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☆十三話以降登場の人々紹介

☆ガイ・ガードナー(紹介二回目)

ほとんど登場してない? 登場させればいいのよ!

ということで出しました。今ではすっかり準メインキャラ。動かしやすいセクシーイケメン鳥人なので、作者としても便利で楽しい。

これからもいろいろ揺れ動いたりダメになったり先輩ぽく振舞ったりしてほしい。頼んだぞ。


☆ゴンゾウ・ゴンダワラ

十二課十班所属、マダラハゲワシの鳥人おじいちゃん。身長170センチ。ヒューム換算72歳くらい。名前だけはすでに五話で出てきている。

生涯現役おじいちゃん。本当は引退してていいお歳だが、高高度飛行ができる貴重な人材なので、半分ボランティアな感じで十二課に移ってなにかしら請け負っている。元は八課。今のガイと同じ高空の制圧員だった。喧嘩していたロバート老とは昔からの腐れ縁というか、小さいころから喧嘩相手。

コルジを孫みたいに思っている。むしろ本当に孫では?と思っている。おじいちゃんしっかり!


☆サギリくんの大学の多種民俗学の教授

リアルタイムでまさに今名前を付けますが、ヒース・ヒラサカ。ヒューム、37歳。

眼鏡。神聖種(特に竜種)大好き教授。六課のキャロラインとは種族マニア友達。文通や学会で交流がある。竜種が公安本部に居着くようになってから、本気でその近辺への引っ越しを考えている。

人当たりのよい態度と丁寧でわかりやすい講義で、生徒の人気も高い。知識欲は貪欲で、本や論文の執筆数も多い。ヒュームの限られた寿命の中でできるだけやってやる!という強い意志がある。ある日、サギリくんのエンジェリアレポートを目にして脳内で三十分くらいファイアーダンスをキメた。

彼もまた今後出てくるかもしれません。


☆コルジのおじい様とダライアウツの曾お爺ちゃんの若いころ

コーネリエル・コア・コーネリウスとダーケン・ダーカー・ダイン。

急に過去編。のんびりおじい様と天才ひいおじいちゃん。ふたりとも見た目はよい。(実はダライアウツも結構見た目がいいはずなんだけど、だらしないからなんかこう、わかりやすいイケメンには見えない。よく見るといい男なんだけど。)

ダライアウツのひいおじいちゃんはこっちの世界各地の伝承にある神とか悪魔とかオーパーツ製造機とかそんなもんかもしれない。ダーケン、あなたの曾孫は苦労してますよ。

あとダライアウツにはある霊能力については、ひいじいちゃんは持ってない。え、なにそれ知らん。怖…


☆サラ・サトミとサトゥ・サトミ

鳥人御用達越冬地の大人気温泉旅館となった、雪灯荘の女将と主人。サラはサンリとサギリの母方の従妹叔母である。ふたりのお母さんの従妹。わかりにくいね!続柄はいつも迷う。

サラは虎の獣人。耳、目、牙、尻尾の他、肘から先の獣性が強いので肉球がぱふぱふする。そのため包丁があんまり得意ではないので料理は夫任せだが、力持ちで敏捷なので肉体労働はお手の物である。サンリもやっている格闘技の師範代。

サトゥは物腰穏やかな鴨の鳥人。「鴨の鳥人なので鴨に詳しいので得意料理は鴨料理」という合理的な部分がサイコパスと思われることもある。無自覚。ちなみに鴨鍋は絶品だし鴨せいろ蕎麦も絶品。穏やかであまり物事に動じない。ちょっぴりそそっかしいサラとはよい組み合わせである。


☆サコン・ササハラ

こんにちは!ヤマトカブトムシ蟲人です!

ヒューム換算24歳。身長179センチ(立派な角は除く)。外見(特に上半身)の蟲性が強い男の子たちに大人気好青年。同期のコルジにも大人気。腕が四本あるよ!円らな複眼がチャーミング。

名前は幕間の女子たちのカフェ日和で出てきてます。

ハキハキしゃべる町の派出所勤務の若手おまわりさんなイメージなので、ちょっとしゃべり方がコルジに似ているかもしれない。

普段はとても優しい好青年。制圧になるとなんか武士になる。兜武士。本人は言動が変わっている自覚はない。故郷は剣道的な剣術が盛んでサコン少年もそこで腕を磨いた。免許皆伝。腕が四本あるので二刀流になった。強い。

蟲人があんまりメイン側にいないなー、と思っていたので、出番が増えてよかったです。


☆アラガミ一家

公安男子寮管理人一家。

アニー・アラガミ。猫の獣人。とても美人でチャーミング。158センチ。ヒューム換算で36歳だが、二十代後半くらいにみえる。父が先代管理人だったので、子供のころから寮併設の管理人宅で育った。大学在学中に資格を取って、卒業してから父と共同で管理人になって、結婚してから後を継いだ。なお、寮の管理人は特別公安職員。明るく優しいみんなのおかあさん!

アレックス・アラガミ。狼の獣人。旧姓アレクサンドルフ。とても美形。186センチ。ヒューム換算34歳。クラウデンの二つ先輩だった。元寮生で、そのころからアニーが好き。寡黙であまり色恋沙汰に興味がなさそうに見えて、実は超情熱的というか、一途。ケガで一課を引退した後、事務方に移ってから管理人のアニーに猛アタックして結婚。管理人になる。頼りになるみんなのおとうさん!

こどもは三人。双子の男の子(兄はアルベルト、弟はアンドラ)。ヒューム換算7歳。お父さんに似て狼の獣性が強い。

一番下の女の子はアンジュ。ヒューム換算5歳。お母さんに似て猫の獣性が強い。

三人ともコルジがだいすきになったので、三人とも大きくなったらコルジと結婚したいと思ってる。ダメだったら双子はお母さん、アンジュちゃんはお父さんと結婚したい。


☆ニコラス・ニコロス

コウモリの獣人。だが冬眠性は強くない(コウモリが冬眠するって知らなくてぇ……急いでそういう設定に直した……)。ヒューム換算37歳。177センチ。皮膜は腕から体側面につながっているタイプではなく、蝙蝠の翼が背中にあるタイプ。コウモリ獣人の間でその違いはとても重要。着られる服が変わってくる。特殊な笛の音を聴くことができるのであちこちの課に都合よく連絡役として使われているが、二課一班所属。ほとんど出番はないけど、彼は各所で連絡係としてがんばっています。そういうひともいるんや!

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