珍妙小話〜カモノハシと草もち〜
…自分のPC内に眠っていた作品です。
笑っていただけたら幸いなのですが(苦笑)
『クワッ』…私がイメージするカモノハシ〈サブロー〉の基本鳴き声
『プニリ』…私がイメージする草もち〈モギー〉の基本鳴き声
では、スタート。
「クワクワァ!ククワクワッ?(よぉ、モギーお久!元気してたにょ?)」
「プニプニリ。プニ、プニプニ(あ、サブローさんこんばんわ。どうしたんですかこんな夜遅くに)」
「クゥ。クゥクククゥワ…(いや、その、さ、おっぷす。ねぇ…その…)」
「プニョーリ、ププニョリコ(もうAM1:30ですよ、どうしたんですか?ほら、正直に話してごらんなさい)」
「……グワグワ、クックワー、クィー(…実はさ、お前の彼女のほら、えーと)」
「プニコ(ゴマ団子)」
「クワッ!クワコ、グエ、クワヌクワニチョフ(そーそれ!えとねー、そのゴマちゃんねー、アイツに取られたよ)」
「プ…?(え…?)」
「クワン(みたらし団子)」
「プニプニプニリ!?プニンププニプニッ!!!プププニコ!(みたらしだけに女たらしって事!?何それ!そんなの求めてないし!それにゴマちゃんもゴマちゃんだよ〜!!)」
「クーワッ、クワククワワワ、クワンクワコクーワー(あ、そうそう、確か昨日ミタラシとゴマちゃんが一緒にハツカネズミのミーキーんとこにいたよ)」
「プ…プププ…ポップ(つーかゴマとミタラシってもちじゃねーですよ。いやつか、つーかさつーかさ…)」
「クックェーク。クワンクッタ、クゥエェ(ま、安心しなよモギー。おいらがミタラシの奴をミーキーと食っといたから。いやーうまかったなぁ)」
「プニリン!?プニプッサ!プニプニニッ(マジ!?恋敵退治してくれたんですか!さすがサブロー君!こんな夜遅くに来た訳がようやく分かりましたよ)」
「クワ…クエクワコクエクワロ(いや、ね、おいら、ゴマちゃんちゃんと付き合うことになっちまった、悪ぃ)」
「ジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリ(…………………………………………何?)」
「クックククエ!?クワリーノ!(わーモギーが自然発火したー!おいしそうな匂いするぅ!)」
「ジリリリリリリリリリリリッ!!!!(死ぃねぇやぁあぁぁくっそぉぉぉおっっっ!!)」
「クゥク、クエ―――!?(わー電話のベルみたいな音がっ……うぐわぁあっ…!!!)」
その後、サブローの姿を見たものはいない――
END
なんじゃ、コリャ(笑)
さっぱり、意味が分かりませんね(^_^;)
ノリと勢いで書いたのが見え見えです。
これ、面白いですか?(笑)




