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ダンジョンコアの闘争  作者: ライブイ
幕間 1部
43/119

閑話 4 錬金術師 1話 出会いと旅立ち

一人称というか日記形式というか

初めての試みです

 私はソフィア、十八歳。天境都市アトラスで生まれ育った錬金術師で、今は魔道具店を経営しています。


 錬金術師というのは魔力や魔術で様々な触媒を使用して、薬やマジックアイテムを作り出す技術のこと。冒険者向きの魔道具店だと、生命力や魔力を回復したり、毒や麻痺状態を治療、力や俊敏を増加できるポーションを作ったり、魔物除けの臭い袋を作るのが一般的かな。


 両親が錬金術師だったから、兄さんと一緒に私も錬金術を教えてもらって、小さいころからお店を手伝ってた。

 そして十歳の時に二人とも死んじゃったから、それ以来このお店を守ることにしたの。


 聖領アルカディアの上層に潜って素材を採取し、錬金術で商品を作る。魔物から逃げ回りながら素材を採取するのはとっても危なかったし、兄さんが「空の民の言い伝えによると世界に危機訪れる。俺がなんとかしなければ」と言って出ていっちゃったのは悲しかったけど、それなりに楽しい毎日を送っていました。


 けれど十五歳の時、アサルさんがこの街にやってきたことで、私の人生は大きく変わりました。


 アサルさんは変な人です。メイド服に身の丈よりも大きい剣を使っているし、十歳くらいの見た目なのに子供がいるし、子供を孤児院に預けて聖領に行っちゃうしと、変なことばかり。


 そのうえでさらに変なのは、ちゃんと生還していることだね。


 聖領は魔境の中でも飛びぬけて危険な魔境。上層をうろつくだけなら戦闘能力が無くても大丈夫だけど、魔物と戦って肉や魔石、素材を回収するのはとっても危険。冒険者も兵士も騎士団の人も、毎年何人も死んでる危険な場所。


 そんな危険な場所に一人で行って、ボロボロだけど、ちゃんと生きて帰ってくる。それはとってもすごくて、とっても変なことなんだよ。


 アサルさんはいろんな人にパーティーに誘われて全部断って、毎回ボロボロになって……心配だったから、私は助けてあげたくなったの。


 宿まで行って包帯やポーションを差し入れしたり、ご飯を作ってあげたり。最初はどこか無表情っていうか、ゴーレムみたいだったんだけど、だんだん荒々しくなっていったのは素の自分を見せてくれたようで嬉しかったなぁ。

 さんづけで呼ばないでくれって言われてのもこのころかな。


 三か月くらいったころ、一緒に聖領に潜る様になったんだ。そうしたら一気に調子が良くなって、アサルはなんとB級冒険者になっちゃった。

 十五歳でB級冒険者になるのは、歴史上五番目らしいの。私は冒険者じゃないから驚きは控えめだったけど、その時はアトラス中が大騒ぎ。みんなで宴を開いてお祝いしたけど、だぶんあの荒っぽい礼儀作法の試験を合格できたのが一番の驚きだったよね。


 それからは忙しそうだったなあ。成功した男性の冒険者が綺麗なお姉さんにたぶらかされてお金を貢いでしまうように、女性の冒険者も綺麗な男性に貢いで破産する話は私も聞いたことがある。


「その男はセイって言うんだっけ?君みたいな可愛い娘を捨てるような酷い奴のことは忘れ――ぎゃべっ」


 けれど、そんなことをいう人は、みんなアサルが拳で沈めたそうです。

 正直な話、これば一番驚いたな。アサルちゃん本人の前では言わないけど、私もてっきりあの見た目の時に強姦されて妊娠、その際に心が壊れてしまって体も成長しなくなったのだとばかり思っていたから。


 特にそう言うことは無く、アサルちゃんは素であの身長だったんだね。



「おいソフィア、こいつの面倒を見てくれ」

「「よろしくお願いします」」


 そして一年がたったある日、旦那さん……じゃなかった。セイさんを私の下に勉強しに寄越してきました。


 なんでもハナビちゃんへの教育の一環らしい。よく分からなかったけど、まあお金や錬金術に使える素材をくれるって言うし、アサルちゃんの紹介だし……とにかく引き受けることにしたの。


 最初はかなり真面目の生徒だったかな。


 錬金術の修行はひたすら反復。

 擂鉢の中身をすりつぶながら、魔力を流し続ける。材料は【錬金術】スキルを習得するだけなら何でもよくて、魔物の魔石や骨、内臓、血液などなど。これで出来た物で魔方陣を書いて、効果があれば成功。無ければ失敗。


 これをスキルを習得するまで繰り返す。習得出来れば混ぜ合わる材料の試行錯誤と結果への関係を研究し続ける。

 最初はそんな退屈な作業の繰り返しだから、すぐに飽きて止めちゃう人も多いの。でも二人とも楽しくおしゃべりしながら修行を続けてくれたおかげで、すぐにスキルを習得出来た。


 私の教えが良かったのかな。えへん。


 言われた通りに調合するし、触っちゃいけない薬品には触らない。初心者の内は少しくらいいいかなと規則を破っちゃうことが多いけど、セイさんだけじゃなくハナビちゃんもお利口さんで助かったな。


 ハナビちゃん、アサルちゃんのガサツで乱暴な口調が移っちゃったときは不安だったけど、まあいい子に育ってくれてなりよりだよ。


 でも……やっぱりセイさんはアサルちゃんが尊敬の念を向ける人。すごく……すっごく変な人だったの。


 たしかに魔物素材を融通してくれるとは言ってたけど、ランク10の魔物を普通に持ってくるのは変だよ。

 ランク10の魔物は上級や伝説級のマジックアイテムの材料になる。聖領アルカディアの深層に行かないと生息していない魔物で、アトラスの騎士団が狩りに行って全滅した。それほどまでに強力な魔物。それを一人で倒しちゃうだなんて。

 すごくアサルちゃんが「大将!」って呼んでる人だからさらに強いとは思っていたけど、予想以上だよ。


 それほどまでの高価な素材を売却すればいかにアトラスの冒険者ギルドの蓄えが膨大でも、他の冒険者に支払う報酬が厳しくなっちゃう。それを聞いたセイさんは「んー……じゃあしばらくはギルドが提携してる酒場や鍛冶屋に冒険者なら無料でサービスを受けられるようにしてくれ。お代は俺に払う報酬から引いていいから」と言って、冒険者どころか町中から大人気を稼ぐことになったのは驚いたな。


 私は買い取り額については詳しくないけど、たしか昔の英雄譚で国を襲う竜を倒して「姫との婚姻を認めよう」って言われた話に出てくる竜がランク10じゃなかったかな。

 それを考えれば、たぶん爵位や領土を買えるくらいじゃないかな。金額は想像できないけど。


 それに、錬金術に使う素材に自分の血を使いだしたのはほんっとうにびっくりしたよ。


 「竜や魔物の血が素材になるのはその血に膨大又は特異な魔力が含まれるから。ならば人間の血が錬金術の素材に出来ない理由はない」って……。たしかに理屈としてはその通りだけど、そんなことしてる人は聞いたことが無いよ。

 もとより血液は吸血鬼を連想するから縁起が悪いのに……。常識外れなことだよ。


 それから、黄金の風呂に入ろうとしたのは、さすがに変すぎて私の気を引こうとしたのかと勘ぐっちゃったよ。


「お金持ちになったら札束風呂に入ったみたかったんだけど、この世界には紙幣がないから溶かした金塊の風呂で妥協することにしたんだよ」


 溶かした金塊って、絶対に熱いよね。死んじゃうよね。【火属性耐性】を高レベルに習得している人でもない限り、命の危険があるよね。


「あ、やっべ右足が溶けた」


 当たり前です。

 結局生身で耐えきれるまで挑戦し続けていたけど……なんでそんな変なことをするんだろう。

 男のロマンってやつなのかな。


 ああ、そうそう。一番印象に残ったのは、空魚を取ってきた時のことかな。


 聖領アルカディアには空飛ぶ魚がいっぱいいるの。私は見たことが無いけれど、川や海にも魚が住んでいるらしくて、それらと同じ要領で捌いて食べられるんだって。


「うまいうまい」

「私も一切れもーらい!」

「あ、いいけどそれは――」

「がっ、ぁっ…………!」

「それはフグっていって、毒がある魚だよ」


 セイが体が丈夫だけど、それは胃袋の含まれるらしく。毒を食べてもぴりぴりするだけで死ぬことは無いんだって。


 違う日には、なんとドラゴンの肉を、倒した直後ににかぶりついていたし。

 魔境にいる魔物はダンジョンにいる魔物の様に魔力で創造されたものと違って、その魔境で生態系を築いているから、当然寄生虫もすごいんだって。

 それなのに生のままで丸かじりしてるのは……まあ、他に人が見てないところでやって欲しいな。


「あ、まてよ。コース料理にしてドリンクを解毒剤の役目を持たせれば毒料理とは一般受けするのでは?」

「……そんなわけないと思うけど……とりあえず解毒薬はない……?」

「ああ、すまんすまん。あるよ」


 その時、私は誓ったんだ。絶対にこいつに毒を盛ってやると。

 さん付けもしない。呼び捨てで十分だ。


「………………ねえ、セイ。なんで毒料理とか生肉なんて食べてるの?」

「美味いかもしれないからだ」


 そんなふざけてことを大真面目に言っている彼は、とても自由で、少しだけ、本当に少しだけだけど、かっこいいと思ってしまいました。





 そんな奇行を繰り返しているセイだけど、街に受け入れられていたのは、きっと上級冒険者はみんな変人だからかな。


 知り合いのギルドの職員から聞いた話だと、冒険者はE級でいわゆる世間で思われている様な冒険者になって、D級で一人前らしいけど、実はE級以下が冒険者の九割を占めているんだって。

 なんでかというと、みんなそれくらいになると引退しちゃうから。


 冒険者はギルドの補助があるとはいえ、基本的には自己責任の自由業。何でもかんでも自分でやらないといけないし、死んじゃっても自分の責任。だからみんな引退のチャンスを見逃さない。


 E級ならそれまでの仕事で街からの信頼を獲得して、性格や人柄もあるけど、その腕っ節と信頼で衛兵や兵士になるのが『栄転』みたい。

 D級なら結婚を機にどこかに開拓村に移住して、そこで猟師兼村の守護者になるのが一番みたい。


 C級なら貴族や大商人からお声が掛かったりと……とにかく、みんな元気なうちに引退するから上級冒険者は数が少ないらしいの。


 だからB級以上の上級冒険者たちはお金にも名誉にも興味が無い、本物の冒険者で……周囲からは奇行にしか見えない行動をすることが多いんだって。


 だからセイもだいぶ変だけど、アサルちゃん共々すっかり街の一員になってたんだ。

 

 だから、出ていくって言われた時は驚いちゃった。


「えっ……街を出ていくの?」

「ああ。まだまだ俺にはやることがあるからな。根を下ろすには早いんだ」


 それを聞いたとき、監禁してやろうと決めたんだ。


 一年も近くに居ればだいたいその人がどんな人か分かるし……実は薄々と、そんな予感もしてた。


 だから、魔力を使えなくする調和水と、闘気を失活させる混沌湯。そして生あるもの蝕みだれかの介護無しでは動けなくなる状態に変える邪気丸薬。この三つを配合したお母さん直伝の薬を飲ませることにしたんだ。


 毒だよっていって渡して、素直に飲んだのは危機感が無さすぎるじゃないかと、盛った側でありながら心配になっちゃったけど。


 ……それでも、結局は無駄だったけど。


「————————、………ぁ……………ああ、あーあー。よし。慣れた」

「……う、っそ~……—」

「いや実際危なかった。けどお陰で俺が本質的には生霊だって思い出せたよ。ありがとう」


 なんでお礼を言ってるんだろうこいつ。

 私じゃ、重石にはならないのかな。


「おいこら、俺はもう動けるぞ。体を弄るな」

「いや~いい筋肉してるなって」


 名残惜しい……。

 セイ、私と違ってかなりいい筋肉しているんだよね。「毎日肉を食べて命を削るほどに運動していれば普通は育つ」って本人は言ってるけど……私がだらしない体つきなのは運動量が足りないからなのかな。





 その後結局さらに一年ほどセイはアトラスに滞在したけど、ついに再出発の日が来てしまった。


 セイは一人で山を下りて、ハナビちゃんと、アサルちゃんと、ミドリちゃんとはお別れみたい。

 仲がよさそうに見えたんだけど……そういう話じゃないのかな。


 そうそう。彼らを見ていて最後までよく分からなかったのは、アサルちゃんとセイの関係かな。


 ハナビちゃんの父親はセイ。

 ハナビちゃんの母親はアサルちゃん。

 でも、セイとアサルちゃんは夫婦でも恋人でもないらしい。


 なんで?


 私は恋人とかいたことが無いからピンと来ないだけで、大人の関係っていうのはこういう事もあるのかな……いや、ないはず……。


 結局その謎は解けないまま、セイは山を降りちゃった。


 けどまあ、そのうちまた会えるでしょう。 


 余韻にふけっている私にアサルちゃんたちが声をかけてきました。


「それで、俺たちの次の行き先はソフィアが手配してくれるんだよな」

「あっ、そうだよ。もうすぐ迎えの船が来るはず……あっ、あれだ!」


 視線の先には浮遊船がちょうど降りてくるところだった。


 セイやアサルちゃんを見ているうちに、私も真剣に将来の事を考え始めました。

 あの魔道具店は親の残した大切なお店だけど、私のお墓になることは誰も望んでいない。なら、私自身の事を考えないと。

 思えば、アサルちゃんとの出会いが既に運命だったのだろう。


 幸いなことに、行き先に充てはあった。


「兄さんから『宰相になったからこっちに来ないか』って手紙も来ているからね。会いたくないけど、存分に利用しよう」


 目指すは浮遊する島、今なお生きる神獣を抱える女王の国、イヴ!


「さあ!新しい冒険の始まりだよ!」

「おー!」

「おー」

「シャー」


 そうして私たちはアサルと離れ、空島へ向かう船に乗り込んだのです!





・名前:セイ

・種族:ダンジョンコア

・年齢:21歳

・称号:【暴竜】【悪魔】【遍歴の聖者】【人間城塞】

・魔物ランク:4

・ダンジョンコアランク:4

・ジョブ:裁縫士

・レベル:50

・ジョブ履歴:剣士、瞬剣士、魔術師、術式使い、指揮官、魔剣使い、魔戦士、超戦士、錬金術師


・能力値

生命力:58,644

魔力 :18,625(3,263UP)(分離により30,000減少)

力  :13,892

敏捷 :9,865

体力 :28,651

知力 :5,036(515UP)


・パッシブスキル

戦闘時能力値増強:大

魔術力強化:中

魔力増大:5Lv

魔術耐性:3Lv

物理耐性:10Lv

超力:1Lv

気配探知:7Lv

気配遮断:7Lv

戦闘時敏捷強化:大

再生:8Lv

状態異常耐性:10Lv(NEW)

暗視

従属強化:5Lv

全能力値増強:大

全属性耐性:5Lv(NEW)

糸精製:5Lv(NEW)

精力絶倫:3Lv(NEW)



・アクティブスキル

剣術:9Lv

槍術:1Lv(NEW)

弓術:1Lv(NEW)

解体:1Lv(NEW)

斧術:1Lv(NEW)

杖術:1Lv(NEW)

短剣術:1Lv(NEW)

投擲術:1Lv(NEW)

鎧術:1Lv

盾術:1Lv

指揮:1Lv

連携:1Lv

格闘術:4Lv

練闘気:10Lv

結界:6Lv

全属性魔術:8Lv

魔力掌握:1Lv

高速思考:8Lv

並列思考:8Lv

魔闘術:6Lv

限界突破:10Lv

魔剣限界突破:4Lv

霊体化:1Lv(NEW)

錬金術師:6Lv(NEW)

裁縫:5Lv(NEW)

鍛冶:3Lv(NEW)

家事:3Lv(NEW)

料理:3Lv(NEW)


・ユニークスキル

ダンジョンコア接続:4Lv

分解魔法

神鉄骨格(NEW)

魂砕き:1Lv(NEW)



 


・名前:ミドリ

・ランク:10

・種族:フォレストジャイアントサーペント

・レベル:60

・年齢:3歳

・称号:【森の精霊】


・パッシブスキル

魔術耐性:7Lv

物理耐性:7Lv

超力:1Lv(怪力から覚醒)

暗視

能力値増強:森:8Lv

再生:5Lv


・アクティブスキル

格闘術:6Lv(5UP)

闘気:6Lv

限界突破:3Lv

収縮化:3Lv


・ユニークスキル

緑化




・名前:アサル

・種族:人種

・ジョブ:超巨剣士

・レベル:0

・ジョブ履歴:見習い剣士、剣士、見習い神官、剛剣士、大剣士、巨剣士、巨剣投剣士

・年齢:18歳


・パッシブスキル

状態異常耐性:8Lv

物理耐性:8Lv

魔術耐性:8Lv

精神耐性:8Lv

剣装備時攻撃力強化:中(剣装備時攻撃力強化:小から強化)

自己強化:信仰:8Lv

能力値強化:前衛:8Lv

怪力:8Lv

精力絶倫:3Lv(NEW)


・アクティブスキル

剣術:10Lv(2UP)

闘気:10Lv(2UP)

投擲:10Lv(2UP)

無属性魔術:1Lv

光属性魔術:1Lv

魔力制御:1Lv

限界突破:8Lv

家事:5Lv(2UP)


・ユニークスキル

巨剣の申し子

ダンジョンコア解放:7Lv





・名前:ハナビ

・種族:人種

・ジョブ:無し

・レベル:100

・ジョブ履歴:無し

・年齢:4歳


・パッシブスキル

全能力値強化:小(NEW)

全属性耐性:1Lv(NEW)

状態異常耐性:1Lv(NEW)

魔力増大:1Lv(NEW)

魔力使用量減少;小(NEW)

物理耐性:1Lv(NEW)

気配探知:1Lv(NEW)

気配遮断:1Lv(NEW)



・アクティブスキル

剣術:1Lv(NEW)

槍術:1Lv(NEW)

弓術:1Lv(NEW)

解体:1Lv(NEW)

斧術:1Lv(NEW)

杖術:1Lv(NEW)

短剣術:1Lv(NEW)

投擲術:1Lv(NEW)

鎧術:1Lv(NEW)

盾術:1Lv(NEW)

指揮:1Lv(NEW)

連携:1Lv(NEW)

格闘術:1Lv(NEW)

闘気:1Lv(NEW)

結界:1Lv(NEW)

全属性魔術:1Lv(NEW)

無属性魔術:1Lv(NEW)

魔力制御:1Lv(NEW)

高速思考:1Lv(NEW)

並列思考:1Lv(NEW)

魔闘術:1Lv(NEW)

限界突破:1Lv(NEW)

魔剣限界突破:1Lv(NEW)

錬金術:1Lv(NEW)

裁縫:1Lv(NEW)

鍛冶:1Lv(NEW)

家事:1Lv(NEW)

料理:1Lv(NEW)


・ユニークスキル

勇者の運命

ダンジョンコア解放:1Lv(魔力30,000補充中)


・名前:ソフィア

・種族:人種

・ジョブ:薬草錬金術師

・レベル:80

・ジョブ履歴:見習い魔術師、見習い盗賊、魔術師、見習い錬金術師、錬金術師、

・年齢:18歳


・パッシブスキル

魔力使用量減少:中


・アクティブスキル

結界:9Lv

無属性魔術:1Lv

魔力制御:9Lv

錬金術:9Lv

家事:4Lv

料理:4Lv

単独、自由気ままな旅→世界滅亡へのカウントダウン、冒険ルート

ハナビたちと一緒に行動→良き親にして良き英雄、聖騎士ルート


前者のルートに入りました。




次回は3章、冒険者編

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― 新着の感想 ―
[一言] 都合よく扱われる聖騎士ルートじゃなくて良かった
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