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あとがき

―――――あとがき―――――


 ダンジョン狂いのリアラを読んでくださりありがとうございます。空海加奈〈そらみ かな〉です。


 ダークファンタジーをテーマに【主人公】は【作品の主人公】であって【世界の主人公】ではないことを書いていきました。


 近況ノートにもどうしたものかと少し悩んでいたりしましたが。1/24にTSのダークファンタジーを求めた時に作品が少なかったので、無いなら書けばいいじゃないかと執筆し始めました。


 結果的にではありますが。36万文字数の一人称視点を書いてみて【世界の主人公】にしてしまったらきっともっと長くなるんだろうなと思いました。


 執筆自体は2/13日に終了してますし、あとがきもその日に書いてます。


 きっとこの物語を最後まで読んでくれた方は考察好きな方がいらっしゃるかなと思いながら世界システムだけはブレないようにルールに基づいてプロットを組んだわけですが。最終的に物語をどこまでダークにするかだけは最後まで悩んでいました。


 あとがきで答えを言うのも無粋ではあるので割愛しますが。ただ情報不足な点も多々見られるのでリアラの視点ではそこまでしか分からなかったという風に一人の視点をとにかく追及するように書いていきましたが…。


 私は本当はもっと恋愛要素を出したかったのです!なんで!なんでこうなったんでしょうか!

 絶望したことある人はきっとわかるかもしれませんが、絶望してるときに恋愛なんてしてる余裕ないわけで、一方的にクリフが熱愛してただけしか書けなかったのは私の力不足です。


 一か月以内に作品を書き終えれたことは良かったのですが。後の話しは蛇足的になると判断しましたので、もしかしたら後日譚を書くかもしれませんが。その時にはもう少しコメディ感を出したいですね。


 ただ新しくTS物語のプロットを組んでいて、そちらでは分かりやすい話を書こうと思ってます。


 この『ダンジョン狂いのリアラ』はダークファンタジーだったので次は明るいものを書きたいですね。

 それこそもっと王道的な物語を書きたいです。恋愛物を書きたいです。精神的BLを書きたいです。


 完結したらリアラ以外の視点も書こうかなとは思ったんですが、それをしてしまったらきっとここまで完全一人称にした意味がなくなると思ったので、彼らの思考や考え方は秘めておくことにします。


 ただ私が執筆活動してる間は極力感想など来たら応えたいので、相応の質問とかあったら多分答えます。X(旧Twitter)では愚痴や勝手に感謝を述べていたりなどいますがそちらでも対応すると思います。


 それではこの辺りで失礼しようと思います。もし次の作品も期待してくださる方やたまたま見かけたらその時はなんか書いてるなーと思って暖かく見て下さったら幸いです。


 ご愛読くださり誠にありがとうございます。空海加奈より皆様に感謝を。

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