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パーティーを追放されて出て行った少年は、再会した美少女三姉妹のパーティーに迎え入れられる。  作者: 竜ヶ崎彰


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屍術師(ネクロマンサー)

ーー屍術師(ネクロマンサー)

それは、死霊や思念、怨念の強い物を操る事が出来る職業(ジョブ)

死んだ人間の魂を呼び寄せたり、死体…もとい白骨死体を自分の(しもべ)として意のままに操る事が出来る。

だが、こう言ったやり方から「不気味」「呪われている」と言われ屍術師(ネクロマンサー)は最低最悪の職業(ジョブ)として忌み嫌われている。


まさか、ミミカの職業(ジョブ)がこの屍術師(ネクロマンサー)だったって言うのか?


帰りの列車の中で俺は寝ているミミカを見ながらそんな事を考え込んでいた。


よくよく考えたら、俺はミミカの事をあまり知らない。

ミミカは赤ん坊の時にうちの孤児院にユラ、モルフィと来ていたから、実の家族とか、詳しい事は全く知らない。


ミミカって()()なんだ?



***



アルガスから組合へ戻ってきた俺達は、そのままアーシェに仕事達成の報告をしてそのまま報酬を受け取ったが…。

周りの視線が気になって仕方ない。

そりゃそうだそうな…。

危険だと言われていた上級(ワース)の仕事をやり遂げたんだからな…。



ふとそう考えていると、ついにミミカが起きた。


例の屍術師(ネクロマンサー)能力(スキル)について、色々聞きてえけど…。

やっぱり難しいだろうな…。


でも、おかげで仕事は達成!

報酬も沢山貰えた!


だいぶ貯まってきたしな…。


そろそろみんなに()()を話すか!

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