低血圧さんと元気娘の幼なじみ
慣れない文でごめんなさい!
えー、この小説を開いてくださったかた!本当にありがとうございます!
大変読みにくい文となっておりますがどうか見てくださいお願いします!
俺はさんさんと照りつける太陽の下、学校へと続く坂を自転車で進んでいた。
「暑い……」
とにかく暑い。40℃あるんじゃないか?と、思うほど暑い……。
夏なんて消えちまえば良いのに……なんて夏の間は思うんだよなぁ、冬になったらなったで冬なんて消えちまえば良いのに、って 思うのに……。
学校がまだ見えない……学校にいけば暑さが和らぐわけでもないが太陽が直に当たってない分ましだろう……。
誰か来たな……あれは……、
「ショウ!おはよー!」
「お前……無駄に元気だよな……その元気を俺にも分けてくれないか?」
この元気娘は東 凌、俺の幼なじみって奴だ。
こんな暑いのにこれだけ元気なんて……羨ましいぞコノヤロー!
「ショウが元気じゃなさ過ぎるんだよ!」
「うっ……それは……」
しょうがなくないか?低血圧人間が元気過ぎたらぶっ倒れるわ!
「いや、確かにショウが低血圧なのはしょうがないけどさ、それにしても元気無さすぎるよ……やっぱ今の世は熱血なんだよ!某テニスプレイヤーみたく熱くなりなよ!」
「いやそれ俺が倒れるだけだから……」
「うぅ……で、でもさ!倒れない程度の熱血だったら!」
「俺のキャラに合わないから却下な?」
「うぅ……」
凌が落ち込んでるけど気にしないでおこう……。
そんなやり取りしてるうちに学校が見えてきたな……。
『国立皇和学園』
そこの高等部に俺達は通っている。
国立とは言ってもお堅い学校でもなければお偉いさんのご子息様しか通えない訳ではない。現に俺が通えてるからな……。
この学校の存在理由……今話すことでもないし、まぁ、順を追って話すことにしよう。




