↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界を救ったハズなのに今度は歌とダンスで世界を救わないといけなくなった!?  作者: 陽菜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

57/711

美術好きは変人だらけ?

芸術家は変人が多いと言いますよね……。

「羽菜さん、涼恵からあなたは美大だと聞きました」

 裕斗が声をかけると、羽菜はキョトンとした。

「えぇ、そうですけど……」

「ぜひ絵を見せてください!」

「い、いえ、私より先生の方が……」

「どうしましたか?羽菜さん」

 そこに神邦もやってくる。事情を説明すると、

「なるほど……では実際に描いてみましょうか。あちらにいいモデルもいますし」

 神邦が指さした先には着替え中の蓮と涼恵。ちなみに二人はこちらに気付いていない。

「本当に身長高いな……」

「涼恵こそ、どこがとは言わないが大きいな」

 それを見て、二人は描き出す。それはもう無我夢中に。

 ……芸術家は変人が多いとはよく言いますね……。

 まさか本気で描くとは思っていなかった神邦は苦笑いを浮かべた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。