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ある魔人の物語  作者: 五色 ぞの
はじまり
4/8

しらせ


「というわけで!私の友達となりました!」


ロード達にカナタを紹介する。


「カナタと申します!人間ですがよろしくお願いします!」


カナタの自己紹介も完了っと


「フフッ異世界の知識、ため込んでおいてよかった・・・」


カナタがボソッとつぶやいた。


「人間か!おぉすごい!」


と言うロード。


「マジ人間じゃん!」


と言うゴールド。


「ねむい」


と言うシルバー。


「カナタちゃん、かわいいねぇ」


となんか決めた感じで言うブロンズ。


「こっちがゴールド。しっかり者ってイメージで、あの眠たそうにしてるのがシルバー魔人の中では珍しいよく寝る子なんだ。で、あれがブロンズ。自分をかっこいいと思っていると思わせる言動をよくいっている。で、さっきいたホーリは私たちに戦い方とかスキルを教えてくれるの!」


カナタに全員を説明する。


もうそのあとはみんな馴染んだ。






ーー数年後





ホーリがものすごい速さで私とロードのところに来た。

そしてホーリから伝えられた内容は

創造神様があと少しで




長い眠りにつくというのだ。




でも永遠ではない。

またいつか復活できるらしいがそれまで何年、何万年続くかは分からないのだ。


創造神様はいろんな命を生み出す。

つまり寿命を分けるのだ。

神に寿命はないが寿命を分けるという行為は危険なのだ。


創造神様が長い間いなくなるのは悲しい。


しかし問題があった。

ー悪魔ー

創造神様の話では天使を生み出したときそれに比例して悪魔も生まれてきてしまった。

天使の神聖で優しい性格とは反対に悪魔は邪悪で恐ろしい性格をしているという。

悪魔はためらいもせずいろんな種族を殺していくため悪魔達をある場所へ閉じ込めたという。

そこから悪魔が脱走しないよう創造神様調節していたのだが・・・


創造神様がいなくなってしまうと悪魔達が脱走してきてしまう可能性があるのだ。

でも創造神様の力を使って閉じ込めていたのだからきっと大丈夫だろう。

もし脱走してきたらその時だ。

それにこっちには天使もいるしね。





私はこう考えたことを後で後悔する。

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