高市内閣は物価高対策をやっておるのであるか?
みなさん、梅雨の季節になりましたが、如何お過ごしでしょうか?北海道のみなさんは梅雨は関係ないでしょうが・・・。明日はサッカーワールドカップのオランダ戦で、そこいらじゅう騒がしいので、わたくしとしては不満であります。(日本、勝ってほしいけど)そんなに皆、サッカー好きでしたっけ? と捻くれたわたくしは思うわけです。(頑張れ森安ジャパン)
それよりもイランとアメリカがようやく停戦しそうで、ホルムズ海峡の封鎖も何とかなりそうです。まあトランプとネタニヤフという頭のネジがぶっ飛んだ親父コンビが世界中に迷惑をかけたわけですが、この二人は反省の色はないようで、ホントに困ったものです。そして我らが高市首相はG7とか言って外国で嬉しそうに遊んでしております。
それにしても日本国内では物価は上がってばかりで、どーするのでしょうか?わたくしはプチブル的かつ軟弱な社会主義者でマルクスの資本論を数ページ読んだだけで頭が痛くなるボンクラであります。ゆえに消費には殆ど関心がありません。最近はCDも買わずYouTubeで聴いてばかりいますし、本は図書館で高いものを借りて密かに後ろめたさを感じつつ喜んでそれらを読んでおります。ただビールと芋焼酎だけは欠かせませんが、ちびちび飲むのでそれほど費用はかかりません。スーパーで買い物に付いて行きますが、購買の主導権などもちろんありません。(いわゆる荷物持ち要員です)しかし家の者は「あれが上がった、コレが高い!」と怒りをぶちまけておるので、やはり物価はずっと上がり続けておると感じるわけです。
先日、ネットで難病の方が物価高騰で生活が逼迫している状況を訴えておられました。難病のある方や障がいのある方はいろいろな福祉的なケアがありますが、難病や障がいの関係での出費がかかり、そしてこの異常な物価高はその人たちの生活に相当支障をもたらすと想像します。また日本は相対的な貧困率が高く、直近では6.5世帯に1世帯が貧困に陥っている、片親世帯では45%くらいが貧困世帯らしいです。年金生活者も年金だけでは生活できずに働いている方も沢山おられます。
メディアはサッカーワールドカップで浮かれまくっていますが、果たしてこれでいいのか!わたくしは強く疑問と怒りを感じております。
例えば医療の重要な柱の一つである高額療養費も負担増の廃止を患者団体が必死に訴えても、高市首相は「詳しくおお話を伺いました」とスルー。「何なん、この人!?」と思わざるを得ないのです。高市首相もリュウマチではないのでしょうか?
今の日本は必死で働いたり、生活のあらゆることを切り詰めたりして何とか暮らしている人が想像以上に多いような気がしてなりません。日の丸がどうのこうのとか、武器輸出して金儲けするとか、衆議院比例定数45名削減するとか、いったい政府は何を考えておるのでしょうか?軍事大国になって(すでになってるかも・・・)自衛隊を海外派兵すると国際社会の地位が向上して円安が止まるとでも思っておるのでしょうか?
早く国会で物価高対策をして暮らしを安定に寄与して頂きたいものです。それには高市首相が件の誹謗中傷動画問題に誠実向き合って早急に解決せねばなりませんが、そうすると議員辞職になってしまいます。(あれれ・・・)
まあトップがやめて良くなった例も最近では某球団でもありましたので、そうすることがよろしいのではないでしょうか?




