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珍妙小話〜カモノハシと草もち〜

掲載日:2009/03/29


…自分のPC内に眠っていた作品です。

笑っていただけたら幸いなのですが(苦笑)


『クワッ』…私がイメージするカモノハシ〈サブロー〉の基本鳴き声

『プニリ』…私がイメージする草もち〈モギー〉の基本鳴き声


では、スタート。


「クワクワァ!ククワクワッ?(よぉ、モギーお久!元気してたにょ?)」

「プニプニリ。プニ、プニプニ(あ、サブローさんこんばんわ。どうしたんですかこんな夜遅くに)」

「クゥ。クゥクククゥワ…(いや、その、さ、おっぷす。ねぇ…その…)」

「プニョーリ、ププニョリコ(もうAM1:30ですよ、どうしたんですか?ほら、正直に話してごらんなさい)」

「……グワグワ、クックワー、クィー(…実はさ、お前の彼女のほら、えーと)」

「プニコ(ゴマ団子)」

「クワッ!クワコ、グエ、クワヌクワニチョフ(そーそれ!えとねー、そのゴマちゃんねー、アイツに取られたよ)」

「プ…?(え…?)」

「クワン(みたらし団子)」

「プニプニプニリ!?プニンププニプニッ!!!プププニコ!(みたらしだけに女たらしって事!?何それ!そんなの求めてないし!それにゴマちゃんもゴマちゃんだよ〜!!)」

「クーワッ、クワククワワワ、クワンクワコクーワー(あ、そうそう、確か昨日ミタラシとゴマちゃんが一緒にハツカネズミのミーキーんとこにいたよ)」

「プ…プププ…ポップ(つーかゴマとミタラシってもちじゃねーですよ。いやつか、つーかさつーかさ…)」

「クックェーク。クワンクッタ、クゥエェ(ま、安心しなよモギー。おいらがミタラシの奴をミーキーと食っといたから。いやーうまかったなぁ)」

「プニリン!?プニプッサ!プニプニニッ(マジ!?恋敵退治してくれたんですか!さすがサブロー君!こんな夜遅くに来た訳がようやく分かりましたよ)」

「クワ…クエクワコクエクワロ(いや、ね、おいら、ゴマちゃんちゃんと付き合うことになっちまった、悪ぃ)」

「ジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリ(…………………………………………何?)」

「クックククエ!?クワリーノ!(わーモギーが自然発火したー!おいしそうな匂いするぅ!)」

「ジリリリリリリリリリリリッ!!!!(死ぃねぇやぁあぁぁくっそぉぉぉおっっっ!!)」

「クゥク、クエ―――!?(わー電話のベルみたいな音がっ……うぐわぁあっ…!!!)」 




その後、サブローの姿を見たものはいない――



END




なんじゃ、コリャ(笑)

さっぱり、意味が分かりませんね(^_^;)

ノリと勢いで書いたのが見え見えです。

これ、面白いですか?(笑)

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― 新着の感想 ―
[一言] 初めまして霧雪と申します。僕の作品の上に投稿されていたので、お近づきにと思いまして。 独特の作風ですね。おもしろかったです。 >ま、安心しなよモギー。おいらがミタラシの奴をミーキーと食っ…
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