↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界を救ったハズなのに今度は歌とダンスで世界を救わないといけなくなった!?  作者: 陽菜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

63/711

歌ってみた

単純すぎる……。

うん、まぁ……孝さんとか良希とかの方が音痴そうだよな、実際……。

「なんだこのやる気のないタイトル」

「気にするな」

 まぁ、それはそれとして。

 一度全員がカラオケの要領で歌ってみる。

「…………」

「…………何かなー?」

「…………」

「……気にするなよ……」

 意外なことに、啓や光助がかなりの音痴だった。ゴウや孝ですらある程度歌えるのに、だ。

「おい今なんかバカにされてなかったか?」

「まぁまぁ、人間何か苦手なことがあった方がいいですって」

 それフォローになっていないぞ、涼恵。

 とりあえず、この二人には歌わせないと全員が誓った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。