日米首脳会談の真実:高市ソーリ、ぶちかましから左四つ、謎の英語、クールな対応、そして最後はタコ踊りでトランぷぅ大統領を圧倒!
またまた我らが高市ソーリが日米首脳会談でやってくれました。まず握手を求めてきたドナルドおじさんにいきなりのぶちかまし。そして左四つに持ち込み頭をドナルド君の顎の下に付ける盤石の体勢。ここからがぶり寄りをかませる戦術だったと思われますがドナルド君は負けを覚悟したのか四つ相撲を止めてしまいました。
第二弾は意味不明の謎の英語作戦。英語が得意な高市ソーリが階段途中いきなり英語で話すと、普段何を言っているか分からないトランぷぅ大統領ですら理解不能。凄い!何を言っているか分からない人間にすら、何を言っているか聞き取れない意味不明な英語を操る高市ソーリの英語力は空前絶後の破壊力です。
第三弾は何を言われても動じない豪胆さ。ドナルド君がテレビ朝日記者のヘンテコリンな質問にキレて「パールハーバー」口撃を発動。高市ソーリはそれには何も言わず沈黙。一部報道には何も反撃しなかったのは駄目じゃないかとあったり、よくぞ耐えたとあったりします。わたくしはそれらの票k時価は違うのではと思うのであります、高市ソーリはおそらく「パールハーバー」を知らなかったのだと思い「はて、ぱーるはーばーって何?」と考えたのであります。何故って彼女は「歴史修正主義者」と思われていますが、ホントは「歴史虚無主義者」なのです。(敬愛する内田樹師匠が言っておれらました)「歴史虚無主義者」は歴史の連続性を認めないのです。「ぱーるはーばーの時はわたしぃ、生きていなかったしぃ」ということで高市ソーリは今だけを生きる政治家なのです。だから過去のことも知らないし未来のことも関心がない感性で生きる凄い人物であります。(「過去のことに関して不勉強でございます」は得意のフレーズ)
第四弾はドナルド君の悪ふざけ、ばいでんお爺さんを「オートペン・自動署名機」と紹介した時の爆笑。これに対してドナルド君の次の大統領が民主党だったらどうするのであるか?との危惧する声があります。大丈夫です。高市ソーリはそこまで考えていません。今を生きる女ですから。そしてリューマチです。この「オートペン」を使っていれば、みんな自分のことをリューマチだと心配してくれると考える策士・リアリストなのです。
最後はネット上での大反響を巻き起こしているXジャパンの楽曲に合わせて行ったタコ踊り!これも凄まじい破壊力です。ホワイトハウスであれ程の踊りをした国を代表する政治家がいたのでありましょうか?前代未聞、大谷翔平選手すらビックリするでしょう。一部報道から「品がない」とか「メンタル大丈夫か?」とか「日本人として恥ずかしい」とか「ホワイトハウスに遊びに行ったのか?」とか「日本の国会では見たことがない」とか「クスリやってんのか?」とかいろいろあるようです。
みなさん、大丈夫です!高市ソーリのバブリーなタコ踊りは国民へのメッセージという深い考えがあるのです。彼女は大好きな、どなるど君が世界平和を実現してくれると見事にヨイショしました。高市ソーリはドナルド君の忠犬ポチのように「わんわん」と無意味に吠えるわけでなく、太鼓持ちとして見事に褒め殺し作戦を実行したのです。そしてドナルド君の無茶苦茶なイラン戦争のどさくさに紛れて自衛隊をホルムズ海峡に派遣し、日本軍の強さをアピールする目論見なのです。つまり「軍事大国にっぽん」の最高司令官としてこの混迷する世界に大輪の花を咲かせる明確な戦略を持っておるのです。再びバブルの時代の繁栄を再現する、大日本帝国臣民に対する大胆なメッセージが、あのホワイトハウスでのタコ踊りなのであります。
もうすぐエイプリルフールですよね・・・・・・i




