表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

邂逅

「さて、と」

 イテゾラは死んだ。俺が殺した。イテゾラから受け継いだ飛燕ひえんと、長年の相棒である夜雀よすずめ。二丁のレーザーピストルを懐にしまい込む。

 そして俺は杖を手に、再び黄金の扉の前に立つ。

 アカハネ・カゲトラ。新進気鋭のサイバーボーグパーツ製造会社の若社長。カゲトラを殺さなきゃ俺の仕事は終わらない。

 杖を軽く振るい、剣に変形させる。そして軽く耳元のヘッドセットに手を当て、有能オペレーターハッカー相棒ことオペ子に話しかける。


「カゲトラは逃げてねえよな」

『逃げる場所も無いって。監視カメラの映像を見る限り、金ピカの机の上でふんぞり返ってワイン飲んでるね。まだイテゾラが死んだ事に気づいてないのかな。とんだ能天気っぷりだね』

「了解」


 俺は目を閉じ、深く深く呼吸をして――斬撃を放つ。

 真っ直ぐと放った一太刀は黄金の扉を綺麗に切り分けた。ケーキを切り分ける才能は昔から無かったが、扉を切り分ける才能はあったらしい。

 俺は黄金の扉を蹴って吹き飛ばし、部屋の中にカツカツと入る。


「よう、アカハネ・カゲトラ。悪いけどお前のお友達は――――あ?」


 一面ガラス張りのその部屋からは、大きな月が見えていた。眩しいくらいの白い光が俺の目に突き刺さる。

 そして白光を放つ月に重なるように――その女性は立っていた。

 長く美しい銀色の髪を携えた、長身の女。上下黒ずくめのシンプルな衣装に引きたれられた美しい銀髪。ガラスに空けられた穴から流れ出す風が。銀髪をふわりと揺らす。

 どこか物憂げで、しかし鋭い、宝石の様な翠色の瞳が、恐らくは間抜け面を浮かべていたであろう俺を捉えた。俺と女性の視線が交差する。

 彼女の右手は、アカハネ・カゲトラらしき男の頭頂部を掴んでいた。左手はガッシリと男の首を捉えており、バタバタと手足を動かし、無駄な抵抗をしている男の姿が、どこか滑稽に見えた。


「た、た、たすけ――」

「大丈夫です、痛くはしませんから」


 グルン、と男の首が一気に回転する。角度は大体540度。即死だろう。


「よいしょっと」


 そのままグイッと頭部を引っ張ると、スポン、と小気味良く首がもぎ取られた。部屋一面に血のシャワーが撒き散らされ、その中心に立つ銀髪の彼女を濡らす。

 きれいな光景だなあ、と。俺には馬鹿みたいな感想しか思いつかなかった。 


「やった、今回は上手く取れた…………っと」


 一瞬無邪気な笑みを浮かべた視線が、再び俺に向けられる。


「えっと…………こんばんは? あ、今夜は月が綺麗ですよね」

「………………」


 俺は言葉を返すことが出来なかった。ただ本能のままに、一歩、また一歩と彼女の元に歩いていた。

 そういえばさっきから耳元でオペ子の声がうるさい。『逃げろ』だの『土下座しろ』だの『3回回ってワンと鳴いてから土下座しろ』だの『今からでも入れる保険を探せ』だのとうるさい。俺はヘッドセットをコートのポケットに突っ込んだ。


「同業者の方、ですよね? 標的が被る事はよくありますけど……タイミングまで被るなんて。不思議な事もありますよね、ふふ」


 微笑みながら、血に濡れた髪をかきあげる。そして吸い寄せられるような瞳で俺を見下ろしている。その立ち振舞いには隙がない。だが、俺に対して大きな警戒を抱いている様子もない。

 俺にはその理由が分かる。俺と彼女の間には、計り知れないほどの差があるからだ。

 殺し屋としての差。人殺しとしての差。圧倒的な、力量差が。


「私以外の誰かがこのビルに来てたのは気づいていたんです。警備施設もカメラもハッキングされてましたし……それに正面で大きな騒ぎがありましたからね。恐らくハッキングしていたのはあなたではなく、どこか別の地点に居るあなたの仲間……良い腕だと伝えておいてください。おかげで警戒されずビルの壁を走って登る事が出来ました」

「…………」

「イテゾラさんに邪魔されないように、この部屋の映像だけは私が密かに再ハッキングして、偽の映像をずっと流してたんですけど……それも必要無かったみたいですね。あなたが殺したんですよね? ありがとうございます。手間が省けました」

「………………」

「後は、後は、えっと…………ごめんなさい、世間話って慣れて無くて。私、ちゃんと出来てました?」

「………………………」

「ええっと……お~い、聞こえてますか~? もしも~し?」


 ぱちん、ぱちん、指を鳴らしている。いや鳴らしているというか鳴らそうとしている。けど全然鳴っていない。殺しは出来ても指パッチンは出来ないらしい。かわいい。ぽすぽすと指から音が漏れている。


「あ! それと大事な確認なんですけど、この首私が持っていって大丈夫ですか? 依頼者の方がカゲトラさんの首で提灯を作りたいらしくて。これぞまさしく首提灯……」

「…………」

「ダメだと言われたらすごく困っちゃうので、つまりその、すごく困ります」


 遅々とした足取りで女の元に近づいていた俺は、ついに女の眼前に立つ。


「俺の……」

「あ、はい! やっと喋ってくれましたね! 過去のトラウマで言葉を発せないタイプの方かと思いかけていた所でした!!」

「俺の名前は、レクター・ヴィンセント………………です」

「あ、これはご丁寧にどうも。私はエフィナと言います。『殺し屋』エフィナです。どうもです」


 ペコペコとエフィナさんが頭を下げて挨拶する。俺はカラカラに乾いてきた唇を湿らせ、軽く咳払いする。


「…………エフィナさん」

「はい、なんでしょう?」


 エフィナさんが軽く小首をかしげる。そういう可愛い仕草はやめてほしい。胸の辺りがグワンってなるから。

 俺はエフィナさんの足元に跪き、手を差し出した。俺は何をしているんだろう。

 でもきっとこうするべきなんだ。そうに決まってる。ていうか正しいか間違っているかなんてどうでもいい。

 生まれて初めて感じたこの衝動に、俺は心と身体を浸らせた。止まる気は無い。


「好きだ。俺と結婚してください」

「あ、ごめんなさい嫌です」


 断られた。死にたい。


 月光差し込む塔の中、俺は月が似合う銀髪美女、エフィナさんに求婚していた。

 手応えは全く無い。先行き不安の五里霧中。けど俺はエフィナさんに夢中。

 雑に韻らしきものを踏んで現実逃避している場合では無かった。

 でもしょうがないじゃん!! これって一目惚れってやつじゃん!! 見た瞬間に「あ! 好き!!!」って思ったんだもん!! じゃあもう突っ走るしか無いじゃん!! なあ! そうだろオペ子なあ!! 聞いてんのかオペ子なあ! 応えろよオペ子おい! 引きこもりおい!! チーズバーガー奢ってやんないぞ!!

 心の中でオペ子に叫んだが、そもそもヘッドセットはポケットに既にしまっていたので応えてはくれなかった。多分付けてても応えてはくれなかった気がする。

 

「そこをなんとか」

「いえ、ごめんなさい。ごめんなさいでした」


 二度断られた。泣きそう。エフィナさんは手にしていたカゲトラの首と一緒にペコリと頭を下げた。心なしカゲトラの表情も申し訳なさそうな気がした。


「どうしても駄目ですか、結婚」

「どうしてもダメですね、結婚」

「一目惚れなんです」

「私はそうでもないので……」


 そんな馬鹿な。


「分かりましたよエフィナさん……そこまで言うのなら……」

「あ、納得していただけましたか良かったです」

「まずはお付き合いからという事で」

「あ、それも嫌ですごめんなさい」

「えー」

「いやえーじゃなくて。なんでそんな新鮮に驚けるんですか? どういう類の才能なんですかそれは?」


 まさかそこまで断られるとはつゆほどにも思っていなかったのですごく驚いた。なんてこった。

 だがまだ諦めてはならない。諦めないぞ俺。頑張れ俺。


「なるほどつまり……こういう事ですねエフィナさん。あなたが俺の求婚を断る理由は……」

「一応聞きましょう」

「俺の背がエフィナさんより低くて頼りがいが無さそうだから……」

「そんな小学生みたいな理由じゃないです」

「あ! 走るのが遅そうだから……」

「なんでより小学生に寄せたんですか?」


 くそ、違ったか。全然分からない。求婚を断られる理由が1ミリも分からない。そこそこ顔は良いはずだし俺。そうだよなオペ子なあ! 俺の顔そんなに悪くないよな! むしろ良い寄りだよなオペ子なあ!! エナジードリンク中毒者なあ!!


「…………」

「もう行っていいですか? レクターさん」

「まだダメです。許可しません」

「えー」


 掌を向けて静止する。でも名前を呼ばれたのは少し嬉しい。


「じゃあもう……分かりました。求婚もお付き合いもダメだと言うなら」

「ダメですね」

「ストレートに理由を聞かせてください」

「弱くてつまらない男性には興味がなくて。ごめんなさい。今後のご活躍をお祈り申し上げます」

「ぐえっ……」


 エフィナさんとカゲトラの生首がペコリと頭を下げた。あまりにもストレートな物言いに吐きそうになったが、俺は大人の男なのでどうにか耐えられた。


「俺、弱くてつまらないですか」

「そうだと思います」

「オエッ……あ、いやでも! でも俺! イテゾラ! 真っ白銃だらけ男殺しました! なんかあの……殺し屋ランク? とか言うやつでアイツ10位らしいじゃないですか!! だったらしいじゃないですか! どうですかこれは強さポイントの加点対象じゃないですかね!!」

「う~ん……ランク10位は入れ替わり激しいしなぁ……」

「マジですか」


 この渋い反応を見るに大した加点対象にはならなかったらしい。ちくしょうめ。イテゾラ! おいイテゾラ!! お前がもう少しビッグな殺し屋ならもう少しいい反応だったんじゃないかイテゾラおい! 最後に愛銃くれてありがとな!!


『――――! ――――!! ――――馬鹿の煮凝り――!!』


 そういえばポケットにしまったというのにさっきからヘッドセットが尚も煩い。よくは聞こえないが。ていうか今馬鹿の煮凝りっつったか?


「タイム。作戦会議をさせてくださいエフィナさん」

「許可しましょう」

「ありがとうございます」


 寛大にも許可を頂けたので、俺は名残惜しいがエフィナさんから少し離れてヘッドセットを付ける。


「もしもし」

『馬鹿なのおっさん? いや馬鹿だよおっさん。何してんのおっさん……あほ!!』

「なんだよいきなりご挨拶じゃないかオペ子……ここまでの話聞いてたか」

『聞こえてたよそのヘッドセット超優秀だからなぁ!』

「そうかよかった。そういう訳でどうすればエフィナさんに求婚受けてもらえるか相談したいんだけど」

『脳みそ溶けてんのおっさん?』

「確かに……エフィナさんを一目見た時、俺の脳裏に電流が……大電流が奔った……いわばサンダーストーム……一目惚れだった。あの時の感覚を『脳が溶ける』と表現するのなら……そうかもしれない……分かるかオペ子。俺の心は既にエフィナさんのものなんだよ。フォーリンラブ」

『助けてよ~ウチの相棒がおかしくなっちゃったよ~こんなのの相棒って知られたらウチまで頭パッパラパッパーだと思われちゃうよ~ていうかシンプルにキモいよ~』

「俺が誰に求婚しても俺の自由だろ。愛は自由なもんだろオペ子」

『うるさいよ』


 オペ子が通信機越しに盛大なため息を吐いた。そんな態度を取られるとは甚だ遺憾だ。


『相手誰だか分かってやってんのって話。おっさんだって見れば分かんでしょ? あの女のヤバさ』

「超強そうだよな」

『超強いんだよ!! アレは殺し屋ランク1位の『殺し屋』エフィナ! 本物だと思う多分絶対! 分かる!? 1位だよ1位! トップ! 殺し屋界のトップ!! おっさんなんて指先一つで頭パーンだよパーン!!』

「それは理解してる。多分爪楊枝だけでも俺を殺せると思う……いや、つーかさっきから聞きたかったんだけど殺し屋ランクってのは……」

『この大陸の殺し屋を管理するとか謳ってる由緒正しき組織、殺し屋協会! そこが公表してるランキング! 1位から10位まであるランカーは超エリートな殺し屋揃い!! おっさんも一応名義は登録されてるんだけど?』

「へー……ん、待てよ……!!」


 その時俺の脳裏にサンダーストームが奔る。


「おいオペ子、簡潔に応えろ。俺の今のランクはいくつだ」

『え? そんなもん番外に決まって……ああいや、そうか10位を殺したから……その事実が認定されれば今はおっさんが10位……』

「つまりランカーを殺せばそのランクを奪えるんだな?」

『あぁ、えっと……うん、基本的にそう。だけど9位以上になろうと思ったら色々と面倒な……』

「よし!」

『あ! 待ておっさ――』


 俺はヘッドセットをポケットに突っ込んで再びエフィナさんに向き合った。


「おまたせしました」

「ううん、今来た所」


 それは唯の嘘じゃん。


「エフィナさん……こちらの作戦が決まりました」

「作戦って言っちゃうんですね」

「エフィナさんあなたは……弱くてつまらない男に興味がないと仰りましたね」

「仰りました。エフィナ仰りました」

「ならば俺の答えはこうです……俺はあなたとラブラブウエディングを果たす為」

「ラブラブウエディング」

「強くて面白い男になる……と決めました」

「なるほど?」


 エフィナさんは大きく首を傾げながら俺を見下ろす。

 背高くてかわい~。じゃなくて。


「えっとちなみにそれは……どうやってですか? レクターさん」

「殺しまくります」

「誰を?」

「殺し屋ランカーをです。俺はさっき10位を殺した……今は俺が10位……の筈です」

「そうですね…………ああ、なるほど」


 エフィナさんはポンと手を打った。


「自らの強さを証明する為に、他のランカーを殺しまくって成り上がってやるぜって、そういう事ですか?」

「そういう事です……だからエフィナさん」


 俺はかつて無いほど真剣にエフィナさんを見つめた。


「俺がランカーをぶっ殺しまくって、ランカー2位まで上り詰めたら……いや」


 違う。ここまで言うならどこまでもハードルを上げてやれ。


「ランカーをぶっ殺しまくって成り上がって。その上で俺があなたよりも強いと認めてくれたなら……その時は俺と、結婚してください」

「いいですよ」


 即答。早い。流石は俺が惚れた女性だ。

 

「いいんですか。今から意見変えられたらいくら大人の男と言えど泣きわめきますよ」

「いいですよ。二言はありません……」


 スッ――と。俺の鼻先にエフィナさんの指先がちょんと触れた。


「出来たら……の話ですけど」


 そう言ってエフィナさんは薄く笑みを浮かべた。どこか妖艶さすら感じる笑み。エメラルド色の瞳が一瞬、鈍い光を纏った様な錯覚を覚える。


「まあ、その為にまずは……」


 エフィナさんが窓の外へ目を向ける。次の瞬間、俺とエフィナさんは眩い光に照らされた。


『大人しく投降しろ!! さもなければ射殺する!!』


 無数の武装ヘリが俺達を照らしあげている。連絡手段を潰して、階下のサイボーグ共をほぼ無力化して締め出していたとはいえ。流石に殺しの現場に長く居座りすぎたらしい。


「ここから逃げるところからですね、レクターさん。あれだけの啖呵を切ったんです……私の手助け、必要無いですよね」

「当然ですよ……あと次会った時は連絡先交換してください後生ですから」

「9位のランカーを殺したら、その時は連絡先の交換位して差しあげますよ。ついでにデートでも行きましょうか。私やった事無いんですよね、デートって」

「マジですか……マジですか」

「二言は無いです。それじゃ、生きてたらまた」

「はい」


 エフィナさんは微笑みながら手を振って、割れた窓の隙間から外に飛び出した。忘れているかもしれないがここは66階で、特にパラシュートとか付けてる様子も無いのに。1位って凄い。

 武装ヘリに取り付けられたマシンガンがウィンウィン音を立てているのを横目で見ながら、俺は冷静にヘッドセットを付け直す。


「なあオペ子」

『あ?』


 こわ。めちゃくちゃキレてる声色だ。


「俺って66階から飛び降りて無事着地出来ると思う?」

『やってみれば?』

「なあ悪かったってオペ子、お前を無視して話を進めたのは謝るよ。でももうなんていうか止められなかったんだこの衝動を……チーズバーガー以外にも食いたいもんとかない?」


 ダダダダダ、と武装ヘリ集団のマシンガンが火を吹き、無数の弾丸が俺を襲う。

 でもまあ、イテゾラの弾幕に比べたら温すぎて、眠くてあくびが出そうだった。俺は適当に弾を避ける。

 ふと部屋の外を見ればサイボーグ共が押し寄せていた。遅すぎる援軍だろうか。エレベーターも稼働してないのにご苦労な事だ。


『はぁ……モチャモチャ亭のデラックスアイスケーキで』

「あのドギツイ色のやつな、了解。で、オペ子さんさ。ここから上手いこと脱出出来る作戦とかなんかない?」

『えぇ……うーん……ヘリ1機残しで他全部殺して最後に残ったヘリ奪って帰ったら?』

「パーフェクトプランだな」


 俺は愛銃夜雀と、新入り飛燕。二丁のレーザーピストルを取り出し構えた。


「俺の幸せなキスとラブラブウエディングを阻む奴は……片っ端から俺が殺す!! 死ね! あるいは往ね!!」

『あぁ……ウチの相棒が本当に変になっちゃった……』


 この夜。アカハネインダストリーの若社長、アカハネ・カゲトラは殺害され、会社の私兵達もそのほぼ全てが殺害された。その後、一晩にして大きく力を失ったアカハネインダストリーはその技術もろとも競合他社によって吸収合併され。

 破壊の限りを尽くされ、今は瓦礫と死体のみが残るアカハネタワーは輝きを失い、そして二度とその光が灯ることは無かった。


 殺し屋ランク10位(仮)レクター・ヴィンセント。アカハネ・カゲトラの死亡により依頼達成。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ