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もう少し話すことあると思うけど、罵りあいしかしていない

作者: 五月雨花月

久しぶり投稿。たまに全作品読んでくれる人がいて嬉しいかな

「カネクレヨウゥ」というカスメールが来たので修三は陽介に電話をかけた。

陽介「ばぶ?」

修三「。。。ばぶ?(イ○ラちゃん)」

「ばぶ」

「カスが」

「あっはっは、どうしたっていうんだい」

「この前も言ったけど、罵りあうのはもう止めた方が良いと思うんだけど」

「どうして?どうしてなの?(魔法少女、穢れ百点時)」

「最近特に思うけど、もう俺よりも挑発が多いよね」

「はっはっは♪、そんな馬鹿な!ばぶ!ばぶ!(もはや全く似ていないイク○ちゃん)」

「あは、俺よりも奇声あげるし、ばぶばぶとか、もうド変態としか言い様がないよね。というか、最近あまりにエキセントリックで会話が成立しない」

「あっはっはっはっはっはっはっはっは」

「君会社で変態って言われてるでしょ」

「ふう、君にしか言ってないから大丈夫だよ♪」

「いや、本人は隠してるつもりでも、言動の端々から滲み出すのは隠せないな」

「カスが」

「例えば休憩中に呼ばれた時とか、思わずバブ?とか言ったりしない?」

「あっはっは、しないよそんなの」

「まあ、無理すんなよ、体は正直だぜ?」

「あっはっはっはっは、何言っちゃってんの?ばぶ!ばぶ!」

「悔しい!でも感じちゃう!的な、ね?」

「あっはっは、何が?このカス野郎が」

「はっはっはっは、うーん最近というか今思ったけど、俺、学生時代からあまりにも君をいじりすぎたよー。おかげでこんなド変態に育ってしまった」

「あっはっはっはっはっはっは、カスが!」

「てへ♪ところで今何やってんの?」

「うん?ニュース見てたよ」

「アニメニュース?」

「違うよ、24時とかいう普通のニュースだよ」

「そうかアニメ見る?」

「見ないよ、ぺっ!」

「そういや、最近何か面白いアニメある?」

「特に無いよ、ぺっ!」

「ふっふっふ、そんなこと言っていつもこっそり見てるからな」

「そんなこと無いと思うけど」

「いつも!俺に内緒で!こっそりとな!」

「あっはっは、そんな恨まれるような話じゃないのに、まあもう風呂入るから切るよ?」

「そうか今日は入るのか」

「あっはっは、ぺっ!」

「うふ、じゃあ最後にひとつだけ」

「もう電話切らせてよー。切りたい切りたい」

「まあ待て大切な話があるんだ」

「そう言って大切だった試しがない」

「今回は違うから」

「嘘だな」

「マジだって!信じて」

「ふうん、じゃあ早く言ってよ」

「実は最近気付いたけど、君、福永正治に似てるな」

「何が?見え見えの嘘つくなよ」

「いやホント。だって目が二つ、鼻の穴も二つ。手足が二本ずつで、最後の決め手にケツも二つに割れている。超そっくり」

「くっくっくっく、ふっふっふっふ、あっはっはっはっは、カスが!」

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