リゾートで行こう!
パプリクアのホテルのプールに着いた俺達。
正直、俺は今・・・。
心が躍っている!
ユラ達の水着姿が拝めると言う事が!!
男なら誰しも思う事ではあるが、こんな邪な考えは正直情けないと思う・・・。
でも・・・
しちまう!
それが男という生き物である以上は!
「おまたせ~!」
「!?」(来た!?)
水着を身に纏った5人の美少女達のお出ましだ!!
「ど、どう・・・?」
顔を赤らめたユラが俺に聞いて来た。
ユラは水色に近い明るさのあるビキニを着てきていた。
あの形は"バンドゥ・ビキニ"か?
「今日の為に、思い切って買ったの・・・」
「す、すごく、可愛いよ・・・」
思わず俺も赤らめちまった。
正直、本当で可愛い・・・。
昔と違って、今のユラはスタイルが良くて胸もデカい・・・。
こんな可愛い子とプールなんて・・・
まるで夢・・・
「ライア!私の水着はどうだ?」
今度はモルフィが言い寄って来た。
モルフィのは前が開いているプランジング型の水着だった。
正直言ってエロ過ぎだろ!
ユラよりだが、胸デケえし・・・!
「お兄ちゃん!ミミカの水着は?」
「あ、ああ、可愛いよ!」
ミミカの着ている水着は子供らしくて可愛らしい見た目だった。
それに・・・
ククルとキッカの水着姿もまぶしすぎたろ!
ククルは普段から露出感のあるやつだから気にも留めなかったが、いざ水着となるとエロさが増している。しかも、クロス・ホルター・ビキニとはな・・・。
キッカの水着もビキニだったが、可愛い・・・。オフショルダータイプのビキニとは・・・。
おっと、水着に見とれてたら時間が過ぎちまう!
「よし!行こうぜ!」
「「いぇ~い!」」
みんなで楽しくプールで遊ぶのも良いな・・・。
そして俺達はウォータースライダー、流れるプール、ビーチバレー、etcと遊びまくった。
「お腹減った~」
丁度昼頃だしな・・・。
ここのプールには出店もあるからそこで何か買うか・・・。
早速俺は食事を買ってみんなと食べた。
こういう食事もたまには良いよな・・・。
雑談を繰り返しながら食べていると・・・。
「おや?眠れる女神の皆とご対面とは・・・奇遇だねえ・・・」
「ん?」
話しかけてきたのは、閃光の麒麟のジュミル一行だった。
「どうしたんだい?君達もバカンスを楽しみに来たのかい?」
「ああ?そうだが?」
驚いた・・・。
どうやらジュミル達もバカンス目的で来ていたらしい・・・。
こんな偶然あるか?
いや、これ偶然なのか?
いやいや・・・
なんだよこの"状況"!?
***
っとまあ、いろいろあったが、ジュミル達も俺らの座っている席に座って食事をする事となってしまった。
互いに最近の仕事に対する近況報告や雑談を繰り返し、何だかんだで楽しかった。
息抜きに来たのに、仕事の話って・・・。
っまあ、とりあえず・・・。
今はプールで遊ぶ事だけを考えるか!!
大変な事もあったが、俺達はプール遊びを満喫した。
そしてついに、その時間は終わりを迎えた。
俺達は着替えて、プールを後にした。




