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雪月花ー恋の物語?-
私は、小説を書くことになったのっ!
冬子さんの書いた「雪月花」は、恋の話なのっ!!
それで私も恋の話をかくのっ!
・・。のっ?
まあ、ノートのぞくならどーぞ。
『私は恋をした。
そばにいさせて・・。』
こんな感じ!!
提出~
一か月後。
「あのねえ、一花。あなたヤル気あるの?」
ガミガミガミガミ・・
お説教が続いた・・。
でも、とんでもない事実が私の耳に入った。
ニュースで、「小説家 月風冬子 子供がいた?」
って見出しが。
へ・・。
冬子さんて子供いたんだ・・。
その時・・。
「一・・花!?」
「冬子さん・・。」
真っ青な顔の、冬子さんがいた。
☆続く☆




