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人魔闘諍  作者: ゆっけ
第肆章
75/112

74話 シチリア動乱 - 13 -

 ―――0時57分


 シチリア全土に、どこか皮膚の下を逆撫でするような不穏さが満ちていく。それを、夏芽は確かな感覚として覚えていた。


 八幡直弥、熊野璃久は、依然連絡が途絶えたまま。

 そこにさらに、狂風卿・朽宮言真、そして三田沙紀までもが応答を寄越さない。


 フォルテ信号の痕跡もない。

 せいぜい任務に集中しているだけだろうと高を括っていたが、1時間近く反応ゼロとなれば話は違う。胸中で膨らんだ違和感は、もはや疑いを越え、確信に変わりつつあった。


 その感覚を決定的なものにしたのは、不意に流れ出したニュース放送だ。


『―――カターニアにおいても大規模な暴動が発生したとの情報が入ってきました。現在確認されている死傷者は、暴徒化したとされるマフィア構成員および軍関係者、合わせて90名以上に――』


 ザッ、と空気が変わる。


 潜入先であるイル・サングエ・ロッソの構成員たちは、酒の匂いも残したまま武器点検の手を止め、固まったように画面へ視線を吸い寄せられていた。

 先ほどまで喧騒に包まれていた部屋は、テレビの音だけが浮かぶように響く。


 夏芽の横で、柏谷が息を飲む音がした。


 酔いは、もう誰の中にも残っていない。


「…おいおい、一体何が起こってやがるってんだ…」


「カターニアってラ・ローザ・ネーラんとこだよな…カルヴァーニの連中といいこいつらといい、ここほど大胆に行動してまで何がしてぇんだ?」


「抗争だとしたら、タイミングが異常だろ……」


「いや、あいつら半同盟関係だったろ。政府が火つけた可能性も……」


 構成員たちがそれぞれに憶測を飛ばし始める。

 ざわざわと不安が伝播していく。

 震える指で安全装置を確かめる者、窓の外を警戒する者。


 夏芽と柏谷は、その後方で腕を組んだまま、モニターに映る燃え上がる警察車両をじっと見つめていた。


「……もしかして、狂風卿も巻き込まれたのでは…」


 柏谷はあくまで冷静に言う。


「そうだろうけど…いやでも…仮にラ・ローザ・ネーラの連中が本当に暴徒化していたとしても、なんでこのタイミングなんだ?隣街でほかマフィアが暴動起こした結果外出禁止令が出るぐらいには警戒網が敷かれてるってのに、そんな中で暴動って…」


「それは俺達もそうっすよ。今からファミリア・ディ・サングエ・ドーロに攻め込むんですし。ガサ来てもおかしくねぇってのにこうやってやる気まんまんなんですから。」


「それは…そうだけどさ…」


 夏芽は胸のもやもやを抱えつつ、小首を傾げる。


 考えてみれば、自分たちが言えたことではないのは確かだ。だが、言葉では説明できない不穏な違和感がどうも胸の中に居座る。


 掴みどころのない不安感。まるでそう。厄災の日が起きる直前に感じた、あの気持ち悪さに似ている。


 夏芽は知らず拳を握っていた。

 指先がじわりと汗ばむ。


「……胸の奥が、ざわざわする」


 ただの勘だ、ただの不安だ。いい加減夏芽はそう切り捨てることにした。

 今はただ、自分のやるべきことに集中しよう。


 すると、奥からヴィットリオ・スカラーレ―――つまる所イル・サングエ・ロッソの首領が煙草の火を揺らしながら悠然と姿を現した。


「――よう、お前ら。準備はできてるか?」


「首領!」


 皆一様に姿勢を正す。夏芽と柏谷も一応それにならった。


 先程首領のところへ案内してくれたリーダー格の男が真っ先に口を開く。


「首領。どうやらルチアーナ・ヴェローネの連中も暴動起こしたみたいす。…一体、何が起こってやがるんすか」


「なに?……わからんな。単純に抗争って線もあるだろうが、カルヴァーニの野郎がらみってことなら察しはつく。金と女にしか目がない老いぼれが、危機的状況に直面しても冷静さを失い、無謀にもヴェローネに喧嘩を売った──そんなところだろう。あいつほど狂った男には、滅多に会わねぇよ」


 スカラーレはそう呟くと、ゆっくりと視線を巡らせ、夏芽と柏谷を交互に見やった。


「だが……侮れないわけじゃない。傭兵とはいえ、腕の立つ奴が二人もこちらに転がり込んできた。今宵、我々はカルヴァーニとヴェローネの連中双方をこの島から叩き出す。ここを、我らの色で塗り替えてやる──覚悟はいいか?」


 男たちの間に低い唸り声が走り、やがてそれは歓声と怒号に変わった。鉄の箱が床にガチャリと放られ、各々の拳銃からカチリという音が一斉に鳴る。ヴィットリオ・スカラーレは満面の笑みを浮かべ、掌を叩いて合図を送った。


「よし、今から二手に分ける。お前ら傭兵2人は私と共にカルヴァーニ殲滅班、奴の拠点に火を入れて、混乱の隙に首級を取る。残りはヴェローネ包囲班、ラウロを中心に奴らをシチリアから叩き出せ。」


 ラウロはリーダー格の男のことだ。彼が短く頷くと、周囲の男たちの顔に一層鋭さが乗る。火薬の匂いと酒の残り香が混じった倉庫内で、装備の最終確認が鳴り響く。弾倉が挿入され、ヘッドセットが耳に収まり、革手袋が指先にしわを作る。ランタンの薄い光が、男たちの凶暴な表情を浅く照らした。


 スカラーレはふと夏芽と柏谷の方へと視線を向け、低く笑った。

「お前ら、ここが初陣だろうが腕は見込んでる。だが忘れるな──規律は私達の命だ。無闇に動くな、味方の犠牲は無駄にすんなよ。」


 柏谷は煙草の火を短く吹き消し、目を細めて頷く。


 夏芽は短く会釈し、刃の感触を確かめるように指先で鞘を撫でた。心中にはまだ何か引っかかるものがあったが、それを言葉にする暇はない。外では既に数台の車が静かにエンジンを震わせ、夜へと溶けこむ準備をしている。


 スカラーレが一度だけ手を掲げ、声を張った。

「行くぞ。奴らの拠点を壊して、カルタジローネを奴らの血で洗う──今夜から、シチリアは我々のものだ!」


 その号令とともに、黒い影が次々と闇へ吸い込まれていく。残されたランタンの光が一瞬だけ揺れ、やがて静寂が戻る。だがその静けさは、夜明けを待たずして血と炎で破られることを誰もが薄々感じていた。



 ***




 ―――同刻、ローマ・首相府



「一体どうなってる!!」


 ロドリゴ・アルベルティ防衛大臣がそう怒鳴った。


「カターニアでも暴動だと?ふざけたことを抜かすな!!こちらは軍まで動員しているんだ!!それでいてマフィアの一つや二つも潰せていないなど信じられない!!現場指揮官は誰だ、今すぐ更迭する!!」


「落ち着いてください、防衛大臣!」ルチア・コンティが声を押し殺すように言い放つ。会議室の空気が一瞬張り詰める。


 ルチアは深く息を吐き、前に配された資料とスクリーンを指差した。窓外にはローマの夜景が広がっているが、その下で何かが確実に崩れ始めているのを皆が知っていた。


「現状を整理します。まず第一に、現地シチリアで確認されているのは『複数地点での同時的な武力衝突』という事象です。現場は混乱しており、初動の報告には食い違いがあります。カラビニエリ、ポリツィア、財務警察が既に出動中ですが、通信途絶や誤情報の混入も確認されています」


 ルチアは目を鋭くして続ける。


「第二に、現在抗争を起こしているマフィアの首領に魔族が紛れ込んでいるという事象です。ただし『魔族』やADFという単語を外交・公安上そのまま公式に宣するのは現段階では危険です。内外に拡散すれば収拾がつかなくなる」


 アルベルティが拳を机に叩きつけようとしたが、ルチアが手を上げて制した。彼女は更に慎重な言葉を重ねる。


「今ここで必要なのは暴走する怒りではなく、統制と連携です。既に、カラビニエリ長官とは非公式ルートで接触済み。ADF関係の報告が真実であれば、我々は国際事情を踏まえつつも、事態の拡大を防ぐためにカラビニエリとの連携・監視下で限定的な接触を許可する方向で詰めるべきです。外交筋を通じた“限定的連絡窓口”の設置を今から指示します」


「限定的連絡窓口……そんな悠長なことを言っている余裕はないのでは!」防衛大臣のアルベルティが再び声を荒げる。だが首相フェリーニが机を軽く叩いて制した。


「我々がここで軽率に動けば、被害はさらに拡大する。ロドリゴ、わかってくれ。だが同時に放置もできない。ルチアの提案どおり、即時に『対魔非常局(D.S.N)』を動かし、カラビニエリ、ポリツィア、財務警察、内務省、国防省、法務省を合同で動かし、情報の一本化と行動の統制を行う。これにより現地指揮系統を明確化する」


 フェリーニは短く息を吸い、次の決定を告げる。


「さらに、司法当局には捜査令状発行の優先承認を出す。衛星監視のリアルタイム解析を国防省に委任する。外交面では、近隣欧州諸国に協力を要請すると同時に、可能ならばADFとの接触に向けた『信認のある第三者』を介した通報ルートを確保してほしい。カラビニエリが既に限定的な密約の下にADF隊員を受け入れているという情報もある。事実確認を急げ」


 マルコ・ヴィスコンティがまだ顔を強ばらせたまま口を開く。


「…だが首相、もしこれが本当に国外の非国家組織による活動だった場合、我々が強硬策を取れば外交問題に発展します。国際的非難も免れない。国内向けにはどう説明するつもりだ?」


 フェリーニは一瞬、窓外の闇を見つめてから静かに答えた。


「説明は後でつける。今はまず市民の命を守ることが最優先だ。誰が正しく、誰が間違っているかは、事が落ち着いた後に明らかにすればいい。だが肝に銘じろ——我々は国家としての責務を果たす。手段は慎重に、しかし果断に取る」


 そのとき、部屋の端に立っていた対魔非常局の次長が小走りで近づき、端末を差し出した。表示される瞬間、フェリーニの顔色が変わる。


「首相、現地のカラビニエリ司令部からのライブ映像です。カルタジローネ周辺に不審物が発見されたとの報告、現場は既に封鎖中しました。さらに——ローマ方面に向けた不穏な移動が確認されました。数点の荷物が既に移送中の疑いがあります」


 部屋全体が凍りつく。ルチアが即座に問い返す。


「移送中?どこへ?誰が?」


「まだ断定できません。しかし……大量破壊兵器の疑いがあります」


「大量破壊兵器だと?!」アルベルティが机を揺らして立ち上がる。「核か、それとも化学兵器か?どちらにせよ、もしローマに入ったなら——」


 報告官は一瞬だけ息を呑み、声を低くした。


「諜報部の初期分析では……放射性物質が混在している可能性があります。小型化、密封、そして分散……“スーツケース型核爆弾”の仕様と一致するものと…」


 会議室の空気がさらに重く沈む。壁時計の針が刻む音だけが、異様に大きく響いた。


 ルチアは無意識に喉を鳴らした。顔面の血の気が引きながらも、声は揺らさない。


「冗談でしょう。まさか国内で、マフィアがそのような兵器を……」


 いや、あり得る、とフェリーニ首相。


「旧ソ連時代、彼の国では同様のスーツケース型核爆弾を製造していた。そしてソ連崩壊後、そのうちの複数個が所在不明となっている。予想の域は出ないが…もしかすれば、奴らはどこかしらのルートで密輸したのやもしれん。それこそ…信じたくもないが、ADFが噛んでいる可能性も…」


 すると再びアルベルティが怒鳴った。


「ふざけるな!奴らは味方なのか敵なのかはっきりしろ!こんなもの、国家反逆行為にも等しい!」


 フェリーニは机に拳を置き、しかしその目は揺らがなかった。


「——まだ断定するな。私もそう疑いはしたが、第一ADFがこれに絡む理由がない。いずれにしても、ここで判断を誤れば大義を失う」


 その眼差しは氷のように静かで、しかし火のように燃えていた。


「イタリア陸軍第11師団を非常展開。首都圏の全検問所を封鎖し、鉄道・高速・港湾を即時監視下に置け。情報管制を敷く。外務省はNATOへ緊急通告準備、EU危機管理部局へ非公式ルートで事前警報だ」


 ルチアが続ける。


「それと……ADF関連情報は全て極秘扱い。軍も警察も、必要最低限の者しか知らないよう指示を。混乱を招くわけにはいきません」


「当然だ」


 その瞬間、会議室のドアが小さく叩かれた。


「失礼します……」秘書官が蒼白な顔で滑り込み、紙束を差し出した。「追加情報です。パレルモ市庁舎より……イル・サングエ・ロッソの連中がカルタジローネ方面に移動しているとのことです……」


 紙片を受け取ったルチアは、一瞬顔色を変えた。フェリーニはその文字を凝視し、ゆっくりと目を上げた。


「イル・サングエ・ロッソもか…おそらく漁夫の利を狙ってるんだろうな。」フェリーニの声には、抑えた鋭さが宿った。


 アルベルティが立ち上がり、地図を掴むようにしてテーブル中央へ身を乗り出す。

「パレルモからカルタジローネへは航路も陸路もあります。もしイル・サングエ・ロッソが一斉移動しているなら、抗争はさらに激しくなる。同時に、何かが起きれば連鎖は首都へも及ぶ可能性すらあります。」


 ルチアは手早く通信端末にアクセスし、耳元で短く指示を飛ばす。

「カラビニエリ本部にすぐに連絡して。パレルモ県警と海上保安、港湾監視を強化して。移動車両は即時追跡、海路の出入港は封鎖。空域監視も強化、ヘリ及び固定翼機に哨戒を命じて。」


 秘書官がメモを取り、報告官が項目を読み上げる。事務的な動きの裏で、会議室の温度は一段と下がったように感じられた。


「そしてもう一つ」ルチアは小声で、だが確固たる口調で続ける。「――さっきも言ったように、ADFに関する情報は最小限に留める。外部に漏れれば状況はさらに混乱する。必要ならば、我々から直接カラビニエリ司令部を通じて非公開の協力要請だけ出す。公的な説明では“マフィア抗争の拡大”として扱う。」


 フェリーニが頷く。「だが現場での実働部隊には我々の手が回らん。首都の警備は私が引き受ける。国防省、地上部隊と海上保安を連携させて移動阻止に全力を。情報部はルートの特定と、移送中の危険物チェックを優先だ。」


 アルベルティは顔を強張らせながらも冷静に命令を繰る。

「ローマからパレルモまでの鉄道・高速道路の監視強化、主要港には即時臨検チームを配備。輸送車両にはX線検査とランダム検問を実施。必要ならば空港閉鎖も視野に入れる。だが市民の不安を煽らぬよう、情報統制と合意をもって行え。」


 秘書官が一枚の紙を差し出し、その上に小さく「緊急動員計画(案)」の文字が載っている。

 ルチアはその紙を受け、静かに皆を見渡した。


「時間がない。今夜は長くなる。各省庁は私の指示で迅速に動け。国際機関への通報は外務省の管轄だが、まずは国内封止が優先だ。あと——」彼女の声が一瞬だけ小さくなる。「最悪の場合、軍総出で軍事行動に出る可能性もある。その際には民間人の二次災害リスクも高い。市民避難計画を同時並行で準備しろ。」


 会議の場は、一斉に実務の嵐へと切り替わった。机上の資料がめくられ、端末が点滅し、命令系統が怒涛のように動き始める。だがフェリーニ首相だけはその喧騒から一歩退き、静かに窓外へ視線を向けていた。ローマの夜は凪ぎ、遠くの灯りが揺らめいている。


 そこへ、ルチアが足音を忍ばせるように近づいてきた。文書を胸に抱き、ひそやかな声で告げる。


「……首相。カターニアの件について、新しい報せが入りました。ADF隊員がカラビニエリ部隊に武力行使、反旗を翻した可能性があります」


 フェリーニの眉が跳ねる。


「反旗……? ADFが、我々に?」


「まだ断定はできません。しかし、カラビニエリ側の死者は数十名に上る模様です。死因は銃撃ではなく……」ルチアは言葉を選ぶように口を噤み、静かに続けた。「……肉体破壊です。死体を目撃した者の表現では、“集団殺戮”というより、“何か別の力”による惨殺だと」


 室内の喧騒が、遠い別世界のように薄まって聞こえる。フェリーニの喉が音を立てた。


「ADFが、イタリアに牙を剥いたと……そう言いたいのか」


「私は事実を申し上げているだけです。まだ真偽は不明ですが――状況証拠は積み上がりつつあります。」


 ルチアは一瞬だけ首相を正面から見据えた。その瞳に、恐れはなかった。冷徹な政治家の光だけが宿っている。


「すでに第九特務課はD.S.N.の意思とは別でADF隊員を反乱分子と判断し、見つけ次第射殺という命が下されています。………首相。もしものことがあれば、貴方もそれ相応の決断を下す覚悟をお持ちください。我々は、いかなる勢力にも屈する存在であってはなりません。イタリアの未来を預かる者として――誇りをお忘れなく」


 その言葉は刃のように静かだった。言い終えると、ルチアは踵を返し、誰にも気付かれぬように会議の渦へ溶け込んでいく。


 フェリーニはなおも窓の外を見つめ続けた。だが先ほどまで穏やかに見えていたローマの街灯は、今や不安定に震え、夜の中に潜む見えない火種の気配を纏っている。


 シチリア全土から怒涛のように情報が押し寄せ、回線は熱を帯びる。島を覆う混沌は、確実に本土へと波紋を広げていた。


 ――刻一刻と、イタリアの夜が裂かれていく。


 夜明けは、あまりに遠い。


 今この国を包むのは、「光が訪れる前の闇」ではない。

 ――光そのものが踏みにじられつつある、動乱の前振れであった。



 続く…

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