・『魔法少女まどか☆マギカ』に捧ぐ。
中学二年生の鹿目まどかは、両親と弟と暮らすいたって平凡な日常を過ごしていた。そんなある日、夢の中で怪物に破壊された街で傷つきながらも応戦する少女を目撃し、ウサギにも似た白い生物から「僕と契約して、魔法少女になってほしい」と告げられる。
翌朝、夢で見た少女・暁美ほむらがへ転校してくる。ほむらはなぜかまどかのことをよく知っており、「今とは違う自分になろうだなんて思わないことね」と、謎めいた警告を残す。
その日の放課後、まどかは親友の美樹さやかと寄り道した際に、「助けて」と呼ぶ謎の声に導かれて迷い込んだビルの一角にて、キュゥべえとそれを殺そうとしているほむらに出くわす。その状況に戸惑いつつも、まどかとさやかは傷付いたキュゥべえを助けるが、直後に魔女の結界に迷い込んでしまい襲われる。
まどかとさやかは、同じ中学の先輩にもあたる魔法少女の巴マミに助けられ、魔女と魔法少女の戦いの一端を知ることになるが──。( Wikipediaより一部引用。)
【パングラム】
身、削る姉・まどか、キュゥべえに誘われ使命を持った。殺せ、ほむらよ。やり抜く果ての不憫なオチ。
【解説】
み、けするあね・まとか、きゆうへえにさそわれしめいをもつた。ころせ、ほむらよ。やりぬくはてのふひんなおち。




