プロローグ
初投稿です。
異世界系ってたくさんありますけど異能力持ってたり魔法使ってたりしますよね。
だけど現実で大成功するつもりだった人間が"無能"として生まれ異世界でどのような生活をするのかという話です。
退屈で面白味の無いような物語ですがよろしくお願いします。
不定期更新します。
文豪になりたい
部活終わり、
友達の光一と今度の試合でやってみたい技などを話しながら帰っていた。
光一が
「トイレに行きたい」
と言うので仕方なくコンビニに寄ることにした特に買うものもなかったので缶コーヒーだけ買って外で光一を待っていた。
待っていたら恐らくブレーキとアクセルを踏み間違えたであろうトラックが俺とコンビニへと突撃し幸いコンビニは死ななかったものの俺は死んでしまった。
でも死んだ俺はどうやら異世界へと転生したらしい。
その異世界は元いた世界とは比べものにならない程美しかった。俺が立っているのは一つの島で周りにも複数の天空島があった。
そして一番でかい島には、城があった、そう城だ、天空の城だ。
周りの人々は島をテレポートやでかい鳥などを使って移動しているらしいもちろん俺はそんなものは所有していないので他所への移動は不可能だ。
「なんだこの世界!」
とてもわくわくしていた。
まずはこの島の探索から始めようそう思ったがその島は一軒の家しかなかった。
周りの家と比べるのは主人に失礼だがはっきり言ってボロボロでまるで高級マンションと豚小屋のような差だ。
俺はその家に入った。
勿論ノックはしたのだが返事がなかったので勝手に入ってしまった。
一応外の蛇口から水は出るようなので家としての機能は失っていなさそうだ。
まず1日目は、その水と家の中にあった布を使い、家を綺麗にしようと思った。
サッカー部で鍛えた根性を見せてやる!
そう思っていた。
だが初めて数秒で息が上がってしまった。
「はぁ、はぁ、どうしてだ?」
こんな事も出来ない俺では無かったのにと思い体の状態を確認する為鏡を見た。
そうしたら俺とは思えないような姿が目の前にあった。
18歳とはとても思えないような、
低身長、小太り、丸メガネ。
そしてメガネをしている事にも気づかない俺はどうやら知力も低下しているらしい。
ゴミのような容姿とゴミのような中身のゴミの双璧をなす俺は絶望した。
「もうやだ帰りたい」
そんな事を呟いていると後ろで戸の開く音がした。
扉が開いた先にはまだ幼そうな娘が俺を見ていた。
取り敢えず書いてみたけど文って難しいのよね。
どう言う風に改行していけば読み手が読みやすいか、退屈しないかを考えなければなりません。
今の自分では読み手は全然満足しないしシナリオも先が全く見えません。
早く自分の中のテンプレを見つけ今後どんどん上手くなって行きたいです。
短いので次はもっと長めのを書きたい




