【報告】とちょっとしたサイドストーリー
長いことお待たせしてます。乃ガマです。
本業が現在忙しく、中々小説を作れてない状況です。
本当にすいません。
2019年の2,3月になれば、投稿頻度を上げる予定です。
それまでは、不定期となります。
極力上げるように頑張ります。
最新話は、1月までには投稿する予定です。
よろしくお願いします。
ここで終わろうとしたのですが、200字以上打たないと投稿できないみたいです。
ということで軽くサイドストーリーを作って報告を終わらせていただきます。
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俺の名前は成部楼努。
孤独な高校生だ。
「ロウドさん?」
幻聴が聞こえたが無視の方向性で行く。
「ロウドさーん、ロウドさーん?」
俺は今、幻聴より大変な事態を起こしている。
「なんで、無視するんですか!そんな眉間にシワを寄せて!」
・・・・・。
う◯ちしたい。
異世界に来て、ゴレームと戦い、魔法を使ってみたり、ジジイの茶番に付き合ったりした後、気が抜けてしまったのだろう。
非常にトイレに行きたい。
だが、いいのだろうか。
俺は、
「勇者になったんですよ?皆んなをお声を聞くことは大切です!なので、私の話も聞いてください!」
・・・そう、それ。
勇者になったの、俺。
勇者がう◯ち?そんな夢を壊すことしていいのだろうか?
かれこれ10分悩んでいる訳だが、答えは見つからない。
アニメや漫画の主人公はう◯ちしない。
この物語の主人公であろう俺もしちゃだめじゃないのだろうか?
あ、勇者だし異世界転移してるから俺が主人公なのは当然の話で進めるぞ。
うーん、難題だ。
でも、出さなければ、俺のケツが爆発してしまう。
それは大変危険だ。
もう、そんなことになったら主人公はおろか勇者として、この先の人生を生きれる自信がない。
ハーレムが出来たところで、そのハーレム集団を『う◯ち漏らし男のハーレム』と呼ばれてしまう。
それはいけない。
どうすればいいのだろう。分からん。
しかも、そろそろ限界だ。やばい。
「なぁ、イリネル」
俺は、幽霊に話しかけた。
「なんですか、ロウドさん?」
彼女は心の中で馬鹿にされているのに気付いていない。当然だが。
「幽霊でも幻聴でもないですからね?」
「・・・」
こわ。コイツ、心読んで来やがった。
たまにこういう勘が当たるから怖い。
まあ、そんなことどうでもいい。
俺は、にこやかにこう言った。
「う◯ちを漏らす勇者パーティとして生きる自信はあるか?」
「嫌ですよ!?」
俺は、仲間と共有しようと思う。
喜びや楽しさ、悲しみや酷いあだ名も。
「早くトイレに行って来てください!!」
「場所教えてくれ!!」
馬鹿なことをしているうちに本当にやばくなった!
「なんで、早く行かないんですか!」
「う◯ちを出す勇者なんて嫌だろーが!」
「公共の場でう◯ちを連呼する勇者も嫌です!」
そうして、俺は。
いや、ケツの苦しみは解放された。
※ストーリーに関係ありません。




