第1話
おはこんばんちわ〜(・ω・ )
どうもぷらちなです!
前に執筆していた「春夏秋冬」ですが急に構成が滅茶苦茶になったので削除しちゃいました……orz
今まで読んでくださった方々にはほんとに申し訳ありませんm(__)m
しかし!
今回からはきちんと皆さんに楽しんでいただける小説を書いていきたいので、応援お願い致します(*´∀`)♪
では、楽しんでいってください!
「ん〜………」
「起きなよ佳須美!多分だけど次当たるよ!」
「あと少し……」
「ダメだってば!起きなさいよ!」
ヒュッ!………パンッッ!
「アイタタタ……あれ?ここは?」
「俺の授業中に鼻桃燈膨らませながら寝るなんていい度胸してるな相沢」
「タハハ……すみません」
「ほら怒られた(笑)」
「ごめんね、藍ちゃん…」
私の名前は相沢佳須美
部活は何にも入ってなくて趣味は寝ることとか寝ることとか寝ることとかって感じかな?
そして私を起こそうとしてくれたこの子が今野藍ちゃん!私とは違って成績優秀で剣道もやってるすごくカッコいい私の大親!
「あ〜なんか侍みたいな人が急に現れないかな〜」
藍ちゃんが急にそんなこと口走ったので私はびっくりして飲んでいたカフェオレを吹きそうになった。
「藍ちゃん急になに言いだすの?」
「いや〜だってほら部活のメンバーだとよわっちぃのばっかだからつまんなくてね♪」
「だからってこの現代にお侍さんなんて出てこないよ〜」
「まぁ、そうだよね!侍なんていたら今なら目立ちすぎだよね!」
藍ちゃんと私は笑いながら互いの家へと足を進めた。
ちなみに藍ちゃんとは隣同士だから親同士も仲がいい。
「ん?」
と藍ちゃんが急に止まってしまったから藍ちゃんの背中にぶつかった。
「どうしたの?急に止まらないでよ!」
「あの人竹刀持ってる……」
藍ちゃんが私達とは逆方向に歩いてくる同年代な感じな男の子睨み付けた。
「だからどうしたの?……ってまさか挑戦するつもり?」
冗談かなとも思ったけど藍ちゃんはかなり真剣みたいだ。
「藍ちゃん帰ろ……って藍ちゃん!本当に挑戦するつもりなの?」
私が声をかけた時はもう藍ちゃんは男の子方に走っていた。
「あなた、竹刀持ってるのね?よかったら私とそこの公園で剣道の試合しない?」
男の子は藍ちゃんを見て、
「無駄だ、お前が勝てる確率はゼロだ……」
と吐き捨てて再び歩こうとする。
「逃げるの?」
藍ちゃんのその一言で男の子は無言のまま振り返った。
「ちょっと藍ちゃん!やめとこうよ……。」
「いいの、佳須美は黙ってて…」
こうなった藍ちゃんは止めようがない……どうなっちゃうの?
「……やめておけばいいものを……」
男の子はそう言って藍ちゃんの方を向いて公園を指差した。
「よ〜し最近面白い剣道の試合をしてないから久しぶりにいい汗かきそうね」
と藍ちゃんは体操始めちゃうし……ホントにどうなっちゃうのぉぉぉぉぉぉ?
いかがだったでしょうか〜?
今回は少しバトルをいれてみようと思っていますよ〜(・ω・ )
自分は恋愛小説が好きなのでちょいちょい入れていきたいなぁ〜と思っていたりもします(笑)
皆様、これからも宜しくお願いしますm(__)m
そして、読んでくださってありがとうございます!