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擬人化兵器少女たちの戦場に、貧弱ショタとしてTS転生した私は、それでも仲間を守ってみせる

作者:ねこ太郎
最新エピソード掲載日:2026/04/09
目を覚ました時、そこは巨大な空母の甲板の上だった。
記憶はない、自分の名前すら思い出せない。

その世界では、空母、軍艦、戦車、戦闘機――かつての人類兵器の名を冠する少女たちが、超常の力を振るい、戦場の主役となっていた。
非力で、臆病で、戦う力など持たないはずの主人公もまた、やがて彼女たちの戦場へと足を踏み入れていく。

そんな、兵器少女たちと戦場を駆ける戦場譚。
――そんな話だと思っていた。

問題は、そこじゃなかった。

どうも身体の感覚がおかしい。
視点も重心も、何かがおかしい――そして気付いた。

あるはずのものが、ない。
ないはずのものが、ある。

――なんと彼女は、“おとこのこ”になってしまっていたのです。
※カクヨムにも投稿しています。
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