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ある魔人の物語  作者: 五色 ぞの
はじまり
5/8

大戦の始まり

今日もみんなと一緒いる。

やっぱり楽しい。


でも最近なぜか前見た人を殺す夢、これのことすごく気になってきた。

まぁ気になっただけなんだけど。


ーその時


何か嫌な感じがした。

何かが消えていく感じと

何か恐ろしいものが解き放たれた感じ。


理解した。

今創造神様が眠りについたのだと。

でも創造神様は眠りにつくときには近づかない様にと言われたから・・・


でももう一つの嫌な感じは何だ?


そう考えていると遠くから戦っている音が聞こえた。


すぐに音のする方へ目を向ける。

そこには



悪魔と天使がいた。


悪魔達と天使たちが戦っている。

そこにはホーリもいた。


「           」


誰かがささやくような声が聞こえた。

でもなんて言ったのかは分からなかった。


でもその声が聞こえたとたん大勢の者がこの地にきて天使を殺していったのだ。

強い天使が殺されてしまう理由。

それは天使は人間を殺してはいけないから。

人間は殺す気でかかってきているのだ。

そこにホーリも人間の相手をしていた。


どうして人間が?

カナタは異世界から転移してきて転移した地がここだったからで普通の人間はこんなところまでやってこれない。

だってここは人間界よりずっと高いところにあるから。


ロード達も戦闘態勢に入った。

天使たちに悪魔の相手を任せて自分たちは人間の相手をしにいった。

もちろん私も。

そこにカナタも加わった。

同じ人間の相手をするのはつらいと思う。


そして

天使と悪魔の大戦

人間と魔人の大戦

が今始まった。

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