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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

殺し屋レクターと、愛と殺しとその誓い

作者:龍空
最新エピソード掲載日:2026/03/09
殺し屋レクター・ヴィンセントは殺しが得意な以外特に取り柄の無い男であった。
依頼を受けては人を殺して金を稼ぎ、飯を食い、寝て起きてまた殺す。レクターにとっての人生はその繰り返し。
つまらない人生だと自嘲しながらも変えるほどの気力もない、成り上がるほどの熱意も無い。そんなくたびれたレクターの人生はある晩、一変する事となる。
眼の前に現れたるは絶世の美女にして殺し屋界テッペンの殺し屋。多分歳下。銀髪。スタイルよし。性格多分よし。
ひと目見ただけで心を奪われたレクターは本能のままに求婚、からの即撃沈。曰く、『弱くてつまらない男性には興味がなくて。ごめんなさい。今後のご活躍をお祈り申し上げます』との事。
しかしレクターはめげなかった。弱くてつまらない男がダメなのならば、強くて面白い男になればいいのだと。
そしてレクターは最凶の殺し屋達がひしめく殺し屋ランキング、そのテッペンに成り上がる事を決意する。
愛と情熱の結婚の為、幸せなキスをして物語を終える為。己の為。レクター・ヴィンセントの血まみれな成り上がりストーリーが始まる。
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