター系スキルはスキルポイントで取らなくても、NPCとのイベントで習得できたりするから」
「なるほど……ポイントを使わなくても覚えられる分はとりあえず保留しておきますか」
「なんだったら近くに小さな街があるから、行ってみる? モンスターギルドもあるし」
「モンスターギルド?」
「ああ、知らないのね。モンスターギルドは……あー……とどのつまり人外専用の冒険者ギルド」
「へぇ……完全に分けられてるんですか」
「そりゃあ、運営がPvPを推奨してるからね。プレイヤーを倒すのと、普通に魔物を倒すのだったら経験値効率が段違いだし。私たち人外プレイヤーはレベルが上がりやすいから魔物を狩るだけでレベリングが出来るんだけど」
「もしかして、人外プレイヤーって通常の街に入る事って出来ないんですか……?」
「基本的には人類側の街と人外側の街に分かれてるから人類側の街には入れない……事はないけど、侵入した瞬間殺されるのを覚悟しておいた方がいいかも。あ、でも、初期リスポーンの最初の街は別だよ。あそこだけは初心者用の救済措置みたいな感じで、種族は関係ないの。露店とかも出せるようになってる」
「じゃあ、その最初の街か、人外専用の街を探して入るしかないってことですか」
「一応例外もあるよ。そもそも、街自体は元々存在しているわけじゃなくて、ダンジョンみたいになってるんだけど、そのボスの倒したプレイヤーが人外だったら人外の街に、人類だったら人類の街になるの」
「あれ? それだと、どちらかの種族に偏ったりしませんか?」
「αの時は結構偏ってたよ。βで7:3くらいかな。そもそも、ダンジョンボス自体がそこそこに強いから、ある程度レベルあげないと勝てない仕様だし。解放するのも時間がかかるんじゃないかなあ。まあ、どっちサイドになっても制圧戦っていって、街の所有権を奪い合うイベントがあるから……多分、来週か再来週あたりに告知が来るんじゃないかな」
不用意に人類側のプレイヤーに近づかなくて正解ですね。そもそも人外プレイヤーしか見てないですけど。
それにしても、制圧戦ですか……。MOBAに近い感じでしょうか? MMOでMOBAをやるはどうかと思いますが、最近はそういうものも増えてきていますし。
PvPを推奨しているゲームで陣営が分かれているならアリかもしれません。
お姉様と話をしていると、倒した蝙蝠が半透明になって消えかけ始めていたので慌てて近づいて≪解体≫を試してみる。
【食材】チスイコウモリの肉 レア:R 品質:B
血が滴っている蝙蝠の肉。
あれ、意外と品質がいい……? もしかして、普通にドロップするよりきちんと解体した方が良いものが手に入るんでしょうか。
それにしても蝙蝠ですか……。日本では食用として扱う文化がないので保護対象になっていますけど……美味しいんですかね?
海外では食用として扱っているところもあるらしいですけど……多分、可食部ってかなり少ないですよね。今度調理法を調べておきましょう。
「お姉様。ここから街までは近いのですか?」
「この場所から二つ下だねー。霧の湖を抜ければすぐだよ」
料理スキルのレベル上げのためにも、早急にこんな場所とはおさらばして街へと向かいましょう。
お姉様と共に城の外へと向かい、そこから南側へと向かいます。
ミニマップが切り替わり、霧の湖の中へと足を踏み入れると共に、視界が霧で覆われてしまいました。
「お姉様……? 先が見えないのですけれど……ここを通って来たんですか……?」
「うん、シスちゃんと一緒だったけどね。大丈夫だよ、ちゃんと道は覚えてるから見えなくても安心して私の後ろをついてくれればいいから」
「わかりました」
お姉様があまりにも自信満々に言うので、思わず従ってしまいましたが……昔、旅行に行ったときも確か道案内を名乗り出て、迷った記憶が……。
いや、これはゲームですし、一度でも通ったことがあるのならばマップ埋めも終わっているはずです。ここはお姉様を信じましょう。
お姉さまを見失わないように、ターゲットロックをして視線追従をオンにする。自動追尾とかもあれば便利なんですけど。
先導するお姉様に続いて濃霧の中へと足を踏み入れた途端、ひんやりとした空気が肌に触れる。少しでも距離が離れてしまうと、お姉様が霧に呑まれてしまうのでぴったりとくっ付いていく。
「あ、そうそう。麻央、足を踏み外すと湖に落ちるから気を付けて歩いてね」
「もしかして、今って湖の上を歩いているんですか?」
「いや、今から湖の上。迂回していってもいいんだけど、割と時間かかっちゃうからショートカットだよ。霧で覆われてるせいで普通だとわからないけど、湖のど真ん中を通れるような道があるんだよ」
「お姉様も良く気が付きましたね」
「釣りをしようかなと思って湖に近づいたら道があったってだけなんだけどね」
「え……? お姉様のその身体で釣り……? 蜘蛛なのにですか?」
「そこらへんに生えてる枝と私の蜘蛛糸と針があれば簡易的な釣り竿が出来るからねー。装備出来るし普通に釣れるよ。蜘蛛だけど」
そんな会話をしながら、マップの半分ほどまで進んだ所で。
突然、右腕に痛みが走りました。
「――っ」
痛みの原因を探ろうとして、右腕に視線を落とすと。
私の腕に、魚が刺さっていました。口の部分が鋭利な刃物みたいになっていて、それが私の腕を貫通しています。
「お姉様! 敵が!」
と、叫んでからお姉様を見ると。
お姉様の腹部にも魚が突き刺さっていました。
「大丈夫大丈夫」
慌てる私とは裏腹に、お姉様は落ち着いていました。
「でも……」
「大丈夫だって。大したダメージじゃないし、死ぬ前には渡り切れるから」
「そういう問題じゃないと思うんですが!?」
確かにライフバーを確認する限りでも、殆どダメージは負っていません。スリップダメージ床みたいな扱いなのでしょうか。
その後も、一定間隔で飛来する魚を身体で受け止めたり、避けたりしつつ湖を渡り終える頃にはお姉様の腹部はまるで剣山のように魚が突き刺さっていました。
もしくは針山ですね。
「いやぁ、今回は思ったより数が多かったねえ。麻央は大丈夫?」
「はい。私は数匹くらいしか刺さっていませんので。お姉様こそ大丈夫ですか? その、なんというか、身体が芸術品のようになっていますけど」
「正直かなり痛い。出来れば抜いてくれると助かるんだけど」
「ですよね。じゃあ、抜きますよ。せーのっ!」
若干ぬめぬめしている魚の胴体部分をしっかりと掴んで一本一本抜いていく。
一本抜くたびに、透明な液体がお姉様の腹部から漏れ出しています。
「大丈夫ですか? 痛くないですか?」
「んー。痛いけど、針治療やってる感じがして若干気持ち良いかも。後できればゆっくりじゃなくて一気に抜いて欲しいなって」
「出来るだけ善処しますけど、魚特有のぬめりがあるせいで掴みづらくて……あまり期待しないでくださいね」
お姉様に刺さっていた魚を全て除去した後、私の腕に刺さっていた魚をお姉様に取り除いて貰いました。
【食材】スピアフィッシュ レア:N 品質:C
頭が発達し鋭利な槍の様になっている魚。
お姉様と私で合計十体のスピアフィッシュがインベントリの中へと入りました。槍……というよりもどちらかと言うと矢のような見た目をしているような気がしないでもないですが……。
お姉様と半分ずつ分けようと思ったのですが、シスさんと通ってくる途中で入手しているようなので腐る前に調理をしたい所です。
食材というよりも、投擲武器の方が似合ってる気がしないでもないですが。
あれ、そういえば。
「お姉様。質問があるのですけれど」
「んー。なにー?」
「いや、ふとした疑問なのですが。私の今の見た目ってほぼ人型じゃないですか」
「ん、そうだね」
「人外専用の街に入った途端に、別プレイヤーから囲まれて殺されたりしませんか……?」
「あー、それは大丈夫だよ。私もまだ人類側のプレイヤーを見た事がないから何とも言えないんだけど。私たちの頭の上についてるプレイヤーマーカー、これ黒いでしょ?」
お姉様に言われてマーカーの色を確認すると確かに黒です。
「人外は黒。人類は白でマーカーの色が分かれてる……はずだから気にしないで大丈夫だよ」
「そうですか、安心しました。また空腹の森まで戻る羽目になるかと思ってました」
「ああ、街の中にある宿屋でリスポーン場所の変更とかも出来るから、宿屋に行くのもアリかもね」
そんな話をしつつ、ようやくの思いで霧の湖を抜けて初めての街です。
「さて、と。私はちょっとアイテムの補充をしたいから露店を回ってくるけど、どうする?」
「んー……とりあえずはギルドですかね。買いたい食材はありますけど、別に後でも構わないので」
「了解。じゃ、また後でね。ギルドはここの中央の道を真っすぐ行った所にあるから!」
「はい、ではまた後ほど」
お姉様と分かれてから、真っすぐギルドの方へ。
思っていたよりも街っぽいですね……。人外の街という単語から、どうしても木の柵で周辺を囲った集落のようなイメージを思い浮かべてましたが……。
実際は、石造りの街並みが広がっています。規則的に並べられた石畳の上を歩きながら、遠くに見えている一際大きな建物へと。
中央に真っすぐと伸びた石畳の左右には木造建築がずらりと並んでいて、店先にはNPCであろう魔物娘の姿がちらほらと。
その中にはキャラクターマーカーを頭の上につけた魔物も。
スライムにスケルトン、馬に……鎧……? リビングデッドアーマーと言う奴でしょうか、それともただ重厚な鎧を着込んでいるだけの可能性もありますが……。へぇ、鶏とかもいるんですね。鶏の進化って何になるんでしょう。正統な進化図を辿ればグリフォンとかバジリスク……? ハーピーに変異したりもしそうですね。
いやぁ、それにしてもこの段階だとまだやはり人型になっている魔物って少ないんですね。
なんというか、魔物魔物しいというか。そもそも進化していない魔物も多いようで……。馬とかあんなの唯の馬じゃないですか。魔物らしさが一個もないですよ。
というか、やはり殆どのプレイヤーやNPCが魔物の姿をしている中、ほとんど人間と変わらない姿をした私って目立つんですかね……。
ギルドに向かう途中、すれ違ったプレイヤーからめちゃくちゃ見られましたし。
いや、確かに同じ状況だったら私も見ますけど。
突き刺さる視線の中、一際大きな建物の入口へと辿り着きました。近くに置いてある看板には『モンスターギルド』の文字。
ここで間違いないようです。
扉を開いて建物の中へと。
中へと入ると、プレイヤーの姿がちらほらと居ました。左手側に置いてあるテーブルの上で食事を取っている小さなゴブリン? のような人や、右手側に設置してあるボードを熱心に見つめている小さな妖精の姿。
えーっと、受付は……あそこかな? 部屋の一番奥に設置されたカウンターの方へと近づくと、カウンターの奥にいた一人の女性がこちらへと近づいて来ます。
女性の肌は青く、頭の部分には立派な二本の黒い角が。背中の漆黒の羽と、黒い尻尾をふりふりとしながらこちらへと話しかけてきました。
「モンスターギルドへとようこそ~。初めての方ですよね~?」
「えっと、はい、そうです」
「はぁ~い。ご新規様一名で~す。ようこそいらっしゃいました~。私はこのギルドの受付嬢をやっております、マクアと申します。以後お見知りおきを~。さて、初めての方にはこのギルドで何が出来るのかをご説明させて頂きますね~。少々長くなるのでスキップする事も可能です~。スキップした場合はヘルプから御確認下さい~。スキップ致しますか~?」
「いえ、説明をお願いします」
「はい、わかりました~。それではご説明致します~。では、まず始めにこのギルドで出来る事ですが~、今の所大きくわけて二つになっております~。一つ目はクエストの受注。入ってすぐ近くに置いてあるクエストボードからクエストを受注することが出来ます~。二つ目は露店。ギルドで販売している販売許可証を手に入れてもらう事で、街の中で露店を開くことが出来ます~。露店では自らでアイテムに値段を決めて頂いてプレイヤーの方と取引をすることが可能です~。その他の機能は今後のアップデートで実装予定なのでお楽しみに~」
なるほど。露店……つまりフリーマーケットですか。お姉様が言っていた糸が高く売れるというのはおそらくこれを使って他プレイヤーに素材を売るのでしょう。生憎、私は自ら作り出せる素材がないので売れませんが……。
クエストボードというのは、入って右手側に合った大きな板の事でしょう。
「クエストは大きく分類して討伐、採取、納品の三つに分かれております~。討伐は文字通り指定された魔物を討伐し、私に報告して頂ければ報酬をお渡し致します~。採取は指定されたアイテムを私の所までお持ちください~。取得方法は何でも構いません~。納品は指定されたアイテムをNPCが報酬と交換してくれます~。なお、一度に受注できるクエスト数は上限があります~。また、クエストボードに貼りだされているクエストは一定期間で切り変わりますのでご注意ください」
そういってマクアさんは一枚の免許証のようなものをこちらへと差し出してきました。
カードの右半分が私のキャラクターの顔写真で埋まってしまっています。
左半分には、キャラ名と現在の種族。そして、でかでかとFという印が押されています。
「このFっていうのは……」
「それは現在のレイヴン様の冒険者のランクになっております~。ランクが低いうちは受注できるクエストに制限が掛かります~。ランクが上がればクエストの難易度が上がりますがその分報酬が豪華になっております~。ランクは一定回数クエストを完了すれば上がっていきますので、奮ってクエストをお受けください~。他に何か聞きたい事はございますか~?」
えーっと、聞く事ってありましたっけ……?
うーん、たぶんないですよね。まあ、分からないことがあればまた聞きにくればいいですか。
「いえ、大丈夫です」
「そうですか~。では、お気をつけて冒険を続けてくださいませ~。ギルドの二階部分は宿泊施設になっておりますので、御自由にお使いください~」
ありがとうございます、とマクアさんにお礼を言ってからカウンター横の階段を登って二階へ移動。
二階へ移動すると、真っすぐに伸びた廊下の左右の壁に扉が設置されていました。
適当な扉を選んでドアを開けようとすると。
『寝室へと移動します』
と、脳内に声が響き渡った後に視界が暗転。気が付くといつの間にか部屋の中へと移動していました。
部屋の内装は、簡素なベッドが一つと、部屋の中央付近に小さなテーブル。それに備え付けられた椅子と、部屋の隅には小さなチェストが設置されています。
ミニマップで現在地を確認すると、どうやら完全に個人用の個室として切り離されているようです。
えっと、リスポーン位置の変更はどうすれば……ああ、このベッドですか。んー……わざわざ空腹の森にリスポーンする理由もないですし、此処に切り替えてしまいましょう。アイテムの補充とかもこちらの方がしやすいですし。
こっちのチェストは・・・・・・アイテムボックスですか。ああ、なるほど。このアイテムボックスの中では時間経過がないんですね。とりあえず、ソードフィッシュを格納しておきましょう。
時間経過しない持ち運べるアイテムボックスとかあればいいんですけど……多分作れるようになるのは後の方ですよねえ……。
宿屋でやることはこれくらいですかね? モンスターギルドの登録も済ませましたし、クエストの受注……の前に、料理スキルをあげるべきでしょうか?
露店もあると言っていましたし、お姉様と合流しますか……。
そんな事を思っていると、お姉様から連絡が。
『あ、麻央。そろそろいい時間だから私は先に落ちるねー』
「もうそんな時間ですか……」
『あんまり遅くまで起きてるとお肌に悪いから麻央も早く寝なね!』
「夜更かしはあまり得意ではありませんので、私もそろそろ寝ますよ。お姉様も、お疲れ様です」
『ん、お疲れー』
チャットを終え、現在時刻を確認してみると既に日付が変わってしばらく時間が経っていました。
思っていたよりも長い時間プレイしていたみたいです。このまま朝までやってもいいのですが、明日はお母様が一日中家にいるはずなのでやめておきましょう。
夕方過ぎまで惰眠を貪っていてはお母様に何を言われるか分かったものじゃありませんし。
リスポーン位置も変わって、キリも良いですし……。
料理スキルのレベリングと、クエストの受注は明日に回してしまいましょう。
宿屋のベッドに横になってから、ログアウトをしてコフィンから出る。
しばらく横になっていたせいか、身体が凝ってしまっているので、お風呂に入ってストレッチをしてからベッドへと。
明日は休みなので、出来ればお昼ごろから進める事が出来ればいいですね……。
起きれるでしょうか。




