Scene24 愛を誓うピンクサンドビーチ
バハマ・ピンクサンドビーチ
コバルトブルーの空
ピュアホワイトの雲
マリンブルーの水平線
グラデーションがブルーからグリーン、グリーンから徐々に彩りを淡く、透明な色にまで海の色を操る。
波打ち際の砂色は
海水に濡れない浜辺でベビーピンクに色を染める。
砕けたコンク貝や赤サンゴの色だそう。
まさにコーラルピンクとはこの砂浜のことをいうのだろう。
水彩画のような世界。
刷毛で塗った薄い雲。
純白の綿雪のような雲。
水面で反射する光線。
弾ける波。
煌く海。
聴こえてくる音は人々の心を洗う音。
肌をさす光が少し強めで心の中にも差し込んでくる。
鼻をかすめる潮の香り。
両手を広げて何かを叫びたくなるかもしれない。
そんな風に思わせてくれる情景。
空と海と砂と光と風。
果てなく広がる空と海を背景に
幸せを色にしたようなピンクの砂浜の上で
島民たちの歌うゴスペルの中
永遠の愛を誓うことができるそうだ。
寄せては返す永遠の波。
穏やかに寄り添う永遠の海。
温かく包み込む永遠の空。
永遠の青。
尽きない青。
果てしない青。
ここの情景がそうであるように
誓い合う愛もまたそうであるように
【描写した場所】
バハマ諸島・ハーバーアイランド・ピンクサンドビーチ
※参考文献
365日 世界一周 絶景の旅 いろは出版
Wikipedia
☆イメージカラー:コーラルレッド (coral red)




