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世界を救ったハズなのに今度は歌とダンスで世界を救わないといけなくなった!?  作者: 陽菜


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ダンスレッスン

すっごい久しぶりにダンス系に行った……と思ったら変な方向に向かった。

でもここでは通常運転です。

「すでに遅い気がするが、ダンスレッスンでもするか」

 涼恵の言葉に、希菜が「いいですね!」と笑った。

「そうね……」

「奈子ちゃんもうれしいくせにー」

 奈子が小さく頷くと舞華が笑いながら言った。

 一緒にダンスレッスンをしていると、

「涼恵って本当に大きいよな……」

「揺れてます……」

「や、柔らかそう……」

「あ、あの……なんでじりじり近付いているんですか?」

 ……悲しいかな、どこがとは言わないが大きいからどうしても見てしまうのだ。

「蓮も意外と大きいよね」

「そうね、何を食べたら大きくなるのかしら?」

「うらやましい」

「お前らも便乗するな」

 蓮も同じように仲間に近寄られていた。

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