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神の力を持つ能力者  作者: 神薔薇 恋
2章 霊視の巫女編
29/32

第27話 巫女との出会い

どうも神薔薇です。


やっと2章書けました。

良かった。

本当に。


まあ、とりあえず見てもらいましょう!!


どうぞ!!

  空兎side


あれから1月ぐらいが経った。


桜の花も散り、葉が出てきている。


俺が通う国立魔法第3高等学校でも、新入生たちは落ち着き始めていた。


そして俺もまたその一人だ。


今日もさっきまでは燐先輩と遊んでいた。


さっきまで・・・・・というのは、燐先輩はさっき白崎先輩に連行されてい行ったからだ。


こういう事は週に2回か3回はある。


本当に仕事をしろと言いたいが、それはそれで俺がつまらないから言わないでおく。


燐先輩との遊びは俺もかなり楽しんでいる。


ちょっと人で遊んでみたり、魔法の実験したり、魔法について語り合ったり、人で遊んでみたり、とまあ、色々してる。


人で遊ぶのが2回でてきたのは決して大体が人で遊んでるからではない。


…………。




……………………。





…………………………………………。







……………………………………………………………………嘘じゃないぞ?


まあ、それは置いといて。


俺も楽しんでいるのは確かだ。


そして俺はいつもと同じように学校内の散策をしている。


この学校はかなり広い。


だからもう5月なのに全ての所には行けていない。


ちなみに、皆は先に帰っているので俺一人だ。


いつも、燐先輩との遊びは時間が掛かるので先に帰って貰ってる。


今回は部活棟に来ている。


この辺は文化部ばかりだ。


それにしても1年生の新入部員たちも頑張ってるようだ。


まあ、俺は部活には入ってないが。


というか俺たち勇敢なる心ブレイブハートのメンバーはほとんどが入ってない。


入ったのは愛依と雫だけだ。


二人は料理部に入ったらしい。


なんでも、前の魔女の骸の襲撃事件の後またちゃんと部活見学があったんだが、その時に行った料理部の料理が美味しくて、愛依が作り方を知りたがったらしい。


それで、愛依が雫を誘い2人で入ったらしい。


前に部活で作ったのを食べさせて貰ったが、かなり美味しかった。


ラーナも入るか迷ってたぐらいに。


まあ、結局入らなかったが。


「へ~。

 こっからでも図書館は見れるのか。

 本当に大きいな」


少し窓の外を見ると大きい図書館が見えた。


「かなりの量の本や資料が有るだけあってすごい大きいな。

 まあ、この学校の図書館は他の魔法学校とは比べられぐらい多いらしいしな」


「それが理由で遠くから来る人もいるらしいしな」っと、窓から見える夕陽を見る。


そして、この前に魔女の骸がの襲撃を思い出した。


結局あの事件での死者は表向き出なかったことになってる。


生徒たちの証言で霧峰先輩も寺島の存在を知った。


だが、いくら捜索しても見つからなかった。


当たり前だ寺島は俺が殺した。


だがその証拠は無い。


だから、表向きは行方不明として処理された。


後襲撃に加担した生徒たちは洗脳されていたことから、2週間の停学程度で済んだ。


まあ、霧峰先輩が家の権力で警察の介入を許さなかったから丸く収まった。


その辺はかなり感謝してる。


事情聴取とか面倒だったしな。


「ふう。

 そろそろ帰るか」


俺は窓の外から目を離して、外に向かった。


「キャッ!?」


そのときだった、突然階段の方から悲鳴が聞こえたのは。


階段の方に振り向くと、黒色の髪の少女と箱が落ちてきていた。


箱はそれなりに大きく、軽くないことは簡単に想像できる。


なので少女を助けると箱は落ちる。


あれが割れ物とかだったらまずい。


俺はそう思い、襲撃事件で使った力を発動させた。


俺の周りのモノ全てが遅くなった。


俺はそのうちに箱を先に地面に置き、少女を助け元に戻す。


少女は何が起きたのか分からないといった顔をしている。


「大丈夫か?」


俺は少女をゆっくり降ろした。


「は、はい!!

 あ、ありがとうございます!!」


少女はすぐ頭を下げて礼を言ってきた。


「いや、無事で良かった」


「は、はい」


少女は申し訳なさそうにしている。


それにしても、あの箱1人で運んでたのか。


それなりの重さだったのに。


危ないし俺が運ぶか。


俺はそう思い、箱を持ち上げる。


「これ、どこまで持って行けばいい?」


「え!?

 そ、そんな!?

 も、申し訳ないですよ!?」


少女は慌てて言ってくる。


「いや。

 あんな風になられたら危ないし」


「で、でも……」


もうちょいかな。


「それにこのまま帰っても、大丈夫か気になって仕方ないから運ばせて貰えると助かるんだけど」


「……じゃあ、お願いします」


少女は本当に申し訳なさそうに言った。


「ああ。

 俺は神音空兎だ」


「はい。

 私は水百合みゆり祐凛ゆりと申します」


これが神の力を持つ者と、巫女の少女の出会いだった。

どうでした?


信也「やっとできたのか」


今回は信也か。


信也「おう!!

   にしても、今回はいつもよりは掛からなかったな」


まあね。

でも、新キャラの設定を考えるのは大変だった。

最初は居なかったからどう絡ませるか考えるのに時間が掛かった。


信也「へぇ~」


まあ、これからは早く更新できるように頑張る。


信也「がんばれよ」


ああ。

じゃあ、今回はこの辺で。


神薔薇、信也「さよなら~」

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