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第三話 接触2

第三話 接触2


横須賀から小林らが出港するとき、呉港では、もう一つの外交団が出港しようとしていた。


「お正月はゆっくり過ごしたいのになんでこうなっちゃったかなぁ…」


と語るのは外務省に入って10年目の佐々木である。


「しょうがないだろ、上からの命令なんだから。まぁでも俺らは向こう側の日本でも発展してる方に行かせてもらえるんだからさ、いいじゃない」


と語るのは同じく10年目で同期の鹿原である。


「とは言ってもさ、木造建の建物が殆どらしいじゃん、全くどうなってるんだよ…」


と以下、横須賀の2人と殆ど同じなので省略させて頂く。


-そして2人を乗せた護衛艦は大阪湾に入る


「おぉ〜凄いなぁ、あの城。場所的に大阪城かな?にしても、歓迎って感じじゃなさそうだな。」


「あぁ、凄い物々しい雰囲気だ。今からあそこに行く気になれないな。


−場面は移って大阪城−


淀殿「なんじゃあれは!灰色の山が浮かんでおるではないか!」


「依然、彼の正体は不明でござります。」


淀殿「まさか、伴天連と組んでおる、異国の船ではなかろうな?」


「ははっ!異国の船でも我らと同じ木で造られておりまする。」


淀殿「じゃああれはなんなのじゃ!東じゃあの『狸』が兵を集めてるのじゃぞ!三成を呼び戻すのじゃ!』


「ははっ!でも、三成殿は今、佐和山城にて戦略を練っているのでありますぞ、総大将を引きぬいたら」


淀殿「総大将だからじゃ!戦どころではなかろうが!早う、呼び戻せ!」


『「ははっ!」』


淀殿は石田三成を呼び戻すのであった。

第五話くらいまでは接触と思います。

十話まで書いたら次は投稿します。

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― 新着の感想 ―
[一言] おもろい! それと、前話の編集ありがとうございますm(_ _)m
[良い点] 改行があって読みやすい [気になる点] 前話も編集し、改行してくださると嬉しいです
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