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世界を救ったハズなのに今度は歌とダンスで世界を救わないといけなくなった!?  作者: 陽菜


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男性陣の交流?

うん、交流じゃないよね?

 こちらは男性陣。

「蘭ー!」

「なんだ、記也」

「構ってくれよー!」

「おーい、佑夜さーん。記也が構ってほしい見たいっすー」

「はいはい、記也君、こっちに来てねー」

 なぜか佑夜が保護者みたいになっている。

「あっち、騒がしいねー」

「いつものことじゃ……」

「そうだな……」

 啓、ゴウ、実弘が苦笑いを浮かべる。

「うちの弟妹に手を出したら殺します……」

「恵漣、ボクも手伝うぞ」

「ボクもー」

 悪魔に対して威圧しているのは恵漣、慎也、愛斗。相変わらずである。

「あれ、どうしたらいいんだ……?」

「そっとしておきましょう」

 それを見ていた良希と神邦はそっとしておくことにした。

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