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【東方吸血録】とある吸血鬼の幻想入り  作者: YUKI
第2章 狂乱闘異変
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VS暴走フラン②


咲夜︰「お嬢様お連れしました。」


霊夢︰「もしかしてフランの暴走止めきれない?」


レミリア︰「もしかしたら異変かもしれないわ霊夢。」


霊夢︰「え、!?」


レミリア︰「フランの様子がいつもの暴走とちょっと違うの。」



霊夢︰「どんな風に?」



レミリア︰「無表情で攻撃をしてくるのよ。まるで誰かに操られているかのように。」



霊夢︰「レミィそういえばフランは・・・・?」



レミリア︰「今はカエデに任せてるわ。」



▷▶▷


ーカエデVSフランー

霊夢達と話す少し前・・・・・・・


レミリア︰「カエデ、今から霊夢たちと話してくるからフランの相手お願いできる?」



カエデ︰「なるべく早く戻ってきてね?」



レミリア︰「えぇ」




カエデ︰「風符 暴風雨」


暴走フラン︰「ぎゅっとしてドカーン」


カエデ︰「くっ、攻撃が通らない。どうしたらいいのー?」



アザ︰「(カエデ聞こえるか?)」


カエデ︰「(うん。どーしたの?)」



アザ︰「(フランを元に戻す打開策が見つかったぞ。)」



カエデ︰「(え、ほんと?)」


アザ︰「(あぁ、今から言うスペルを打て。回復状態異常 これを打てば多分行けると思う。ただこのスペルは欠点がある。)」



カエデ︰「(欠点?)」



アザ︰「(準備に5分かかる。その間相手の気をそらす必要がある。それはあいつらに任せろ。)」



カエデ︰「(分かった)」



◀◁◀

霊夢たちは


霊夢︰「カエデ苦戦してるわね。」


レミィ︰「そろそろ言った方がいいわね。」


咲夜︰「お供いたします。」






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