↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界を救ったハズなのに今度は歌とダンスで世界を救わないといけなくなった!?  作者: 陽菜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/711

涼恵とりゅうって似てるよね

実は森岡きょうだいとりゅうっていとこなんですよ。

……え?本編では書いてないって?確かユウヤ編でほんの少しだけ出ています。

「そういえば、りゅうは海野さんの子供なんだよな?」

 不意に、涼恵が尋ねてきた。りゅうはキョトンとして「なんで知ってるの?」と首を傾げた。

「おじさんの婚約者だったんだよ、君のお母さん。でも、君が生まれる前に目の前で事故に遭っちゃってね……」

「そう、だったんだ」

「そこからしばらく引きこもっちゃったよ。外の世界が怖くなっちゃったからね」

 困ったように笑う涼恵に、りゅうは親近感を沸く。

「僕も、お母さんが死んだあと親戚に酷いことされて引きこもっていたんだ」

「そうだったんだ……味方がいないと、外の世界が怖くなるよな」

「そうそう。蓮がいなかったらずっと引きこもってたかも」

「私も記也がいなかったら引きこもったままだったよ」

 まさかの共通点に二人は笑った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。