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【東方吸血録】とある吸血鬼の幻想入り  作者: YUKI
間章 能力の特訓
19/46

あれ?私幻想郷に来て戦ってばかりじゃない?

ある日の朝私はふと思った。私は幻想郷に来てからというもの戦ってばかりということに今更ながら気づいた



カエデ:「あれ?私って戦闘狂!?」


霊夢:「いや違うわよ。ここの大半の奴らが戦闘狂なだけだよ。」


今私は霊夢の特訓に付き合っている。


カエデ:「そーなんだ。てことは霊夢も?」


霊夢:「いや私面倒臭いこと嫌いだから。どっかの泥棒とは違うわよ。」



カエデ:「あはは・・・・・・・」


霊夢:「さーて、弾幕ごっこの続きをしましょうか。」



カエデ:「うん」



霊夢:「私から行かせてもらうわよ。スペルカード発動霊符 夢想封印」



カエデ:「創造 コピー 恋符マスタースパーク」



霊夢:「やるわね。でもこれはどーかしら?

霊符 夢想封印 散 」




カエデ:「扇一線 剣技 千本桜」



霊夢:「私の弾幕を剣で防ぎ切るなんて、成長したわね。」



カエデ:「えへへ」




霊夢:「風符 風情」



カエデ:「朧流奥義 空蝉一斬」



霊夢:「カエデ今日はここまでよ。」



そうして私たちの特訓は終わる

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