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魔王て悪役らしいが、実は、ただの「元」転生したJKでした、俺は転移した勇者として守護します!?

作者: 魔王さんは「元」JK
掲載日:2026/06/15

俺は冴えないサラリーマン。どこにもいる日本人さ。


会社の為に残業して、帰り、飯を食ってねる、あっ、風呂も入るぞ!


それを繰り返すのさ、老後の為には1500万はいるらしいかな。


そう、俺は今年で30歳の冴えないサラリーマンなのさ。

 俺はある日、深夜の仕事の帰りに、怪しいフードの女に出会った、その女は不思議な事を言っていた。


『待ってましたよ、貴方を……勇者よ』


『異世界の扉を……開きます』


「誰だ?お前は?何を言ってる?」


すると俺の真上に変な紋章が現れた、範囲はこの女も包める程だ。


もの凄い、光を放つ、俺はどうなるんだ……。


「うっ……くっ……!眩しい!こ、これは!」


  『異世界の魔王を助けるのです!勇者よ!』


   チュン、チュン、チュン、チュン。


  グルル、ガウ!チュン!チュン!ピッ!


「ん?な、なんだ?動物の鳴き声か……?」


無数の足音が聞こえてくる、これは何だ?地震か?


「進めー!魔王を倒せー!ケルベロスを先に倒せ!」


俺は目を見開く、そこに広がってるいた、光景は……無数の兵隊と魔物たちによる死闘であった。


これは夢に違いない……うん、そうだ、俺は再度、目を閉じる、そして、再度、目を見開く。


夢ではなかった、現実だ!俺はRPGとかプレイしてきたから分かる、これは……「異世界転移」!


確か、あのフードの女が言ってたな?魔王を助けてくれ……と。


つまりは?魔王側は魔物のボスらしいから……。


って!襲われてる所だろ!これは!?


待て待て!俺が、そのまま転移したて事は!


スーツとカバンしかないぞ!あとは〜……。俺は弁当箱の袋を見つめていた。


駄目だ、魔物側に行っても普通に魔物に殺されてしまう!考えろ、考えるんだ、俺!


そうだ!魔法は何か無いのか!?俺が「勇者」ならば勇者なりの「スキル」だったり、何かしらのチート技が!


普通ならば、画面とかに出てきて、ステータスやら、スキルが目の前に!


くそ、何も出てこないぞ!あのフードの女!何が勇者だよ!


俺の目の前に最悪な展開がきた、それは数人の兵隊たちが不思議そうに見てるからだ。


「おぃ!き、貴様!どこの誰だ!所属を名乗れ!」


「待て待て!俺は普通の男だぞ!」


「黙れ!魔王城の近くで、そんな嘘はあるか!」


  パチン!指の鳴らす音が聞こえてた。


ん?待てよ?兵士の背後に居るフードの女……あいつだ!


『失礼ですね、「あいつ」とは、今、動きを止めました』


「なっ!どう言う事だ!これは!?」


『実は間違って別の異世界でした、失礼を』


嘘だろ、この人、大丈夫なのかよ!


『こほん!これからが本番です!これからが!』


先の前ぶりはどうしたら良いだよ!


『とにかく、貴方を魔王城の所に転移します』


『そこで、魔王と一緒に魔王城から逃げてください』


待て待て!なら、お前がやれよ!なんで俺なんだ!?


『仕方がないでしょ!3回も時空を超え……コホン』


あーそう言う事かぁ……一回目は日本で、2回目は、この「異世界」で……って!おい!!


『さぁ!行きますよ!今度こそ!』


俺はこうして……2回目も異世界を転移された。


紋章が光輝き……!てか、もう同じの見たからな!


なんか、こう……スッキリしないだよなぁー。


ん?ここは?あれ?ワープホールて事か?


『異世界を行く途中の道よ、貴方に伝える事が』


『これを被りなさい、ステータスが見れるわ』


嫌です!これバイクのヘルメットだろ!!


『し、し、失礼な!似せて作りましたー!』


ほら!やっぱりそうだろ!てか……作るな!


『かっこいいでしょうが!黒色統一よ!』


いやいや!バイクあれば合うけどさ!!


『しっかりとスモークシールドも付けてるわよ!』


なんでスモークシールド知ってるねん!さては、お前……!


『うるさい!あー聞こえませんー!はいっ!』


      ズボッ!バシュー!!


おぃ……なんか……変な音が聞こえたぞ!!


『それは「生命維持装置」ね』


どうして?生命維持装置なんだ?


『貴方は2回目も異世界転移をしたせいで……』


『30歳の外見なんだけども……中身は80歳なのよ』


嘘だろ……まさか、俺は……。


『大丈夫、それを外しても30分は呼吸が出来るわ』


つまりは俺は「高齢者」な訳なんだな。


『大丈夫、大丈夫、それ「光学迷彩」有りだから』


光学迷彩だと!?確か……軍隊で使う!?


『分かりやすく、例えてあげたの、感謝しなさい』


『色々な「勇者」の格好に出来る機能よ』


つまりは……?あれか?少年、青年、大人の勇者にもか!


『そうよ、あなたの想像した、勇者を反映ね』


『でも気をつけて、MPが切れると解除されるから』


『それじゃ!頼んだわ、勇者!』


こうして俺は2回目の異世界転移となる。そして魔王を救うべく、魔王が住む、魔王城の近くへと転移された。


 一瞬で魔王城の勢力内に来た、周りは最悪だ、ここは元々は森林だったのか?樹木が腐り、木が枯れて、草は……まるで「生命」を吸い取られたように枯れてる。


俺の呼吸が荒いのか?「シューシュープシュ」と呼吸がなる。これ……完全にどこかで……。


100%、ダー◯・ベ◯ダーの真似じゃね?とか言われそうである!


だが、決して違う!俺が被ってるのは!


ネイキッド仕様のオフロード・ヘルム。である!


の、真似を作ったらしい、あの女神野郎め!


まぁ、とにかく!魔王の所に行くか!


こうして俺は異世界へと来たのである。


ここは本当に嫌になる、空気が重い、何て説明をしたらいいのか?


周りはに「邪気」が漂ってる感がある、よくRPGとかで、ラスボスの周りを囲む、霧みたいなもんだろうが……。


俺はとりあえず、魔王城を目指す事になった、まぁ、どうせ「魔王城」て言うぐらいだからな。


不気味なお城で、おぞましいお城とかて、なるパターンだろな。


あーこの最近、RPGの色々なゲームをしたせいか、「またかよ、このパターン」てなるんだよなぁ。


もう、飽きて「リアクション」さえも出来ないかも知れないなぁ。


俺は魔王城へと……俺は目を閉じる……。


これは「夢」に違いない、うん、夢なのだろう。



    そして再度、俺は目を見開く。


そこに建てられていたのは、な、な、何じゃぁぁぁあ!こりゃーあぁぁぁぁぁぁぁあー!!



俺の目の前にデコレーションされた派手な、お城が建っていやがる!!


いや、もう説明が難しい!なんて言うだろうか!これをどう!説明しろと!!


落ち着け!落ち着け!俺……深呼吸だ!


「シュー!シュー!プシュ!!」


俺はもはや、これを見て一つだけ分かった。


完全にこれ!日本人だろうが!このデコレーションは!


あれか!?ギャルか!?女子高生が、よく「デコてる?」みたいな!!


そもそも!ここは異世界だろうが!この綺羅びやかなデコレーションはどんな事をすればなるんだよ!


しかも……塔のてっぺんに「ぬいぐるみ」〜!!


いやいやいや……落ち着け……ここで、ツッコミをいれたら、俺の負けだ!!


そ、そうだ!早速、あのシステムを使うか!


自由に勇者の姿を変えられるて言ってたしな。


ひとまず、「勇敢そうな勇者」になろう。


俺は考えるだけで「勇敢そうな勇者」になった。


っか、もう容姿の説明は面倒だから、任せよう。


うし!いざ!魔王城ならぬデコ魔王城へ!!

これ実はとある物語の「スピオフ」なので、文章を合わせて展開してます、文章数が少ないですが。


コツコツと物語を書いて増やします、物語を追加する時は、しっかりと改稿を致します!


まぁ、スピオフて書いてますが、しっかりと「続編」も考えてますね。


(いつになるかは未定です)

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