登場人物紹介 (四十二話時点)
再登場するキャラが何人か出てきたので、ここらで整理します。
●リリアナ・フォリオル
▽身長:170.2cm ▽体重:TOP SECRET ▽性別:女
▽役職:エデン防衛軍特殊任務技術士官 ▽階級:無し(少尉相当)
▽家族構成:無し ▽年齢:TOP SECRET
アレスのハーレムメンバーその三。
元は魔族、つまり魔王に忠誠を誓った者だったが、現在はアレスに忠誠と愛を誓っているので魔族ではない。鞍替えした理由は、魔王よりもアレスの方が好みの顔をしていた為。面食い。
銀髪褐色のセクシー系美女。本文中では触れなかったが、種族はダークエルフ。なので、かなり長いこと生きている。本人は決して年齢を明かさないが、最低でも百歳以上。でも、処女。
魔族だった頃の名残で、魔法はこの世界において最強クラス。身体能力は一般的な成人女性レベルだが、魔法で強化が可能。強化すれば一般的な男性軍人くらいの身体能力。
現在はエデン防衛軍対魔法技術研究準備室の特務技術士官という肩書き。準備室扱いなのは、まともに魔法の知識があるのが彼女だけの為。
●アレキサンドラ・フランシナ
▽身長:166.8cm ▽:TOP SECRET ▽性別:女
▽役職:フランシナ帝国第一皇女
▽家族構成:父、母、兄×2、弟×1、甥×1、姪×3、叔父、叔母 ▽年齢:19歳
フランシナ帝国の皇女にして、アレスのハーレムメンバー候補。
金髪青眼、ダイナマイトボディの絶世の美女。『姫騎士』というほどではないが武術に秀でており、特に弓の騎乗射は達人級の腕前。皇族としての教養は可もなく不可もなく、といったところ。
アレスとの面識は一度しかなく、三十一話辺りにちょっとだけ登場しただけだが、他でもない父親(皇帝)によってかなり強固なフラグが立った。
強固なフラグは立ったものの、作者的に今後絡ませていくのが難しいので扱いに困っている幸薄いヒロイン。
とりあえず、再登場は確実。
●ルクオール・フェノン・ランセル・セパン・フランシナ
▽身長:175.5cm ▽体重:79.1kg ▽性別:男
▽役職:フランシナ帝国第二十六代皇帝
▽家族構成:弟、妹、妻、息子×3、娘、孫×4 ▽年齢:68歳
フランシナ帝国の皇帝。
異世界きっての超大国の皇帝という最高のポジションだった筈なのに、ポッと出の小国に敗戦し、色々と胃が痛くなる事態に晒されている、結構可哀想な人。
●マイク・ローランド
▽身長:178.4cm ▽体重:78.3kg ▽性別:男
▽役職:エデン防衛軍航空科A-20攻撃部隊隊長 ▽階級:大尉
▽家族構成:妻、息子、娘 ▽年齢:32歳
エデン防衛軍の攻撃機部隊隊長。元は米空軍のパイロットで、国連軍を経てエデン防衛軍配属となった。地球出身。
様々な戦場を経験し、正確無比な攻撃能力から『キラー・ホーネット』の二つ名を付けられた。本人は「厨二クサい」とあまり気に入っていない様子。それでもせっかく付けてもらった名前だからと、自分の愛機に赤い雀蜂のペイントを施している。
米空軍時代は最新鋭機のテストパイロットを務めるほどのトップガンだったが、病弱な妻を環境の良いエデンで生活させる為、周囲の制止を振り切って退役、国連軍に入りエデン防衛軍に志願した。部下がドン引きするぐらい家族を溺愛している。
●ルーサー・ケイネス
▽身長:173.8cm ▽体重:68.2kg ▽性別:男
▽役職:エデン防衛軍軍務局長 ▽階級:大尉
▽家族構成:妻、息子×2、娘 ▽年齢:38歳
中肉中背の白人男性。機甲師団(戦車部隊)長だったが、指揮能力と事務能力の高さから最高統括府における軍務局長に(無理矢理)任命された。
地球出身で元米軍海兵隊。米軍時代にCAS(近接航空支援)をしてもらった事があるので、マイク・ローランドとは旧知の仲。
マイクとは違い、能力の高さから上官に疎まれてエデンに飛ばされたクチ。出世欲の無い本人は特に気にしていないようだが。
第十六話だけのチョイ役の筈だったが、縁あって四十二話にて再登場。ポジションが固定されたので、再登場は多分する。
忘れている人がいたら言ってください。




