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ある魔人の物語  作者: 五色 ぞの
はじまり
2/8

転生

今回は序章「悪い夢」のときから数年前の話です。


あおいそらをみた

まぶしかった


みずがながれるおとがする


だれかがわたしをかかえてる

そのてをはなした


なにかをいって

なにをいったかはわからない


そのあとへんなおとがして


なにもみえなくなった







そう私は海か川にでも落とされたのだ








でもそれを理解するのはここから数年後のことだった。









物心ついてきた頃から私は"クイーン"と呼ばれていた。

そんな私に戦い方やスキルの獲得方法などを教えてくれた者がいた。

名は ホーリ という女天使だった。

すごく胸が大きかったのを覚えている。


すごく優しくて"母"のような存在だった。



次に創造神と呼ばれているものがいた。

今この世にいる生命を全て生み出したとか。

どうやら私も生み出したらしい。


魔人の女王として。



どうやら私と同じくらいの者をあと4人創るとかいってたな。


王と金と銀と銅。


そこから50年くらいでみんなが生まれた。


でも私の時とは少し違かった。


みんなは生まれた時から物心がついていて会話もできた。

体もすぐに今の私と同じくらいになった。

私の時とは成長のスピードが違かった。

私なんて話せるようになったのは生まれて数年後だ。


創造神様は4人のことを「傑作」といっていた。

少し悲しかった。



すると誰かが私に言った。


「えっと・・・僕は"ロード"君の名前は?」


ロードと名乗ったその者に私は


「私は"クイーン"っていうの!よろしくね!ロード!」


と、元気よく答えたのだった。



(ロード) 女王(クイーン) (ゴールド) (シルバー) (ブロンズ)



この5人はのちにこう呼ばれる




——始まりの魔人——  と。


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